Windows

7zipをWinRARっぽく使うバッチ

WinRARという一世を風靡したアーカイバがある。
なぜ一世を風靡したかというと、ちょっとアングラな歴史に踏み込むので、ここでは省略。ほかのアーカイバと違って、RARで圧縮&解凍できたり、簡易インストーラーが作れたり、ファイラーがついていて、一部だけ解凍できたりと何かと便利だった。

時代は変わって、最近は7zipを使うところが多いのではないだろうか。7zipにしても、WinRARにある機能はほぼついている。もちろんファイラーもついている。RARでの圧縮はできないが、効率のいい7zアルゴリズムが使える。

LTOオートローダーを購入した(Win7+VMWare Playerで使うぞ編)

前回、ケーブル間違えた編でケーブルを間違えて買ってしまった日立のLTOオートローダーHITACHI LTO5 L1/8A 。無事に正しいケーブルを入手した。今回は、Windows7上のVMWare Playerで認識させ、Linux(Ubuntu 16.04LTS)から、Windowsと共有したフォルダの内容をテープに書き込むまでを行ってみる。

Radikoのタイムフリー録音は、シンプルなRadikoolELがお勧め。

インターネットサイマルラジオの一つであるRadiko。誕生時は非常に画期的だったが、地域判定で判定された地域のラジオしか聞けないデメリットがあった。まあ、正直地方のラジオはACと創価とパチ屋のCMばかりで聞く意味がなく、田舎でも都会のラジオが聞けるようになったらそりゃ流れるよねえと一人納得した覚えがある。

Samsung 750 EVO 250GB購入 ベンチマーク取る。

これね。サイバーマンデーで安かった。バイトで忙しいし自分への誕生日プレゼント。 [amazonjs asin=“B018WRX202” locale=“JP” title=“Samsung SSD 250GB TLCメモリ搭載 750 EVO ベーシックキット 2.5インチ 内蔵型 MZ-750250B/IT”] ベンチマーク 早いなあ…

VirtualBox上の8.1マシンをiSCSIで使う

下記のコマンドを実行する。 VBoxManage.exe storageattach 仮想マシン名 –storagectl “SATA” –port 0 –device 0 –type hdd –medium iscsi –server IPアドレス –target ターゲットのiqn なぜかlunのしてはいらなかった。まだよくわかっていない。

Windows10 所感

先日ようやくWindows10を導入したので、所感をメモしておく。 導入環境:Windows10 pro及びenterprise MSDNは便利だ。Version 10.0.10586を使用中。 導入マシン 1.Core-i7 3770k,21GB,256GB 2.Core-i7 920,16GB,64GB,500GB (SSDはキャッシュ) 3.Core2Duo E8400,4GB,1000GB 一台前世紀の遺物が混入しているが、これは大学用の開発機。実験室にまでi7機を割り当てるなんて不可能…。 Firefoxが重たい。これは64bit版を導入することで多少ましになるが、ページレンダリングで度々固まる。今まではPale moonを使用していたが、Twitterの投稿画面が機能しない・Firefoxとして認識されずHTML5を利用した動画サイト(Amazonプライム動画とか)にsilverlightの導入が必要など手落ちが多くなってきたので導入したもの。Chromeに移行する時が来ているのか…!? メモリ管理・スレッド管理が改善している。消費メモリが削減されたので、4GB程度のメモリしか積んでいないマシンはアップデートしたほうがいいと思われる。スレッド処理に関しては、TMPEG Enc 5で確認した。Windows7時代は、全コア使い切るには並列エンコードが必須であったが、更新後は単一エンコードでも全コア使い切っているようだ。3770kでFHDの実時間エンコードはちょっと厳しいかギリギリくらいなので、ちゃっちゃと更新したいところ。 何となくカクつくなどの現象が発生。画面描写の切り替えであったり、シャットダウンが正常にできないなどのトラブルが数回発生。アップグレードだしこんなもんだろう。98→MeのUPGはもっとひどかったような気がするし。クリーンインストールすべきだろう。 激しくゴミなUI。絶望的に使いにくい。アドオンパッケージでWindows7ライクなUIを提供すれば結構売れるのではないかと思う。これを業務で使うのはもはや絶望しかなく…。 全体的には、挙動が軽量化されており、Windows2000~XP初期の軽快さを感じることができる。Core2Duo時代のマシンでも十分対応できることから、この世代のマシンが余計に延命されてしまうなあと感じた。いつまで使うんだ。E8400なんて高校時代からあったぞ。なんて呟いてみる。

x220に3Gを搭載し、iijmioで通信してみる

概要 部品取り機として確保していたx220 tabletに3Gボードが載っていた。純正品なのでそのまま搭載が可能。アンテナ線もx220から移植したが、一部切断などの処理を行っている。分解&実装の写真があまり残っていないので、残っている写真で適当に。 アンテナ左上部。こちらは、アンテナすべてが移植できた。 アンテナ右上部。こちらはすべて移植できなかったため切断し、コードがブラブラする形での実装となった。 左下部。元々、3Gアンテナの実装が考えられていないのか、tablet用のアンテナが太いのかわからないが、かなりギリギリ こちらもギリギリ。右側アンテナは、WiFIと同じくキーボード横を通す。 APN設定はAccessConnectionsから。プロファイル名はデフォルトで設定してあったものを改変して使用した。モバイル・ブロードバンド設定の選択で「カスタム設定」を使用すると「設定を編集する」ボックスの選択が可能となる。設定後、タスクバーのAccess Connectionsを右クリックし、設定したプロファイルを指定すれば接続が行われる。 接続先IPアドレスのドメインがiij所有のものであると確認できる。 x220の改造はこれにて一旦終了。今回は、外出先に持ち運ぶことが増える可能性を考え、mSATAスロットに3Gカードを増設する形を取ることにした。結果、3G通信に成功した。スマフォのテザリングでいいのではないかという意見はさておいて、内蔵されているという安心感・便利さはなかなかのものである。

Windows7,8.1,10,Server2008以降のトラッキングを無効にする

Windows10からは、ユーザーのトラッキングが強化されたし、Windows Updateも避けられない。ちょっと導入できないよねー。と、友人と会話したのが数カ月前の話。まあ、こういう動きに対しては、ブロックするソフトウエアが出現するだろうと思っていた。 Destroy Windows 10 Spyingは、Nummer氏によって開発されたソフトウエアで、MSユーザートラッキング・Windows10アップグレードの催促などを無効化してくれるらしい。素晴らしい。 最新のコンパイル済みバイナリはhttp://dws.wzor.net/からダウンロードできる。ログを閲覧する限り、 Hostsファイルの改変 ファイアウォールに新規ルールを追加 怪しいWindows Updateの削除 を行うらしい。システムをいじるので、アンチウイルスに検出される可能性があることに注意する。Office2016のテレメトリ無効化機能もついているらしいがうまく動かない様子だった。挙動が怪しくなければ、定番導入リストに追加する予定。

Cygwinのインストール

噂では聞いていたが、これは便利なものだ。 パッケージ管理マネージャまで用意されているなんて至れり尽くせりじゃないか…。 コマンドは「apt-cyg」以降はapt-getとほぼ同じっぽい。あとは適当にしていればbashが使える。 参照:64bit版Cygwinをインストールしてapt-cygするまで