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カテゴリー : 2018年 6月

DISMコマンドを用いてWindowsパーティションのバックアップ 復元実験

DISMコマンドを用いて、Windowsパーティションをバックアップ&復元する。

環境:UX21E
UEFI Bootでインストール済み
※BIOS環境は未検証

手順

キャプチャ

  1. Windows10の起動ディスクから起動
  2. diskpartよりパーティション作成
    ・システム:
    create part efi size=100
    format fs=fat32 quick
    ・Windows:
    create partition primary
    format fs=ntfs quick

  3. OSのインストール

  4. キャプチャ
    Windows10のインストールUSBと、wimの保存先のHDDをつなぎ、PCを立ち上げ、
    diskpart list volを実行。
    Windowsが入っているパーティションを見つけ、exit。仮にcとする。
    保存先のドライブを仮にFとする。diskpartを終了させる。

DISMでキャプチャを行う。保存するwimファイルはmy-windows-partition.wimとする。
Dism /Capture-Image /ImageFile:f:\my-windows-partition.wim /CaptureDir:C:\ /Name:”My Windows partition”

復元

  1. 復元(システムパーティションのクリア)
    復元テスト。diskpartを実行。
    システムパーティションを探す。ドライブレターが付いてなければ
    sel vol 0
    assign letter=”s”
    のように、ボリューム選択→ドライブレター割り当て。
    そのままdiskpartで
    format fs=fat32 quickを行い、システムパーティションを飛ばす。
    diskpartを終了させる

  2. Cドライブの復元
    Dism /apply-image /imagefile:F:\my-windows-partition.wim /index:1 /ApplyDir:C:\

  3. ブートローダーの書き戻し
    bcdboot C:\Windows /s S: /f UEFI
    #BIOSマシンの場合
    bcdboot C:\Windows /s S: /f

が必要?

参考

Windows10のUEFIブートローダーを修復してみた
DISM を使ったハード ディスク パーティションのイメージのキャプチャ
DISM を使ったイメージの適用