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今すぐMathTypeから脱却すべき

や〜い、お・ま・え・ら!そう、未だにOfficeの数式エディタ3.0使ってるおっさん達、あなたたちだよ。
そろそろOffice数式エディタ3.0は卒業しようぜ?じゃないとこないだのOfficeアップデートで機能削除されちゃったぜ?

MathTypeの体験版を入れれば同等以上の機能が使えるようになるらしいけど、今更時代遅れの数式エディタを使う意味って、ある?Office2007からは新しい数式エディタが搭載されているし、割と分かりやすいマニュアルもWord による数式入力マニュアル(愛知県高等学校数学研究会 )とかから公開されてる。こっち使った方が断然良いよ。

それから、Office365版のExcel2016を使っている場合は、TeX風の入力も受け付けるようになってる。

数式エディタ3.0はもう葬って良いんだよ。

※卒論書く時にWord+数式エディタ3.0指定でイライラしたので

iMac late2009 27インチのジャンクを買った。

ヤフオクでジャンクを購入。
late2009世代〜2010世代は、Core2からCoreiシリーズの過渡期で、特にCore2Duoが乗っているマシンは不人気なのか比較的価格も低め。しかし、以外と高値で安定している初代i3辺りと性能も大差ないので、考え方によってはお得。

この世代は、ターゲットディスプレイモードもあり、巨大な外部ディスプレイとしても使用可能ということもあって、画面デカい端末として最適では無いかという判断にいたり、購入。

購入元のジャンク屋は本業では無く自動車系のアカウントであった。よく確認しなかった自分が悪いのだがこれは大きな失敗だった。届いたMacの状態は正直余り良くない。

恐らく、オイルが含まれる雰囲気に暴露されていたと思われ、本体に薄くオイルが付いておりそれの掃除から始まった。ディスプレイ保護ガラスを外すと、ガラスと本体との間にオイルが入り込んでおり、ディスプレイに垂れてしまった。垂れたオイルの拭き取りの際にディスプレイのコーティングを汚してしまい、復旧に2時間ほどかかってしまった…。結局完璧とは言わないが、ガラスをつければ(言われなければ)汚れは見えない程度には改善した。

27インチディスプレイの恩恵はすさまじく、いつまでもダラダラPCを触っていられる。Windowsでこの体感速度・ディスプレイクオリティを備えたマシンが18000円で手に入ることはまずあり得ない。学生の時入手していたら卒論が捗ったに違いないと思う。Core2Duo E7600辺りのCPUだが特に不足も感じない。必要が有ればRDP経由でWindowsマシンにアクセスすればOK。ストレージはSSDへ変更。メモリも8GBまで増量させた。OSはひとまずMacBookPro 2007からコピーしSierraまで上げた。

MacOSはEL CapitanからMemoryCompressという名の機能が有効になったらしく、またOSのガベレージコレクションも有能になったことも相まって現状のWindows10より快適に動作する。(もちろん、グラフィックにRadeon HD4500が内蔵されているのも大きな助けになっているに違いないが)従って、発売後9年たった今でも快調に動作することが可能となっている。

懸案であったU-NEXTも問題なく視聴できるし、PT2で録画したTSも問題なく視聴可能だ。しかも、冬場だけ有ってか、ファンは動作せず無音状態である。学生時代と違ってATOKを契約しており、日本語入力もWindowsと遜色がない。この点は10年前と大きな違いだ。(Google日本語入力がOS 10.6に対応した時歓喜した覚えがある)

部屋に転がしていたTeraStation TS3200DをTimeMachine用に設定しバックアップを開始。
学生の頃この環境があればどれだけ捗ったことだろう。

18000円にしては、非常に嬉しい買い物になった。

怒ったぞい

久々に腹を立ててしまった。エネルギーの無駄だ。

昨年の11月頃、昔関わった方から連絡があった。なぜこういう書き方をしているかというと、特に自分がお世話になった覚えはないから。ご飯などを何度かご馳走になったから、お世話になったと言えばなったのか。

久しぶりです。どうしてる?という書き出しで今度ご飯に行こうと言われた。
宗教かアムウェイかと思ったが、どうやら違うらしい。向こうの方が大分と年上で、単に私がどうしているのか気になったらしい。

数日後、その方とその方の友人とご飯に行った。その場で、こいつとは役に立つ人間だと思って友人になってやったのに役に立たないと言われた。なかなかひどいことをおっしゃる。もう二度と会うものかと心に誓った。そのときはそれが始まりだとは思ってもみなかった。

1ヶ月後、また連絡があった。パソコンが壊れたらしい。よりによって診断の難しいVAIO Pro 11。恐らくSSDの故障と思われた。定時後スターバックスに集合し診断。マシンはSSDを認識していなかった。この時点でSSDは故障していることが容易に予想された。相手の要求はデータの吸い出しだった。

その上、買い取るから代替機を用意して欲しい。という要求もあった。代替機は翌日までに用意して欲しいという。
すでに19:00を回っている。俺はいつ寝れば良いのか。

しまった—この人は学生の頃、似たような「面倒だが金にならない頼み」を次から次へ持ってくる人だった。脳内でそう思いながら受け取る。「これで最後にしよう」何度思っただろう。

社会人になったこともあって、人件費を出して頂くよう交渉した。1万円だった。完全に赤字じゃ無いか。
代替機は別で1万円くれるという。すかさずじゃんぱらで検索する。…1.5万円以上の値段が付いている。
こちらも赤字か。バックアップ用の外付けSSDを受け取る。Buffaloの960GBのもの。
これを買う資金で、プロを雇ったら良かったのでは無かったのか。彼の金銭感覚は時におかしい。

翌日になる。用意していた代替機を駅のロッカーに預けないとなと思いつつ起床するとLINEが来る。
「今日の18:00 新大阪での集合だったが20:00に天王寺にしてくれないか?」

アポ当日にいきなりの変更。しかも時間も場所も全く違う。当然要求は受けられず断る。

「じゃあ、代替機要りません」

断られた。

時期は年度末。数日後には休みに突入する事もあって仕事は忙しい。そんな中すぐに吸い出しが出来るわけもない。…それ以前に、m2のアダプタを持っていないので吸い出しのしようがないのだが。

Buffaloがやっているデータ復旧サービスを紹介しようかなと思いつつアダプタを発注して貰う。「作業開始は早くても1/10以降だな…」と思いつつ実家に帰省し、新年を迎える。

「明けましておめでとうございます。ところで、パソコン直りました?」

元旦はその方からの催促で始まった。多忙のため年始の作業は勘弁頂く。1/4に下宿に戻りその足で作業する。
SSDは認識しなかった。

この時点で諦めるべきだったのだが、一応PCI仕様のm2→PCI-Eアダプタを用意頂きテストマシンに装着してみる。
—分かっていたが駄目だ。万策はつきた。

その段階では、SSD交換/交換無しで返却かはっきりしなかったためPCの蓋を閉じず作業を終了。

先方に連絡する。マシンなどは返却してくれとのこと。返却日は後日相談ということになる。
作業料は半額になった。

数日後、起床時間。起床時間の数分前LINEの着信音が鳴る。

「今日会えます?パソコン返して貰えます?」

常識なんて何のその。当日アポだった。あと10分で家を出るのに準備できるわけも無く、そして弊社は私用PCの持ち込みは厳禁。駅のロッカーを確保するには20分ほど遅い。この時間に出れば埋まっているだろうな。

当然この要求には応えられる訳がない。断る。

数日後クロネコヤマトで発送する。受け取った後連絡が来る。
データのバックアップ用に用意していたSSDが、WindowsとMacで使えないという連絡が来る。今回とは完全に別件の話だが、作業料に含めたいんだろう。あくまで今回の件の続きというスタンスで相談が来る。

恐らくフォーマット形式がNTFSだからだろう。しかしこれ以上相手することもない。

俺はそっとLINEをブロックしたのである。
あ…作業料の回収を忘れてしまった。

ブログを書くと言うこと。文章を書くと言うこと。

文章を書くのは難しい。ブログを書くのはもっと難しい。
このブログを始めたのは学生の頃で、当時やっていた鳥人間の作業ログを少しでも残して、後で振り返るためだった。
主な読者はサークルの先輩とかで、私の書く内容で、活動していると知ってくださった方もいらっしゃったとかいらっしゃらなかったとか。

二年くらい前に体を壊して寝込んでいたときは、判断力などもだいぶ衰えてしまって、まだ正常な自分を確認するため、このブログを書き続けた。まあ、王様の耳はロバの耳というか、思考の掃き溜めになっているのがこのブログだ。

現在は自分は会社員だが、このところ、というか入社以来、下宿先でブログを書くことがめっきり減ってしまった。しかし、実家に帰るとそれなりに、書く気になれるしなんとなく筆が(キーボードが)進む。

この違いは何なんだろう。

まず、実家は潤沢な物があり、空間的余裕がある。下宿先の1Kアパートだと、パーツや工具が所狭しと並んでおり、空間的余裕は皆無だ。毎日寝て起きて、会社に行くだけのための部屋にゆとりという物は無い。キッチンは犠牲になりがちで、満足のいける調理が出来るわけでも無い。

次に、実家には時間的余裕が存在する。なぜならば、家事を母親にアウトソージング出来るからである。アウトソージングというとかっこいいが、要するに丸投げで、もっと言えばいい年した大人が甘えているだけであるが、そのおかげで昼まで寝ていても問題ないわけで、そして単純に暇になる。

暇になれば、当然アイデアもわくし、サーバーを触る気にもなれるわけで、ブログのネタも出来る。その上、書くことに専念することが出来るので、文章のクオリティもそれなりに安定する。

逆に言えば、下宿に欠けているのは、空間的・時間的余裕であり、更に言えばそれらは金銭で解決できる話である。

従って、結局QOLをあげるには収入を上げなければ話にならないという至極まっとうで、乾燥した考えに行き着いてしまうのである。

結論。文章を書くことは、生きていく上でかなり高次のレイヤーの話である。生きることで精一杯な状態では、文章を書く余裕は生まれないのでは無いか。そしてそれらの余裕は、たいていの場合金銭で解決することが可能である。

pound+apache+gitlabでリバプロ環境を構築して貰う

事の発端

すでにapacheが動いている環境で、新規にgitlabをインストールすると競合してしまう。
もちろんポート名を分ければ解決するが、かっこ悪いしSSLの対応も面倒。
他のサービスを増やしたい予定もあり、早急な対策が必要だった。
友人のOさんに相談すると、リバースプロキシであるpoundを勧められた。
クライアント<->pound間をSSL化し、poundと各種サービスは平文でやりとりすることでパフォーマンスUPにも貢献するらしい。
とってもナイスだがやり方が分からなかったので、200kmほど車で走ってOさんを訪問して設定をご教示頂いた。

混乱の始まり

すでに亀の子方式で色々動いていたため、作業は結構難航した。混乱の過程で発覚したことは大きく三点。
1. poundがgitlabを正常にリバプロしなかった。これは、綴りミスで直ぐ解決した。
2. 取得しているSSL証明書が、サブドメイン毎に分かれており、ワイルドカード証明書が必要だった。が、letsencryptは現状ワイルドカード証明書に対応しないためSAN証明書を作成する必要が有った。しかし既存証明書がある環境ではなぜか既存証明書の更新になってしまう…
3. WordPressをリバプロ環境下で使用する場合、設定に細工が必要。

証明書の新規作成

/etc/letsencryptディレクトリをリネームしておく
apache等を全て停止。
現状でlets encryptはワイルドカード証明書に対応しないため、

のように、使用するサブドメインを全て列挙して証明書を取得。
取得された証明書は、/etc/letsencrypt/live/1番目のサブドメイン に格納されているはず。

証明書の連結

poundで用いるためには、証明書の連結が必要。
保存先に移動し、
cat privkey.ppk fullchain.ppk > pound.ppk
を実行し、連結証明書を作成する。

apacheのバーチャルホスト、ポートの変更

apacheのヴァーチャルホスト設定を変更する。まず、https用のヴァーチャルホストを全て無効化する。
a2dissite subdomain1.localhost-ssl.conf みたいな感じ。
その後、http用のバーチャルホストのリッスンポートを使用していないポートへ変更。

/etc/apache2/ports.conf を開いて

みたいな感じに。次に、
/etc/apache2/sites-available/subdomain1.conf
みたいなやつを開いて

poundの設定

こんな感じになるらしい。なお、ちまたでローカルIPを入れろと書かれている箇所、VPSだとグローバルIPになる。

apacheの設定

リバースプロキシを噛ませると、wordpressが永久にリダイレクトしてしまい正常に機能しなくなる。
https://wpdocs.osdn.jp/管理画面でのSSL通信に詳しい。
wordpressのドキュメントルートに移動し、

コメント欄の、「編集するのはここまでです」みたいな所の上の行に

を挿入。

はまりポイント

  1. 複数のドメインを列挙した証明書(SAN)を作るとき、既存の証明書があるとSANになってくれず既存証明書の更新になるっぽい事を知らなかった。
    一度証明書を消去し無かったことにして対応。
  2. wordpressの無限ループの対応の際、wordpressのconfigとDBをいじくりまくって訳が分からなくなる。
    結局バックアップを別VPSに復元し全ての作業が振り出しに戻る。

謝辞

深夜3時まで付き合ってくださったOさんに感謝申し上げます。
もう足を向けて寝られないよう。真冬だったので、帰りは車のフロントが凍ってました。

gitlab鯖立てた(メモ)

操舵2018のためだけにGitlab鯖を立てたのでテスト。

クローン
git clone https://gitlab.vongole-pasta.xyz:5555/ユーザー名/gittest.git

2017年買ってよかった物ランキング

一位:FitRS 10thアニバーサリー DBA-GE8

いきなり一位かよ…。先輩から購入した。車両本体価格40万円+諸費用モロモロで53万円。88000kmほどで購入。1オーナーでディーラーメンテナンスパック加入の良個体。前オーナーは全て標準状態で乗っており何も弄られていない。全てホンダで整備されており経年劣化を感じるのはヘッドライトくらい。
 新社の頃から遊びに連れて行ってもらっていた思い入れのある個体で、セカンドオーナーになれたことはとても嬉しかった。借金は未返済。

二位:CF-B11

パナソニックの不人気Let’s note。しかし15インチ FHD 3世代i5を備えるポテンシャルは結構大きく、就職したての頃のPC事情を支えた。4ヶ月くらいはデスクトップが無かったので使っていた。動画変換アプリもこれで書いた。最近CPUグリスアップとメモリ増設を施されますます快適に。実家用マシンとして活躍するかも??

MacBookPro 2007(3,1)を大量に入手する

MacBookPro 2007を近所のジャンク屋で複数入手したため、軽く整備を行った。
購入したのはMacBookPro mid2007 C2d2.4Ghz Men2GB HDD160GBのもの。

当時としては上等であるが、現代にそぐわないためパーツなどを交換する。

メモリの増設
メモリを増設する。適合するメモリはDDR-2SO-DIMM。最大搭載量は非公式で6GB。今回はストックの2GB*2とした。
SSD換装

2.5インチであれば厚みを気にする必要はない。その辺に転がっていた256GBを装着。

ODD清掃
一部マシンはODD不良であったため、取り外し分解→ピックアップ清掃を行う。
CPUグリス再塗布

CPUグリスが干上がっていたので再塗布を行う。これを行うにはロジックボード取り外しが必要になりほぼ全バラになる。細かい配線に注意する。温度センサーなど配線し忘れるとCPUファンが全速力で回ってしまう。
ホコリ除去

エアダスターで簡易的に行う。

今回CPUファンのグリスアップは省略した。

OSのインストール

OSはEL Capitanを採用。最近のアプリケーションはほぼ動く。メモリ圧縮が有効になるっているので比較的動作は軽快だが、IO使用率が高まると途端に動作が遅くなる傾向にある。
BOOTCamp

本機はWindows10のデュアルブートをサポートしていない。試しにディスク挿入すると、Select CD-ROM Typeと出て進まなくなる。これの改善は、WindowsADKでインストールディスクの改造が必要になる。

ドキュメンテーションツール「sphinx」を導入してみる

sphinxは、ドキュメンテーションツールの一つ。rstやmarkdownなどの記法を用いることで、htmlをゴリゴリ書くことなくドキュメントを作成することが可能。

 

sphinxのインストール

依存関係を導入

sudo apt-get install python-pip
sudo apt-get install python-setuptools
sudo apt-get install pandoc

 

pipを用いて本体の導入

pip install Sphinx

 

sphinxは、作成したテキストファイルをビルドすることでドキュメントの生成を行う。イメージとしてはTeXに近い。ドキュメントを作るには、まずクイックスタートを実行し、プロジェクトを作成する。1つのプロジェクトは1つのフォルダに入れておいたほうが良さそう。

sphinx-quickstart

 

クイックスタートした後、プロジェクトフォルダ直下でビルドすればOK。

make html

こんな感じ。ビルド先にhtmlが生成される。

VMWare Player上でLTOドライブを使えるようになるまで

VMWare Player上でLTO4ドライブを使えるようになるまでを書いてみる。

 

環境:

ホスト

OS:Windows7 Enterprize

ゲスト

Ubuntu 16.04 LTS

 

ゴール

ホスト上のHDDを共有し、tarコマンドでバックアップ

 

1.VMWare Player上にUbuntuをセットアップ

2.SCSIデバイスの追加

VMWare Playerを管理者権限で起動し追加する。設定→追加より。デバイスのステータスで「起動時に接続」にチェック。接続する物理SCSIデバイスを選択。名称はモノによる。

3.コマンドの追加

# apt-get install mt-st cifs-utils samba-client open-vm-tools-desktop

この辺で適当に再起動する。

4.共有フォルダの設定

共有フォルダの設定を行っておく

# mkdir /mnt/hgfs

# vmhgfs-fuse -o allow_other -o auto_unmount .host:/ /mnt/hgfs

で、マウントできているかを確認。できてたら、/etc/fstabに

.host:/ /mnt/hgfs fuse.vmhgfs-fuse allow_other,auto_unmount,defaults 0 0

を追記しておく。

5.テープの確認

テープを挿入ししばらくたってから

#mt -f /dev/st0 status

なんか出たらおk。

6.バックアップ

/mnt/hgfs/[共有フォルダ] に移動して

#tar -cvf /dev/st0 . -b 128

で、カレントディレクトリがバックアップできるか確認。

7.リストア

適当なテンポラリに移動し

# tar -xzf /dev/st0 -b 128

で、リストアできるか確認する。

 

参考:

http://verifiedby.me/adiary/082