IPAのITパスポートCBT疑似体験ソフトをwineで実行
目的:IPAが配布している、ITパスポート(以下Ipass)の試験疑似体験ソフトをUbuntu上のWineで実行する。
目的:IPAが配布している、ITパスポート(以下Ipass)の試験疑似体験ソフトをUbuntu上のWineで実行する。
例えば、さくらのVPSの安いプランを借りていて、ディスクを拡張したいときなどに有効だろう。ネットワーク越しなので速度に関しては全く期待できないが。
subsonicなどを運用していて見かけの容量を増やしたいなどというときに効果を発揮するかもしれない?
sudo apt-get install sshfs
秘密鍵のパスは絶対パスらしい。こんな感じで使う
sshfs -p ポート名 -o IdentityFile=秘密鍵絶対パス ユーザ名@ホスト名:/マウント元 /マウント先
こいつ使えそうだ。DOS for GRUBを使っているに違いないと思うが…
http://www.gigafree.net/system/os/yumi.html
下記のコマンドを実行する。
VBoxManage.exe storageattach 仮想マシン名 --storagectl "SATA" --port 0 --device 0 --type hdd --medium iscsi --server IPアドレス --target ターゲットのiqn
なぜかlunのしてはいらなかった。まだよくわかっていない。
ナウでヤングなUbuntu発祥のディストリである。
おそらく、インストールには困らないと思うが、日本語化が困るのでメモ。
[blogcard url=“http://note.kurodigi.com/zorinos11-japanese/”]
それから、Office2007を使うために、PlayOnLinux+wineを使いたいのだが、デフォルトで入っているPlayOnLinuxがバグるのでその対処がこの辺
[blogcard url=“http://d.hatena.ne.jp/rideonshooting/20141122/1416661075”]
※そのまま入れるとエラーで起動しないハズ
owncloudとLet’s encryptでDropbox代替サービスを構築した。しかし、LAN内部ではドメインでの名前解決が出来ない。hostsファイルの編集では、外部ネットワーク(大学など)への接続時再編集が必要で面倒だ。そこで、内向きのdnsサーバーを立てることにした。bindは面倒なので、簡易的にdnsmasqを用いた。結果、dnsサーバーの/etc/hostsを編集するだけで名前解決が出来るようになった。**設定が悪いのか、名前解決したいサーバーとは別にセットアップする必要があった。**サーバーxに対して名前解決したいときは別のサーバーyにdnsサーバーを導入する必要があった。これは今の時代、仮想環境でどうとでもなるがちょっとめんどくさかった。
dnsmaskは簡易的なdnsサービスを提供する。名前解決のテーブルに自身の/etc/hostsを用いることが特徴的である。bindのように正引き・逆引きのファイルを作る手間もいらない。自身で解決できなかったドメインに関しては、上位のdnsサーバーで名前解決を試みる。従って、CentOSのネットワークカードに適切な上位dnsを設定しておくことが必要である。
VirtualBox仮想環境に構築した。OSはCentOS7を用いた。IPアドレスは手動で設定され固定されている。また、上位DNSとして用いるDNSサーバーアドレスが適切に設定されている(ルーターやISP等のアドレスが指定されている)。
最小インストール時にすでに導入されている
ゾーンはpublicで、ポート53を開放
#firewall-cmd --permanent --zone=public --add-port=53/tcp
#firewall-cmd --permanent --zone=public --add-port=53/udp
#nano /etc/dnsmasq.conf
変更箇所
port=53(#port=5353になっているのを変更)
domain-needed(コメント外し)
bogus-priv(コメント外し)
#nano /etc/hosts
192.168.1.10 xxx.yyy.com
の形式で編集する。最初から記載されている2行は変更しない
OS起動時自動的に立ち上がるように設定する。
#systemctl enable dnsmasq
#systemctl start dnsmasq
配布するDNSサーバーのIPアドレスを設定したDNSサーバーへ変更する。これは、各端末のネットワークカードの設定を個別編集してもよいが、外出時など環境が変わる可能性があるマシンがある場合は、一括してルータの設定を変えたほうが便利だ。
nslookupなどを用いて正常に名前解決できているか確かめる。
以前はまだパブリックベータで安定していなかったLet’s encryptだが、とうとう正式版が公開されたらしい。ちょうどOwncloudサーバーを作り直したかったし、どんなもんじゃいと導入してみた。既存の無料SSL発行サービスではかなり良い使い勝手であった。証明書の導入はクライアントの実行だけでよかった。15分も有れば導入可能だった。その際apacheを一時停止する必要がある。証明書の期限が比較的短く(60〜90日で切れる)、継続的な更新が必要である。cronで定期的にスクリプトを実行すれば良さそうだ。
CentOS7+apacheを想定している。必要に応じて、phpやmariadbなどが導入されている。
設定済みの場合、飛ばす。
#firewall-cmd --add-service=http --zone=public
#firewall-cmd --add-service=https --zone=public
#firewadd-cmd --reload
Let’s encryptクライアントが80番ポートで通信するため、予め停止しておく
#systemctl stop httpd
gitからクローンしてくる。
$git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt
cd ./letsencrypt
./letsencrypt-auto --help
yourdomainに自身のドメイン名を入力する。
メールアドレスの入力画面が出てくるので、入力する。規約に同意する。
./letsencrypt-auto certonly -a standalone -d yourdomain
下記ディレクトリに証明書がインストールされたか確認する。以下のパスに最新の証明書のシンボリックリンクが作成されている。
/etc/letsencrypt/live/yourdomain/
SSL.confを開く
$sudo nano /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
SSLCertificateFile、SSLCertificateKeyFile、SSLCertificateChainFileの項目を適切に変更する。_yourdomain_部分を自身のドメイン名に変更して入力。
SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/yourdomain/cert.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/yourdomain/privkey.pem
SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/yourdomain/chain.pem
#systemctl start hpptd
これで全ての手順は完了。非常に簡単にSSLの導入が出来た。Let’sencryptで導入できるSSLは、一般ユーザーにもSSLを広めようと言うありがたい活動のお陰で使用できるようになっている。審査方法で言えばドメイン認証型で、証明書には組織情報などは記載されない。従って、簡易なサービスやプライベートサービス、一般リリース前のテストなどに適している。また、定期的(60日程度)に一回、証明書の更新が必要になってくる。apacheを停止し、クライアントを再度実行すれば自動的に更新される。
とてもわかり易かった。本記事は、下記参照先に加え。sslの設定を加筆したもの。
SSLの脆弱性に対応するため、sslv3などの脆弱性を抱えたプロトコルでの通信を制限する。
$sudo /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
httpd.confに下記の記述を付け加える。
SSLProtocol All -SSLv2 -SSLv3 -TLSv1 -TLSv1.1
世の中には、自分のやりたいとそのままやってくれる人がいるんだなあ…。
Linux CentOS5】ディレクトリ階層に分けて置かれた複数のファイルを条件指定で抽出し、別のディレクトリにまとめてコピーする【xargsと、cpコマンドの組み合わせ】
find ./ -type f -print0 -name "*.拡張子" | xargs -0 cp -v -b -t /コピー先
たとえば、このような用途が想定される。
私の場合は、鳥人間現役時代のファイル(700GB程度)をアーカイブ化するために用いた。もちろん、そのままNASにrsyncしてもいいのだと思う。しかし、ファイル数が多く、セクタサイズより小さいファイルも結構有ったため、馬鹿正直にバックアップを取るには正直面倒。かといってtarにしてしまうと、ファイルを参照する際いちいち展開しなければならずそれもまた面倒…。ということで、第三の道を探ったらここにたどり着いた。
yum install squashfs-tools
等。aptでも同様のパッケージ名だと思われる。
brew install squashfs
mksquashfs /圧縮元 /圧縮先 -comp gzip
この場合圧縮先へgzipで圧縮される。圧縮方式はxz,gzip,lzoなどから選択可能。
全体のバランスを考えるとgzip辺りにしておくのが無難らしい。
実際に圧縮してみたところ、元フォルダの75%程度の容量となった。822GBが619GBまで圧縮できたのでかなり優秀と言えるのでは。バックアップも取りやすくなった。
mount -o loop /バックアップファイル /MountPoint/
ファイルをあたかもデバイスのように見せかけることをループバックマウントと言うらしい。
これがちょっとめんどくさい。MacOSでは標準でSquashFSをサポートしていないらしい。そこで、MacFuzeを経由したマウント方法になる。もしかしたら、カーネルにsquashFSが入っていないLinuxとかでも応用できるかもしれない。要するにNETGEARのReadyNASとか。
前提条件
導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。Homebrewから導入可能。
ココからインストーラーを落としてきてインストール。
なお、コンパイル時に導入するコマンド群のインストールのため、予めhomebrewが必要になってくる。インストール方法は
git clone http://github.com/vasi/squashfuse
./autogen.sh
configure
make
makeまで終わったら、パスが通っている位置に、squashfsをコピーする。
導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。
ここまで済んだら、やっとマウントできる。
バックアップの生成 mksquashfs DIRECTORY ARCHIVE
マウント squashfuse /アーカイブファイル /マウントポイント
アンマウント umount MOUNTPOINT(Mac,BSD)
fusermount -u MOUNTPOINT(Linux)
重要な注意点
先日愛用のiPod Classic 4thが故障してしまった。発売日は2004年位だったはずなのでよく持ったものだ。まあハードオフに転がっていたものをそのまま使っていただけだが。ストレージを変えればまだ使えるとは思うが、この辺でお役御免にしたい。そこで、あらたなプレーヤーを比較検討したがグッと来る製品はない。AppleはiPodClassicの生産をとうに終了していて最終モデルの新品はわけが分からんくらいプレミアが付いているし、walkmanは容量の割に割高で、外部ストレージと内部ストレージは別々に管理する仕様だという。そのへんなんとかならなかったのかよと思いつつ、発想変更。クラウド化で行こう。
サーバー上にmp3等の音楽データを貯めこみストリーミングするサービスは色々ある。WindowsやMac等のクライアントにサクッと導入できるものも昔はあった。Audiogalaxyだったような…。しかし、そういう便利系サービスは今無いみたいなので、Linux環境に導入できるものを探した。ホスティングマシンのスペックを下記に示す。
機種名 | CF-R5 |
---|---|
HDD | 160GB |
メモリ | 1.5GB |
CPU | Intel CoreSolo U1300 |
OS | CentOS6.7 |
楽曲ファイル容量 | 約45GB |
本家サイトはコレ。JAVAで実装してあるらしい。APIを持っており、クライアントアプリの開発が可能らしい。WEB上のUIはダサい。そして、リモートアクセスAPIを使うには課金が必要。月1$程度らしく、別に払ってもいいがいつサービスが消えるか分からんので却下。
本家サイトはコレだと思う。機能的にはSubSonicと同じ。ただ、php+Mysql+Apache環境まあ要するにLAMPを整えなくてはならなくてめんどくさそう。以前トライした時は、大量のファイルを突っ込むと動作が不安定になった気が…
なお、両者のサービスを比較しているサイトが有り、参考にした。
http://bokuma.seesaa.net/article/353572052.html
Subsonicのクローンらしい。ライセンス的には問題ないらしい。ホントかよ。GitHubにコードが公開されているのでビルドして使えってことなんかな。APIも本家SubSonicと完全互換っぽい。
https://github.com/Mach5/supersonic
導入に関しても色々書こうかと思ったが、秀逸な記事を発見した
[http://lab.aratana.jp/entry/2015/01/14/181229]最後のコンパイルでエラーが出る.
[http://geek.3101.me/server/supersonic-on-centos7/]ここを参照して、最初からrpm-build入れておけばよかったようだ。
#インストール方法はhttp://lab.aratana.jp/entry/2015/01/14/181229
#を参照しているので、詳しくはそちらを見たほうがいいと思います。
リポジトリの追加(URLがx64版なのに注意)
rpm -ivh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm
#JAVAとか入れる
yum -y install java-1.7.0-openjdk java-1.7.0-openjdk-devel
yum -y install ffmpeg flac faad2 lame vorbis-tools rpmlint
#rpm-buildを入れる、コレ入れないとビルドエラー
yum -y install rpm-build
#Supersonicもってくる
mkdir /usr/local/src/supersonic
cd /usr/local/src/supersonic
git clone https://github.com/Mach5/supersonic.git
#Apache Maven入れる。コレは一体何だ?勉強不足だ
cd /usr/local/src/supersonic
wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/maven/maven-3/3.2.5/binaries/apache-maven-3.2.5-bin.tar.gz
tar zxvf apache-maven-3.2.5-bin.tar.gz
#Supersonicのビルド(元サイトではデプロイと書いてあるな…違いなんなんだ)
cd supersonic
#path通す
export PATH=$PATH:/usr/local/src/supersonic/apache-maven-3.2.5/bin
#ビルド
#各工程で結構待つことになる。合計で20〜30分はかかる
mvn -P full -pl subsonic-booter -am install
mvn -P full -pl subsonic-main -am install
mvn -P full -pl subsonic-installer-rpm -am install
#インストールして起動
cd subsonic-installer-rpm/target
rpm -ivh supersonic-4.7.beta1.rpm
chkconfig supersonic on
意外にさくさく動いている。所有している楽曲はおおよそ30GB位だが特に問題なく転送完了(この辺はryncをうまく使う)
楽曲コピー時、うまくいかない場合がある。どうやらSuperSonic(SubSonic)はファイルの更新日時を見ているらしい。タイムスタンプをいじらずコピーしなければならない。http://ryogan.org/blog/2012/11/01/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-vps-%E3%81%AE-debian-squeeze-%E3%81%AB-subsonic-%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/を参照すると、
鳥人間時代に愛用していたCF-R5が転がっていたので、サーバーとして復活していた。VPNサーバーとして重宝していたが、CPUがCoreSoloU1300というロースペックであり、64bitカーネルが動作しない。このままだと64bit版のphpが使えない。
phpは基本的に64bit版を用いないと2GB以上のファイルが扱えない。再コンパイルすることで32bit版でも動作できるらしいがやり方がわからない。悩んでいると更に押入れから、大学で拾ってきた液晶潰れのHP Pavilion dv6 を発見しサーバーは交代した。
サーバー機としてすら見捨てられたCF-R5だが、捨てるのはもったいないので軽いLinuxディストリビューションを検討した。
まず検討したのはCentOS6の最小インストールだった。そこそこ軽かったがUIが微妙。ことあるごとに足りないパッケージを補わなければならないのもマイナスポイント
Ubuntu系では最強に軽いLinuxBeanも検討した。(普段はよく採用するディストリだ)大学の先生でも難なく導入できる導入難易度の低さ、ウィザードに従っていればWineもChromeもFirefoxも、PDFリーダーも入ってしまうのはとてもお手軽。ただこいつもUIが微妙なので今回は別を検討する。
国産の、珈琲好きが開発していると思われる。Debianベースで超軽い。現在の最新バージョンはdebian8ベースだが7ベースのKonaLinux2.3系が輪をかけて軽い。その中でもBlack版が最も軽い。起動直後の消費メモリは100MBを切っており、GoogleChromeを立ち上げた現在でも使用メモリは500MBを切っている。バケモノかと思うくらい軽い。おそらくPentiumIIIくらいのマシンでも快適に動作できると思われる。そしてUIが非常にオサレ。今回はKonaLinux2.3Blackを採用することにする。
KoneLinux2.3は、標準では非PAE環境であるので、PAE環境であるので対応機(大体CoreSolo以降〜PentiumMはアウト)では、導入後PAEカーネルを導入することが必要だった。探せばdebian公式のガイダンスがあるのでそちらを参照。その他、LibreOfficeやGoogleChrome,定番のmozcやLibreOfficeなどを導入し、好き好きに仕立てれば完成か?特にChromeは、Chromeアプリの形でLineがインストール可能なので導入しておくと色々便利かも。
一番重たいのはネットサーフィンだというのが皮肉だ。結局今の時代、オフラインマシンというのはほとんど意味がないので。ただし、KonaLinuxの軽量さは抜群なので、ちょっと前のスマフォ並の速度は出る。出先でちょっとメール返すくらいなら耐えられそう。自分の小さいカバンにすっぽり入るサイズがちょうどR5なので、サブ機として大事に使って行きたい。スクエア液晶も意外と使いやすい。
WebCalendar2というcgiアプリがある。10年位前のアプリだが非常に使いやすい。どうやら、使い始めたのは、初代OBらしく、顧問のサーバーにも導入されている。
…cgi+perlという、まあ当時にしてはデフォな環境で動く。はずが。
さくらのレンタルサーバーライトでは、何をどうやっても導入できなかった。
…が。
WinSCPの転送設定を、テキストモードにすると嘘のように動く。 パーミッション設定適当でも動く。
大事だから二回言う
cgi転送するときはテキストモードで転送する。明示的に設定しないとダメ。」
最近「意識の高い系」Blogでは、「私がxxしないxxの理由」とか流行ってますよね。いや、流行っていたのはだいぶん前で収束したか?
ともかく、自分がLinuxへ完全移行できない理由を挙げます。
1)Wineで日本語入力する際、インライン入力がうまく機能しない。
業務上MS-ExcelやMS-Wordは必須ツールなわけで、個人的には書類はTexで書けばいいし最悪Libreという手もあるのですが、周りの合わせるとやはりMS-Officeは必須です。そこで、Linux環境下でWineは必須ツールですが日本語入力が未だに不便です。インライン入力が正常に機能しないので多くのアプリでフラストレーションがたまります。
特に最近は、Lineクライアントが正常に機能しない点に関して不便を感じることが多い。確定後、文字入力カーソルが一番前に来るため、
「そちらは元気ですか(変換・確定)私は元気です(変換・確定)」と打ち込むと、
「私は元気ですそちらは元気ですか」となってしまう。回避策としてはメモ帳なりで原稿を書き貼り付けることになるがチャットする速度にはついていけず非常に面倒。
周りが使っているから/PCやスマフォに明るくない人が使える数少ない通信手段がLineなだけあって、Lineを使わないという選択肢は殆どなくなってきました。むしろ交際関係に応じて複数アカウントを作成しないと有人管理が面倒。これが30,40代の方だと変わってくるかもしれませんが現代を生きる自称ナウい若者としてはLineクライアントが使えないのは痛いです。Skypeがプッシュ通知・割り込みを強化してくれれば違うのになー。
2)ネットワーク周りがやたらと面倒。
Softetherを使うのは甘えだろうという声もありますが、一応オープンソース化されている部分もあり、私は手軽なVPN環境として愛用しています。このSoftether、サーバー版の導入はLinuxでも大した事なかったんですがクライアント版はGUIがないのが結構しんどいです。それはお前が初心者だろうというご意見もあろうかと思いますがWindowsだと5分で設定完了するところに半日取られるのはやっぱりしんどい。
3)やたらとださいGUI
GUIがやたらとダサいことが多い。ただ、これも改善は可能ですが手間がかかる。改善したとしても、「俺パソコン好きなんだぜ」的なカッコよさに落ち着いている事例が多く万人向けでない。
4)CAD周り
大学で使用しているSolidworksはLinuxで動きません。
仮想環境で動かすと重たくて耐えられない。
…他にもいろいろありますが、クライアント版Linuxは趣味専用であって万人向けでは無いのではというのが現在の結論です。
あと5年位進化したら常用環境に入れたい。
ちょっと昔だと、Linuxの日本語入力といえばanthyでしたねえ。
OS9時代のことえりを彷彿とさせる辞書能力。どちらかと言えば、NECの文豪mini7の変換に似ていた気がしますね。
最近はGoogle日本語入力のオープンソース版が出ており、だいぶ便利になりました。それをmozcと言うんでしたね。さて、mozcの導入方法色々ですが、LinuxMintのXfceではどうするのかというと
クロの思考ノート様より
(1)リポジトリ登録
$ wget -q http://packages.linuxmint-jp.net/linuxmint-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget http://packages.linuxmint-jp.net/sources.list.d/linuxmint-ja.list -O /etc/apt/sources.list.d/linuxmint-ja.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade
(2)ibus入れる<
sudo apt-get install mint-gnome-ja --install-recommends
(3)ログアウト→ログイン
使ってみて気がついた問題点等 ・いきなりibusが立ち上がらなくなる ・半角英数で切り替えできなくなる事がある ・インライン入力がいきなりできなくなる ・入力カーソルの真下に変換候補が出なくなることがある。 ・上記の不具合が解決できず再インストールするハメになることが多々ある。