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TS480GSSD220Sを調達

秋葉原の武器商人こと、某店で、ThinkPad E440がセールで出ていたため、改造用に購入。SSDが足りなくなった。

さすがに256GBはトレンドじゃないよな~ということで、アキバを散策。有名メーカーでなぜかコンスタントに安いトランセンドのSSD220S 480GBを購入してきた。

価格 4880円+税くらい。

毎週この価格で出ているショップが多い。

ベンチマーク


3D TLCらしい。最近買ったQLCなSSDより断然ダンダムアクセスに強い感じ。やっぱり速度的にはまだTLCにが有利みたいだ。容量単価もそんなに変わらない気がするし。

感想

メインマシンとしてもサブマシンとしてもおすすめ。SATA3の上限があるので、もっと早いのがいい人はNVMe買った方がいい。

セットアップ後のステータスをスクショ。ちょっと再起動回数多い?

Antec 920をまた買う

学生時代に使っていた、Antec nine hundred twoをまた購入してしまった。Yahooオークションで2100円(送料込み)

※在りし日のAntec nine hundred Two

増設:USB3.0 ファン交換 etc
近代化を図っていこう。

Surface Pro 初代のジャンクを修理する

秋葉原の奥地で販売されている初代SurfaceProを購入してきたので、SSDを装着して使用可能にしてみる。修理といってもやることはバラシて、SSDを付けるだけ。ネジの本数がやたら多く、両面テープをはがすのに爪が剥げそうになるので注意。

物品調達

最低限、UEFIブートまでは確認しているので、本体は問題なく動くと判断。一気に買い込んだ。

充電器

ちなみに、やっすいSurface3,4対応のやつは、充電端子の形が全然違うので注意。

SSD

mSATA最低ランクのものを購入。DOGFISHなるふざけた商品名。動くか心配だったが、これ以上のものを買うと本体価格を超えるので止めた。ちなみに、ベンチマークの結果はこんな感じ。

writeが振るわないがまあ一応使えそうな感じ。

Windows
せっかくWindows8 Proのライセンスがあるのでこれを使って工場出荷時に戻すもよし。Windows10を入れるもよし。
https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimage
ここから、サインインなしで続行をクリックし、Surfaceのシリアル番号を入れれば回復イメージがダウンロード可能。解凍したzipの中身を、Fat32フォーマットしたUSBメモリに入れればOK。

両面テープ

昔買ったものの余りを利用。期限切れの3Mのテープを売っているという噂。粘着力は中くらい。もう少し強力なタイプがあればより良い感じ。

エタノール

定番のエタノールIP。Surfaceの古い粘着テープを剥離するのに使用。多くの粘着テープは、エタノール程度ではびくともしないものが多いが、Surfaceの粘着テープは意外と効果あり。プラスチックも傷めないので、これで進めることにする。

ドライバーセット

分解にはトルクスドライバが必要。ジャンクをばらすのにいろいろと必要になってくるので、持っていなければこのようなドライバセットの購入がおすすめ。

ネジ
mSATA固定ネジがない場合はこのへんが合うはず

雑巾
残った古いテープを剥離するのに必要

分解

テープの剥離

雑巾にエタノールを湿らせ、ひたすら拭いていく。

SSD装着

  1. プラスチックの外枠のねじをすべて外す
  2. 金属枠のねじを外す
  3. マザボ固定しているねじを外す。

ほぼすべてのねじを外すと、マザーボードが外れる。マザーボードを裏返すとmSATAスロットが現れる。

ネジは買っていなかったので、その辺のマスキングテープをグルグルに巻いておく。

元に戻す

逆の手順で組み込む。新しい両面テープを全面に貼り、液晶を装着する。液晶下に集中しているケーブルのせいで、下部のおさまりが悪くなりがち。慎重に閉めること。

OSのインストール

https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimageよりOSを入手して、解凍して出てきたファイル群をFat32フォーマットしたUSBメモリに入れる。USBメモリを装着し電源を入れる。最初からタッチパネルが効くので、あとはよしなに。

平成も終わり令和になった。我が家にある平成の遺物に、8mmビデオとminiDVがある。この10連休を使用して、少しでもデジタル化を進める。

8㎜ビデオの電子化が流行ったのは10年ほど前。そのころはマシンもCore2Duo世代がせいぜいで、まだまだPentium4なども現役だった時代。当時に比べればマシンもリッチになったので、そう苦労はしないと思ったが、そうでもなかったという話。特にIEEE1394のHBAの入手性が下がっていて注意が必要かなと。

機材を集める

まず、再生機がないと話にならないので、再生機を入手する。といっても、以前集めたストックが生きていることを確認するだけ。

まず、miniDV


DCR-TRV50

次に、8㎜

DCR-TRV620K
(画像はSony公式サイトから)
8㎜ビデオの電子化だと、キャプチャボードが必須。しかしなんとこのDCR-TRV620Kは、Digital8対応で、8,Hi8のテープもiLinkで出力することが出来る超便利アイテム。従ってキャプチャボードはいらない。中古で買うと数万円するが、高々数万円で買えるので入手しておくのもいいと思う。画質にこだわるオジサンたちはおとなしくお高い業務用機とお高いキャプチャユニット買えばいいと思う。うちの場合、末期の8㎜ビデオカメラのレンズがカビで曇っていたので、画質もくそもない。これで十分。

IEEE1394カードはセンチュリー CIF-FW4P3を選定。ケースがロープロなので、ロープロ対応を。
10年前と比べ品ぞろえがすっかり少なくなっているうえに、PCI接続なのに注意。なお実家に帰省したら、玄人志向のほぼ同じカードが…

IEEE1394ケーブルはこれ

クリーニングカートリッジは奇跡的に残っていたので一応購入

マシンはその辺に転がっていた構成で、ソコソコさみしい感じ。
– CPU Core-i3 2100
– Mem 8GB
– SSD 128GB
– HDD 1TB
– Windows10Pro 1809
マシンがすでに10年前…は言い過ぎだけどかなり古い。ThinkPad X250より遅い。

取り込み用アプリ

WinDVを使用した。シンプルだし最低限の機能はそろってる。DVコーデックで取り込まれる。
非圧縮派は良くわかんないけど頑張れってことだね。ちなみに、TMPEGEnc5からの直接取り込みは出来なかった。
http://windv.mourek.cz/

取り込み

注意点はこんな感じ。
– 後々思い出したけど、一回最後まで早送りしてから巻き戻したほうがよかった気がする。
– Core-i3 2100でも負荷はほぼなく余裕だが、取り込み先がHDDだとドロップフレームが多い。SSD推奨。
– 二時間で大体25GB程度消費する(DVコーデック)ため、SSDの空きに注意。
– Hi8テープは一本2時間。2時間!覚悟が必要。
– 不意のWindowsUpdateやトラブルを避けるため、専用機はオフラインで取り込み推奨。
– 1394カードが手に入りにくく注意が必要。
– ACアダプタが死んでいたりするので注意が必要かも。

ダイソーのデザインボードとフックでタブレットスタンドを作る

ダイソーに売っているモノでタブレットスタンドを製作する。

A4の書類ケースの側面に取り付けることにする。

材料

  • デザインボード(インテリアボード1)
  • デザインボード専用棚・フックセット(インテリアボード3)
  • 工作木材(適当な木の棒)
  • 糸鋸
  • 木工用ボンド
  • 両面テープ

作り方

買ったままでも棚は成立するけど、タブレットが滑り落ちてしまうのでストッパーを製作する。
工作木材を、棚と同じ幅にカットし、木工用ボンドで接着。

こんな感じになれば完成。

固定方法?

適当に、両面テープなどで。

思い出箱 PD-1000のリモコンを修理した

バッファローが産んだ渾身の力作NASの一つに、おもいでばこがある。家族の写真を一カ所にまとめて管理するデジタルガジェットで、結構便利。最近は11acに対応したモデルも発売されている。

さて、おもいでばこには、リモコンが壊れる?という弱点があるようだ。
ネット上で検索すると、価格.comで同様の症状を訴えているユーザーがいる。

久しぶりにおもいでばこを起動してみると、自分のおもいでばこも、リモコンが効かなくなっていた。ということで、修理してみた。

前置きが長くなったが、写真赤枠のコンデンサの容量が抜けるらしく、交換すれば修理完了。容量は適当で、写真は交換後のもの…どのリモコンも直せるとは限らないが、諦める前にやってみるかちはありそうだ。ただしAt own riskで。

ZE520KL LineageOS 16

非公式Bootloader unlockはしてあったので、その先から。

最新のTWRPを焼く
https://zenfone3-dev.gitlab.io/recovery/twrp-treble/

fastboot flash recovery TWRP-3.2.3-makorn645-20190224.img

次に、モデムファームウエアが古いので、焼く。
Asusuから最新ファームを落としてきて、解凍。
fastboot flash modem \firmware-update\NON-HLOS.bin
で、モデムファームを焼く。

https://zenfone3-dev.gitlab.io/roms/lineage-16.0/
この辺からRom
https://opengapps.org/
OpenGappsをこの辺から落としてくる。
Treble LineageOSの方は上手く入れられないっぽい。調査中。
将来的にはこっちの方がいい気がするけどなあ。
(romとgappsは焼けたけど、supersuが焼けない。/vendorがマウントできないからっぽい)

アア眠い。
また今度気が向いたらまとめよう…

参考
http://www.gcd.org/blog/2017/04/1192/

WHR-1166DHPのBridge設定

先日購入してスループットを測定したWHR-1166DHP初代だが、本格運用するにあたって、ブリッジモードに変更する必要がある。
自室にはもともとNVR500が導入していあるので、ルーター機能は不要。ブリッジモードに変更し、余計な機能は殺してAPに徹してもらう。
そのためには、1166のLAN側IPアドレスを変更する必要がある。

設定中若干詰まったので、最速の方法を掲示。

  1. ルーターをリセットする。
  2. 設定用PCを192.168.11.0/24で手動設定。ただし、WHR-1166DHPがBridgeモードにすると強制的に192.168.11.100になるのでそこは避ける。
  3. WHR-1166DHPのスイッチをBridgeへ変更し、起動。
  4. 設定用PCを、1166DHPのLANポートにつないで、ブラウザから、http://192.168.11.100へアクセス。
  5. LANの設定から、任意のIPへ変更。設定変更。
  6. 1166DHPのWANポートを上位のスイッチorルータにつないで再起動
  7. 設定完了

補足:IP変更を行わずにBridgeすると、1166の設定画面に入れなくなる。そのため、まずLAN側のIPを上位と揃えておいてから、細かい設定を投入するのが吉。

WHR-1166DHP (初代)のスループット

秋葉原某所で仕入れてきたので、スループット測定。初期ファームは多分地雷だと思うので避け、最新ファームを入れる。

WHR-1166シリーズは、バッファローの無線LANアクセスポイントの梅竹モデル。最下位の300と、1166dsの次のモデルとなる。といっても、最下位の2機種に関しては、色々と地雷機種なので、WHR-1166DHPが事実上の最下位機種と考えて差し支えない。4代続いているので最近のモデルは安定してるのかも。

駄文はさておき速度測定。おなじみのiperf3にて、我が家で少ないac対応マシンにて測定。クライアントとapは至近距離10センチにせっちし、866Mbpsでのリンクを確認。

クライアント:CF-RZ4

ホスト:Asrock Z77

[ 5] 0.00-1.00 sec 29.4 MBytes 246 Mbits/sec
[ 5] 1.00-2.00 sec 29.4 MBytes 247 Mbits/sec
[ 5] 2.00-3.00 sec 30.0 MBytes 251 Mbits/sec
[ 5] 3.00-4.00 sec 31.3 MBytes 262 Mbits/sec
[ 5] 4.00-5.00 sec 31.0 MBytes 260 Mbits/sec
[ 5] 5.00-6.00 sec 19.0 MBytes 160 Mbits/sec
[ 5] 6.00-7.00 sec 24.5 MBytes 206 Mbits/sec
[ 5] 7.00-8.00 sec 23.6 MBytes 198 Mbits/sec
[ 5] 8.00-9.00 sec 31.8 MBytes 267 Mbits/sec
[ 5] 9.00-10.00 sec 31.1 MBytes 261 Mbits/sec
[ 5] 10.00-10.04 sec 1.10 MBytes 230 Mbits/sec


[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 5] 0.00-10.04 sec 0.00 Bytes 0.00 bits/sec sender

[ 5] 0.00-10.04 sec 282 MBytes 236 Mbits/sec receiver

11nの頃は大体19MB/secあたりが限界だったので、結構なスペックアップ。実感として、もう少し出て欲しい感はあるのだが。チャンネル選択などのチューンを進めれば多少改善の余地ありか。

DuOSがフリーになっていた

2年くらい前にはやっていたAndroidエミュレーターにDuOSというモノがあった。最近は更新されていないみたいだが、フリーで公開されていた。製造元は、AmiBIOS作ってるとこだと思うんだけどあってるんだろうか…。

ダウンロード先
https://ami.com/en/amiduos/?amiduos=activation

GooglePlayStoreプラグイン
http://downloadandroidrom.com/file/gapps/5.1/gapps-L-4-21-15.zip

配布方法もビミョーに怪しい感じなので、使用には要注意。
当時は結構できのいいエミュレーターだったが、今はどうなんだろう?もっと優秀なモノが出ているんだろうか。