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ZE520KL LineageOS 16

非公式Bootloader unlockはしてあったので、その先から。

最新のTWRPを焼く
https://zenfone3-dev.gitlab.io/recovery/twrp-treble/

fastboot flash recovery TWRP-3.2.3-makorn645-20190224.img

次に、モデムファームウエアが古いので、焼く。
Asusuから最新ファームを落としてきて、解凍。
fastboot flash modem \firmware-update\NON-HLOS.bin
で、モデムファームを焼く。

https://zenfone3-dev.gitlab.io/roms/lineage-16.0/
この辺からRom
https://opengapps.org/
OpenGappsをこの辺から落としてくる。
Treble LineageOSの方は上手く入れられないっぽい。調査中。
将来的にはこっちの方がいい気がするけどなあ。
(romとgappsは焼けたけど、supersuが焼けない。/vendorがマウントできないからっぽい)

アア眠い。
また今度気が向いたらまとめよう…

参考
http://www.gcd.org/blog/2017/04/1192/

WHR-1166DHPのBridge設定

先日購入してスループットを測定したWHR-1166DHP初代だが、本格運用するにあたって、ブリッジモードに変更する必要がある。
自室にはもともとNVR500が導入していあるので、ルーター機能は不要。ブリッジモードに変更し、余計な機能は殺してAPに徹してもらう。
そのためには、1166のLAN側IPアドレスを変更する必要がある。

設定中若干詰まったので、最速の方法を掲示。

  1. ルーターをリセットする。
  2. 設定用PCを192.168.11.0/24で手動設定。ただし、WHR-1166DHPがBridgeモードにすると強制的に192.168.11.100になるのでそこは避ける。
  3. WHR-1166DHPのスイッチをBridgeへ変更し、起動。
  4. 設定用PCを、1166DHPのLANポートにつないで、ブラウザから、http://192.168.11.100へアクセス。
  5. LANの設定から、任意のIPへ変更。設定変更。
  6. 1166DHPのWANポートを上位のスイッチorルータにつないで再起動
  7. 設定完了

補足:IP変更を行わずにBridgeすると、1166の設定画面に入れなくなる。そのため、まずLAN側のIPを上位と揃えておいてから、細かい設定を投入するのが吉。

WHR-1166DHP (初代)のスループット

秋葉原某所で仕入れてきたので、スループット測定。初期ファームは多分地雷だと思うので避け、最新ファームを入れる。

WHR-1166シリーズは、バッファローの無線LANアクセスポイントの梅竹モデル。最下位の300と、1166dsの次のモデルとなる。といっても、最下位の2機種に関しては、色々と地雷機種なので、WHR-1166DHPが事実上の最下位機種と考えて差し支えない。4代続いているので最近のモデルは安定してるのかも。

駄文はさておき速度測定。おなじみのiperf3にて、我が家で少ないac対応マシンにて測定。クライアントとapは至近距離10センチにせっちし、866Mbpsでのリンクを確認。

クライアント:CF-RZ4

ホスト:Asrock Z77

[ 5] 0.00-1.00 sec 29.4 MBytes 246 Mbits/sec
[ 5] 1.00-2.00 sec 29.4 MBytes 247 Mbits/sec
[ 5] 2.00-3.00 sec 30.0 MBytes 251 Mbits/sec
[ 5] 3.00-4.00 sec 31.3 MBytes 262 Mbits/sec
[ 5] 4.00-5.00 sec 31.0 MBytes 260 Mbits/sec
[ 5] 5.00-6.00 sec 19.0 MBytes 160 Mbits/sec
[ 5] 6.00-7.00 sec 24.5 MBytes 206 Mbits/sec
[ 5] 7.00-8.00 sec 23.6 MBytes 198 Mbits/sec
[ 5] 8.00-9.00 sec 31.8 MBytes 267 Mbits/sec
[ 5] 9.00-10.00 sec 31.1 MBytes 261 Mbits/sec
[ 5] 10.00-10.04 sec 1.10 MBytes 230 Mbits/sec


[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 5] 0.00-10.04 sec 0.00 Bytes 0.00 bits/sec sender

[ 5] 0.00-10.04 sec 282 MBytes 236 Mbits/sec receiver

11nの頃は大体19MB/secあたりが限界だったので、結構なスペックアップ。実感として、もう少し出て欲しい感はあるのだが。チャンネル選択などのチューンを進めれば多少改善の余地ありか。

DuOSがフリーになっていた

2年くらい前にはやっていたAndroidエミュレーターにDuOSというモノがあった。最近は更新されていないみたいだが、フリーで公開されていた。製造元は、AmiBIOS作ってるとこだと思うんだけどあってるんだろうか…。

ダウンロード先
https://ami.com/en/amiduos/?amiduos=activation

GooglePlayStoreプラグイン
http://downloadandroidrom.com/file/gapps/5.1/gapps-L-4-21-15.zip

配布方法もビミョーに怪しい感じなので、使用には要注意。
当時は結構できのいいエミュレーターだったが、今はどうなんだろう?もっと優秀なモノが出ているんだろうか。

NVR500でVlanを組む

Yamaha NVR500+NetGear GS108EでVlanを組んでみる。

預かり品のPCなど、別NWに接続したかったり、透過プロキシを設定したNWが欲しかったり…と、Vlanを用意したい熱が出てきたので、設定してみた。

要件

・Vlan1,10,20,30を用意する。
・NVR500<>GS108E間の通信は、801.qのトランクポート。
・NVR500の余ったポートは、vlan1のアクセスポートとして使用したい。

接続図の概要はこんな感じ。基本、GS108E配下にデバイスは接続されるが、一部NVR500にも接続したい。
一般的なVlan対応ルータでは、UntaggedなパケットはVlan1として扱われることを抑えれば、実現できるはず。

勘所

GS108Eの設定にて、トランクポートとして用いるポートの設定が重要。
Vlan1は、トランクポートではUntagged、その他はTaggedを指定する。下記のように設定できればOK。設定方法は、https://www.netgear.jp/support/download/tips/unmangedplus_1qvlan.pdfを参照のこと。

NVR500では、下記のように設定する。(Vlan部分だけ抜粋した)LAN1は、分割されているようで1つのインターフェースなので、注意が必要。

一応、通しでコンフィグを載せてみる(ほぼデフォルト状態)

この後に、テキト~にフィルタ設定などを入れていく。

まとめ?

ヤマハの事例集では、Yamaha製純正スイッチとの組み合わせ例しか書かれておらず、うまくいくか心配だったが、結果的にはうまくいったようだ。Ciscoの841Mの設定はいつまでたってもうまくいかないのに対し、NVR500は割とアッサリ終わってしまった。

Windows7 Upgrade版をWin10にできるのか?

手元に、Windows7 Upgrade版がある。これは、WindowsVistaユーザー向けの優待アップグレード版。すっかり忘れていたが、学生の頃使っていたライセンス。当時の実機はとうの昔に廃棄したし、OEM版でもDSPでもないので、機種の縛りはないはず。つまり、正規のライセンスとして使えるはずである。

このライセンスを用いてWin7を入れるときは、まずVistaから上げないと受け付けなかった記憶があるが、Win10ではどうか試してみた。

結論から言えば、ライセンス認証は問題なく行えた。クリーンインストールで実験した。

まず、ネット上から適当にWindows10のISOを入手する。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10一般ユーザーなら、mediacreationtoolを用いればよいし、MSDN持っている人ならそれでもいいと思う。

適当なメディアを作成し、PCを再起動。メディアからインストーラーを起動させる。プロダクトキーの入力画面で、先述のWin7 Upgrade版のキーを入力。問題なく通過する。インストール後、Internetに接続すると、ライセンス認証を通過していることが確認できる。

これで、W10のライセンスを買いなおさなくてよくなった。よかった。

7zipをWinRARっぽく使うバッチ

WinRARという一世を風靡したアーカイバがある。
なぜ一世を風靡したかというと、ちょっとアングラな歴史に踏み込むので、ここでは省略。ほかのアーカイバと違って、RARで圧縮&解凍できたり、簡易インストーラーが作れたり、ファイラーがついていて、一部だけ解凍できたりと何かと便利だった。

時代は変わって、最近は7zipを使うところが多いのではないだろうか。7zipにしても、WinRARにある機能はほぼついている。もちろんファイラーもついている。RARでの圧縮はできないが、効率のいい7zアルゴリズムが使える。

WINRARには、「書庫ごとにサブフォルダを作って解凍」「書庫ごとにファイル作って圧縮」する機能があり、それだけのために入れていた人もいると思う。ちなみに、この機能だけを使うのであれば、レジストしなくても使える。ライセンス的にOKなのかは謎。

しかし、7zipにはそういう便利オプションがついておらず、まとめてzipを解凍する際、若干不便だ。というわけで、それを叶えるバッチを作成する。

まず、解凍に関しては
https://kiwamiden.com/how-to-make-a-batch-that-creates-zip-for-each-folderを参考に、コピペすればOK

圧縮に関しても、これをベースに

こんな感じ。次に、作成したバッチファイルを、「送る」へ入れておく。Windows+R→shell:sendtoで送るフォルダを開き、2つのバッチを入れておく。

これで、右クリックからバッチが呼び出せるようになる。

WinDbgを入れる 2019年1月版

WinDbgを入れて、メモリダンプを見てみるまで。2019年1月版。
ちなみに、Debugviewというユーティリティもあるが、別物。

(前準備)メモリダンプの保護

BSODなどが発生した後、真っ先にメモリダンプを保護しておく。
メモリダンプは、%SystemRoot%\MEMORY.DMP などにある。

WindowsSDKのダウンロード

https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/windows-10-sdkより、インストーラーをダウンロードする。

ダウンロードしたインストーラーを起動する

インストーラーはダウンロードだけしかしてくれない。インストーラーなのに。この作業の後自分でインストーラーを叩く必要があるらしい。


初期状態だといろいろチェックが入っているが、WinDbgだけチェックしておけばOK.

Windbgをインストールする

(Download-dst)\Installers配下に、X64 Debuggers And Tools-x64_en-us.msiあたりがあるのでインストールする。

Windbgを起動させる

スタート>WindowsKits→WinDBG(x64)

メモリダンプを読み込む

File→Open Crash Dumpからメモリダンプを開く

画面中の、!anayze -vをクリックする。

CF-SX2で、Windows10 InsiderPreview 10.0.18305.1003 がインストールできない

Windows10 InsiderPreview 10.0.18305.1003(19H1)が公開された。今回の個人的目玉はサンドボックス機能だろうか。エロよくわからないサイト閲覧専用環境としても、開発中のバグてんこ盛りソフトウエアのデバッグにも有用なのかなと思う。で、さっそく転がっていたCf-SX2へ入れてみたところ、無事入らなかったよというお話。特にオチもない。入らなかった。どーも一部のマシンだと導入できないらしい。対応策も特になさそう。とりあえず仮想環境に入れてみて、だめならあきらめるか。トホホ。

TS-QVHLをSMB2.0対応させる

TS-QVHLという古いテラステーションがある。
機能的には問題ないが、SMB2.0に対応していないという致命的欠陥があるのでSMB2.0に対応させる。

内部で使用されているsmbdのバージョンは3.6なので、対応できるはず…

用意するもの

  • ディスプレイ
  • コンソールケーブル
  • acp_commander.jar
  • 母艦

やること

  1. シリアルコンソール経由で、adminでログイン
  2. acp_commander.jarを用いて、/etc/shadowを編集できるように
  3. シリアルコンソール経由で、/etc/shadow編集
  4. シリアルコンソールで、rootログイン
  5. telnet有効化
  6. Telnetでrootログイン
  7. /etc/init.d/smb.shに細工する
  8. クライアントのsmb1.0サポートをオフ

シリアルコンソール経由で、adminでログイン

terastationに適当なディスプレイをつないでおく。
コンソールケーブルを母艦につなぐ。teraterm辺りで、ボーレート115200kbpsで待っておく。
terastationを起動する。grubが出てきたら、2番目の項目を選択(コンソールが有効化される)
teraterm上に起動ログが流れていくことを確認する。
起動後、teraterm上でログインする。ユーザー名はadmin パスワードはWEB-UIで用いたもの。

acp_commander.jarを用いて、/etc/shadowを編集できるように

/etc/shadowを編集するため、acp_commander.jarを用いてパーミッションを変更する。
母艦のファイアウォールを切っておき、コマンドプロンプトから

を実行。TeraStationのコンソールへ接続されるので、

を実行し、/etc/shadowのパーミッションを666へ変える

シリアルコンソール経由で、/etc/shadow編集

teratermのコンソールに戻る。ここで、/etc/shadowのrootパスワードを無効化する。

を実行。
rootの行を

へ置き換える。最後に、エスケープ→:wq→エンターで上書き保存する。

シリアルコンソールで、rootログイン

いったん、teratermのコンソールをログアウトし、rootでログインする。パスワードは空白。

telnet有効化

/etc/init.d/rcS 末尾にtelnetdを追記する。

一度再起動する

起動を確認したら、teraterm上で、テラステーションのIPへtelnetで接続。rootでログインする。パスワードは空白でよい。

/etc/init.d/smb.shに細工する

ここからが本題。rootでテラステーションへログイン出来たら、

を実行する。

と入力し、

の行を検索する。この行の下に

と入力し、強制的にsmb2を有効化する(smb2に対応していないクライアントは切り捨てられるので、そういうクライアントがある場合、max protocolのみ書く)

エスケープ→:wq→エンターで上書き。

クライアントのsmb1.0サポートをオフ

クライアントで、smb1.0を有効化している場合、無効化しないとつながらなくなる。
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化
→SMB1.0/CIFSファイル共有のサポートのチェックを外す。
クライアントを再起動する。

以上で、smb2.0の対応は終了…。