Mac
Tigar用のtex
今更ながらPowerBookG4を入手した。
ヤフオクで購入した。送料込み三千円。
PowerBookG4シリーズは、大きく分けて
・Tiモデル(ボディがチタニウム)
・Alモデル(ボディがアルミニウム)
の二種類が存在するが、今回購入したのはAlモデルの15インチ。
PowerPC-G4 1.5GHzと搭載する、当時としては結構早かったやつ。
動作未確認で落札したが、コンボドライブが死んでいた以外は動作良好。
HDDも生きていたし、メモリはMaxの2GBが積まれており、結構な当たり機種。
懸念材料だったCPUファンも今のところ快調。
とりあえず、手持ちの10.4 Tigarを掘り出しインストール。
今でさえそこそこ軽快に動くのには驚かされる。ただし、ajaxとかは結構重たい
Arduino IDEも、我が部で採用している旧バージョンは問題なく動作するので、
開発用途にも使えそうである。
LibreOfficeは、langpackが入手できる&Tigarで動作するバージョン&できるだけ新しい(4.xx系列がいい)が探せておらずまだ未確認。
ブラウザはcaminoというやつがまだメンテ中らしいのでそれを採用。
テキストエディタはmiが相変わらず動くので問題ないでしょう。
Stuffitは、6.5.1Jがバックアップに転がっていたのでそれを。
最近ネットくらいしかしないし、こういうミニマムな環境が合ってもいいなあと感じた。画面でかいし割と便利。
BootCampの時のパテ割について
//前提条件
//こちらの環境 MacBookPro late2011 17インチ
この度、BootCamp環境がおかしくなったので、パテーション割含めてやり直したらドツボにはまって夜が明けていっている。
おそらくコレで成功だろうという試行例を以下に示す。
手順
1)何らかのUSB-HDD or USBメモリにOSXまたは復旧ディスクをインストール(作成)しておく-※
2)※から一旦Macを立ち上げる
3)ディスクユーティリティからパテ割を行う。パーティションテーブルはGUID(重要)。順番は
(a)Mac用(MacOSX形式 ジャーナルあり)
(b)Data領域(exFat)
(c)Win用(Fat32)
※OS10.6はexFAT使えないけどそもそもこのモデルは10.7以上でないと立ち上がらない。
4)一旦PCの電源を落とす。次にWindows7のインストールDVDで立ち上げる
5)Fat32領域を再フォーマットしNTFSへ
6)いんすこ
7)※を再接続し復旧アシスタントで立ち上げ
8)復旧アシスタントからOSX再いんすこ
9)終わり
多分コレで行けるはず…