Windows

Thinkcentre m75q-1 tiny はまった点

大分前の話になるが、Thinkcentre m75q-1 tiny を購入した。
このモデルは、前モデルから引き続き、おそらくLwnovoがAMDからキックバックをもらっていることを想像させられるレベルで安く、楽天リーベイツを経由したスキームを利用すれば、3万円台でまともに動作するマシンが手に入るというモノである。

スペックは、Core-i7 3770kと全く遜色なく、それでいて消費電力がMAXでも65Wと、時代の進化を感じさせられる。DDR4世代は本当にバスが速くなっており、舌を巻くばかりだ。

Surface Pro 初代のジャンクを修理する

秋葉原の奥地で販売されている初代SurfaceProを購入してきたので、SSDを装着して使用可能にしてみる。修理といってもやることはバラシて、SSDを付けるだけ。ネジの本数がやたら多く、両面テープをはがすのに爪が剥げそうになるので注意。

Windows7 Upgrade版をWin10にできるのか?

手元に、Windows7 Upgrade版がある。これは、WindowsVistaユーザー向けの優待アップグレード版。すっかり忘れていたが、学生の頃使っていたライセンス。当時の実機はとうの昔に廃棄したし、OEM版でもDSPでもないので、機種の縛りはないはず。つまり、正規のライセンスとして使えるはずである。

このライセンスを用いてWin7を入れるときは、まずVistaから上げないと受け付けなかった記憶があるが、Win10ではどうか試してみた。

WinDbgを入れる 2019年1月版

WinDbgを入れて、メモリダンプを見てみるまで。2019年1月版。
ちなみに、Debugviewというユーティリティもあるが、別物。

(前準備)メモリダンプの保護

BSODなどが発生した後、真っ先にメモリダンプを保護しておく。
メモリダンプは、%SystemRoot%\MEMORY.DMP などにある。

CF-SX2で、Windows10 InsiderPreview 10.0.18305.1003 がインストールできない

Windows10 InsiderPreview 10.0.18305.1003(19H1)が公開された。今回の個人的目玉はサンドボックス機能だろうか。よくわからないサイト閲覧専用環境としても、開発中のバグてんこ盛りソフトウエアのデバッグにも有用なのかなと思う。で、さっそく転がっていたCf-SX2へ入れてみたところ、無事入らなかったよというお話。特にオチもない。入らなかった。どーも一部のマシンだと導入できないらしい。対応策も特になさそう。とりあえず仮想環境に入れてみて、だめならあきらめるか。トホホ。

工人舎 SCのSSD化 2018年版

10年前に一斉を風靡した工人舎SCシリーズをSSD化した。
ネットの情報も年を取っているようで最近の情報がなかったため、現代で手に入るパーツで実行してみた。
※現代でもフツーにZifタイプのSSDは売ってるみたいなので、正直にそっち買った方が良い。

LTOオートローダーを購入した(Win7+VMWare Playerで使うぞ編)

前回、[ケーブル間違えた編][1]でケーブルを間違えて買ってしまった日立のLTOオートローダー HITACHI LTO5 L1/8A。無事に正しいケーブルを入手した。今回は、Windows7上のVMWare Playerで認識させ、Linux(Ubuntu 16.04LTS)から、Windowsと共有したフォルダの内容をテープに書き込むまでを行ってみる。

Samsung 750 EVO 250GB購入 ベンチマーク取る。

これね。サイバーマンデーで安かった。バイトで忙しいし自分への誕生日プレゼント。
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ベンチマーク

早いなあ…

VirtualBox上の8.1マシンをiSCSIで使う

下記のコマンドを実行する。
VBoxManage.exe storageattach 仮想マシン名 --storagectl "SATA" --port 0 --device 0 --type hdd --medium iscsi --server IPアドレス --target ターゲットのiqn

なぜかlunのしてはいらなかった。まだよくわかっていない。

Windows10 所感

先日ようやくWindows10を導入したので、所感をメモしておく。

導入環境:Windows10 pro及びenterprise
MSDNは便利だ。Version 10.0.10586を使用中。

導入マシン

  • 1.Core-i7 3770k,21GB,256GB
  • 2.Core-i7 920,16GB,64GB,500GB (SSDはキャッシュ)
  • 3.Core2Duo E8400,4GB,1000GB

一台前世紀の遺物が混入しているが、これは大学用の開発機。実験室にまでi7機を割り当てるなんて不可能…。

  • Firefoxが重たい。これは64bit版を導入することで多少ましになるが、ページレンダリングで度々固まる。今まではPale moonを使用していたが、Twitterの投稿画面が機能しない・Firefoxとして認識されずHTML5を利用した動画サイト(Amazonプライム動画とか)にsilverlightの導入が必要など手落ちが多くなってきたので導入したもの。Chromeに移行する時が来ているのか…!?

  • メモリ管理・スレッド管理が改善している。消費メモリが削減されたので、4GB程度のメモリしか積んでいないマシンはアップデートしたほうがいいと思われる。スレッド処理に関しては、TMPEG Enc 5で確認した。Windows7時代は、全コア使い切るには並列エンコードが必須であったが、更新後は単一エンコードでも全コア使い切っているようだ。3770kでFHDの実時間エンコードはちょっと厳しいかギリギリくらいなので、ちゃっちゃと更新したいところ。

  • 何となくカクつくなどの現象が発生。画面描写の切り替えであったり、シャットダウンが正常にできないなどのトラブルが数回発生。アップグレードだしこんなもんだろう。98→MeのUPGはもっとひどかったような気がするし。クリーンインストールすべきだろう。

  • 激しくゴミなUI。絶望的に使いにくい。アドオンパッケージでWindows7ライクなUIを提供すれば結構売れるのではないかと思う。これを業務で使うのはもはや絶望しかなく…。

全体的には、挙動が軽量化されており、Windows2000~XP初期の軽快さを感じることができる。Core2Duo時代のマシンでも十分対応できることから、この世代のマシンが余計に延命されてしまうなあと感じた。いつまで使うんだ。E8400なんて高校時代からあったぞ。なんて呟いてみる。

Windows7,8.1,10,Server2008以降のトラッキングを無効にする

Windows10からは、ユーザーのトラッキングが強化されたし、Windows Updateも避けられない。ちょっと導入できないよねー。と、友人と会話したのが数カ月前の話。まあ、こういう動きに対しては、ブロックするソフトウエアが出現するだろうと思っていた。

Destroy Windows 10 Spyingは、Nummer氏によって開発されたソフトウエアで、MSユーザートラッキング・Windows10アップグレードの催促などを無効化してくれるらしい。素晴らしい。
最新のコンパイル済みバイナリはhttp://dws.wzor.net/からダウンロードできる。ログを閲覧する限り、

  • Hostsファイルの改変
  • ファイアウォールに新規ルールを追加
  • 怪しいWindows Updateの削除

を行うらしい。システムをいじるので、アンチウイルスに検出される可能性があることに注意する。Office2016のテレメトリ無効化機能もついているらしいがうまく動かない様子だった。挙動が怪しくなければ、定番導入リストに追加する予定。