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MZK-W300HN2をジャンクで買ってみる。


某社に打ち勝つことを目標に作られたとも言われる?プラネックスコミュニケーションズのWZK-W300HN2をジャンクで買ってきた。1台300円(税込み)で二台ほど。用途はAP。以前使用していたルーターは同期にあげてしまったし、別の同期から貰ったAPは起動後数分でフリーズする。新品は高い。で、感想。

良いルーターだよ? 純正ファームで使わないなら。

ということで、とりあえずファームが糞らしいのでOEM元のedimax社からファームを落としてきて、焼く。おおっ。ちゃんと電波吹いてる。動くだけで感動されるルーターって最近じゃ珍しいよね。昔はそんなのばっかりだったけどさ。
この段階で適当にスループットを計測してみる。あ、落ちた。廃熱不良だなこりゃ。そういうことでレッツ分解。

分解してSoCを触ってみる。驚くほどに熱くなっている。EdiMaxの開発者は何を考えて開発したのだろう。元々はヒートシンクが付いていてプラネックス側で削除したのかも知れない。とりあえずマジで熱い。10円玉乗せると挙動が多少安定する。ということで、CPUグリスを塗りその上に10円玉を乗せる。アドベンチャーワールドのマスキングテープはショート防止に貼っておいた。まあ壊れても良いんだけど。本来ならアイネックスとかから出ているヒートシンクを買うのがベスト。だがジャンクにお金をかけるなんて勿体ない。
これで廃熱面はだいぶましになった。恐らく中の人はケースをほぼ空洞にすることで自然廃熱を求めたのか…このレベルだと検証段階で問題に上がってもおかしくないがなぜ出荷してしまったのか…。

この後1台はopen-wrtを入れられAPとして使用されたとさ(もう一台の処遇は未定)
 

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