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カテゴリー : 2018年 2月

SoftEtherを立ち上げたサーバー上から、クライアントに通信する

Ubuntu 16.04LTSでSoftetherサーバーを立ち上げた後、サーバー上からクライアントと通信したかった為、色々やってみた。
結論、tapデバイスとローカルブリッジした後、tapデバイスにIPアドレスを振れば良い。

tapデバイスは、softetherが立ち上がったあと生成されるため、Unitファイルに細工を加える。

softetherを起動するためのUnitファイルを編集する。
/etc/systemd/system/vpnserver.serviceとかがすでにあると思うので

といった具合に編集。起動時に/opt/vpnserver.shが読み込まれるようにしておく。次に、/opt/vpnserver.shを開く。

などとかいておき、tapデバイスにIPアドレスが振られるようにしておく。
最後に、systemctl daemon-reloadを実行しsystemdの更新をしておく。

PowershellでThunderBiedのメールボックスをバックアップする

ThunderBiedのメールボックスをバックアップするだけのスクリプトが欲しくなったので書いてみた。
PowerShellで動きます。

参考ページ:
http://tipstour.net/command/9075
https://cheshire-wara.com/powershell/ps-cmdlets/item-file/compress-archive/

LTOオートローダーを購入した(Win7+VMWare Playerで使うぞ編)

前回、ケーブル間違えた編でケーブルを間違えて買ってしまった日立のLTOオートローダーHITACHI LTO5 L1/8A 。無事に正しいケーブルを入手した。今回は、Windows7上のVMWare Playerで認識させ、Linux(Ubuntu 16.04LTS)から、Windowsと共有したフォルダの内容をテープに書き込むまでを行ってみる。

#ケーブル再発注

LTO5 L1/8Aに搭載されているIFはMiniSASで、コネクタはSFF-8088と呼ばれるものらしい。対応するカードとケーブルをヤフオクで入手し、オートローダーに装着。オートローダーの電源を入れてからマシンの電源を入れ、Windows7を起動する。ドライバは特に不要だったが、カードによっては要求される可能性もある。

テープに書き込む方法

今回、LTFSは使用せず通常の書き込み方法を採った(LTO4なので)。現在、NT Backupは付属しないので、Windows上からテープに書き込む方法は、フリーでは見あたらない。しかし、VMWare PlayerはSCSIデバイスを共有することができる。そのうえ、Windows<->ゲスト間でフォルダ共有を行えば、Windows上のファイルがテープ上に書き込める。従って、VMWare Player上でUbuntu 16.04をインストールし共有フォルダを有効化、書き込みを行う。

書き込みの準備

  1. VMWare Player上でLTOドライブを使えるようになるまで参照して、Ubuntuをセットアップする。
  2. マガジンにテープをセットし、ドライブに移動しておく。
  3. ホストマシンに、書き込み用テンポラリHDDを接続し、スパンボリュームを構築し、ゲストと共有する。(LTO4/5の転送速度がHDD1台だと微妙に追いつかなかったので行った。)テープに書き込みたい内容を1つのディレクトリに集めておく。
  4. スーパーユーザーに昇格するかsudoを使って、テープがマウントされているか確認。書き込み元のディレクトリに移動する。

4. tar -cvf /dev/st0 . -b 128 を実行する。カレントディレクトリの内容が書き込まれる。ディレクトリの容量はテープの非圧縮時の容量を下回るようにしておく。(テキストデータなどは圧縮が効きやすいが、動画や画像などでは全く意味がないことに注意)VMWare側のオーバーヘッドは(多分あるんだと思うけど)全く感じられず、後は作業が進むのを待つだけ。

LTOオートローダーを購入した(ケーブル間違えた編)

この LTOオートローダーを導入した(買った編) で購入した日立のLTOオートローダー。HITACHI LTO5 L1/8A。1Uラックサイズの厚みで左右合計8本のオートローダーを備える頼れる奴。

開封の儀

電源を入れてみると、とりあえず電源は入った。コンフィグをポチポチしてランタイムを出してみる。

うーむ。製造時期的に四年くらい通電しっぱなしだった感じだろうか。ジャンクとしては当たりでもなく外れでもなく。もうちょっとランタイム少な目のがよかった。

接続の儀

さて、あとはマシンにドライブを繋げばハードウエア的には完成するここに取り出したるはファイバチャンネルケーブル…アレ?刺さんない…なんで?この平べったい端子…もしかして…

み…miniSASだああああああ

学生時代に使っていたドライブがFCだったので完全に油断していた。まじめに日立のWEBサイトから使用を確認するとそこにはminuSASの文字が。うーむ…カードとケーブルで五千円くらいかかったけど全部ゴミなのかねコレ

続く!!

LTOオートローダーを導入した(買った編)

ねんがんのLTO5 オートローダーをてにいれたぞ!
購入したのは日立のGV-FT1L108RP。パスワードは多分かかってないハズ…。
IBMのローダーが良かったけど高いし、ドライブ単体だけだと高いし故障率高い気がするしでオートローダーを購入。
取説は↓

http://www.hitachi.co.jp/products/it/server/peripherals/products_list/tape/manual/pdf/L8L16_MAN_06.pdf

でもこれ、LTO3用。

併せてSASカード(ファイバチャンネル)も購入。ヤフオクで富士通のPGBFC202。コレで合ってるのかなあ…。

ケーブルは恐らくLC-SCだと思われ、amazonで注文中。
今回はマジで買った編。次回ケーブル間違えた編へ続く…。

https://tapelabel.de/

バーコードラベルジェネレーターを発見

MZK-W300HN2をジャンクで買ってみる。


某社に打ち勝つことを目標に作られたとも言われる?プラネックスコミュニケーションズのWZK-W300HN2をジャンクで買ってきた。1台300円(税込み)で二台ほど。用途はAP。以前使用していたルーターは同期にあげてしまったし、別の同期から貰ったAPは起動後数分でフリーズする。新品は高い。で、感想。

良いルーターだよ? 純正ファームで使わないなら。

ということで、とりあえずファームが糞らしいのでOEM元のedimax社からファームを落としてきて、焼く。おおっ。ちゃんと電波吹いてる。動くだけで感動されるルーターって最近じゃ珍しいよね。昔はそんなのばっかりだったけどさ。
この段階で適当にスループットを計測してみる。あ、落ちた。廃熱不良だなこりゃ。そういうことでレッツ分解。

分解してSoCを触ってみる。驚くほどに熱くなっている。EdiMaxの開発者は何を考えて開発したのだろう。元々はヒートシンクが付いていてプラネックス側で削除したのかも知れない。とりあえずマジで熱い。10円玉乗せると挙動が多少安定する。ということで、CPUグリスを塗りその上に10円玉を乗せる。アドベンチャーワールドのマスキングテープはショート防止に貼っておいた。まあ壊れても良いんだけど。本来ならアイネックスとかから出ているヒートシンクを買うのがベスト。だがジャンクにお金をかけるなんて勿体ない。
これで廃熱面はだいぶましになった。恐らく中の人はケースをほぼ空洞にすることで自然廃熱を求めたのか…このレベルだと検証段階で問題に上がってもおかしくないがなぜ出荷してしまったのか…。

この後1台はopen-wrtを入れられAPとして使用されたとさ(もう一台の処遇は未定)
 

実験用PC環境を構築する(案)

割と頻繁にリセットしたい実験用PC環境を整える方法を考えてみる。

OSのインストール

普通にインストールする

監査モードへ入る

インストール最終段階でCtrl+Shift+F3で監査モード(sysprep)に入る

ドライバ・必須ソフト導入・パッチ当

最低限入っていて欲しいソフトのセットアップを済ませる

電源Off

電源をいったん切る

パテーションバックアップ

その辺のフリーツールを使うか、WinPEでディスクのスナップショットを取るか…