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カテゴリー : 2017年 7月

7-zipで、Winrarっぽいファイルマネージャ画面を使用する方法

その昔、圧縮解答アプリケーションといえば、WinRARが主流だった。まあこれは、RARファイルを解凍したいというニッチ需要の全盛期がそのころだったからというわけで、最近WinRARはさして流行っていないように見える。

その代わり台頭したのがOSSで公開されている7-zipである。で、7-zipは右クリックからの解答しかできないんだと思っていた。今までは。

しかしちょっと調べた感じ、7-zipにもファイルマネージャ機能がついており、WinRARみたいにファイルマネージャ上から解凍したいファイルだけ選んで解凍することが可能らしい。

設定方法

zipファイルを右クリック→プログラムから開く→別のプログラムを探す→その他のアプリ→このPCで別のアプリを探す→
C:\Program FilesまたはC:\Program Files (x86)を開き、7-zipフォルダを探す。中の7zFM.exeを指定して開けばファイルマネージャでzipが開く。常にこのアプリを使って~のチェックを入れて関連付けておくと便利。

Radikoのタイムフリー録音は、シンプルなRadikoolELがお勧め。

インターネットサイマルラジオの一つであるRadiko。誕生時は非常に画期的だったが、地域判定で判定された地域のラジオしか聞けないデメリットがあった。まあ、正直地方のラジオはACと創価とパチ屋のCMばかりで聞く意味がなく、田舎でも都会のラジオが聞けるようになったらそりゃ流れるよねえと一人納得した覚えがある。

昔からVPNで東京や大阪の拠点につないでIPアドレスを偽装したり、AndroidにRootをとり、GPS偽装アプリをシステムアプリとして導入して位置情報を偽装したりと、人類はあの手この手でRadikoを騙してきた。私自身、さくらのVPS+Softetherとか、VPS+録音とか、XperiaZ3CのカスタムROMにGPS偽装アプリを仕込んだりといろいろやってきた。しかしようやく?有料課金者対象に、エリアフリー機能が実装された。そしてしばらく見ないうちに、タイムフリー機能が実装され、1週間以内のラジオなら、聞き逃しても任意の時間に聞けるようになっていた。これは、始まったな。

ストリーミング配信であるからして、ファイルのダウンロードは容易だろうと踏んでいたら、それ系の録音ソフトが数多出ていた。しかもフリーで。すげえ。昔、ラジオグ〇バーのステマ記事があふれかえっていた頃とは全く様子が違っている。

その中でも特に感触が良かったのがRadikoolELである。

https://blog.ez-design.net/archives/148

説明は全くいらないほど。起動して設定画面からRadikoプレミアムにログインし、番組表からダウンロードしたい番組を選択するだけだ。
どがらじも試してみたが、急にDLできなくなるなどの不具合が発生して微妙だった。RadikoolELは、動作も早くシンプルで、手っ取り早くDL保存したい人はお勧めである。

ルンバ561を購入したので、メンテナンス用品を調べてみる

ルンバ561をお迎えした。ヤフオクでおよそ4000円ほど。


amazonでは三万円くらいで買えるらしい。まあ、最新版を購入したほうがいいだろうから

新品ならこの辺がいいんじゃないだろうか。

買ってからまずやったほうがいいこと

  1. 充電できるか確認。ヤフオクの底辺クラスのルンバは、動作確認済みといいつつ、充電エラーなどで充電できない個体が出品されている。
    2.バッテリが生きているか確認。とりあえず作動させて、十分な時間稼働するか確認する。どっちみち中古のルンバはバッテリが劣化している場合が多いので、ルンバ到着までに互換バッテリを手配しておくのもアリだ。
    3.分解清掃。裏蓋を外し埃を除去する。ブラシやタイヤを外し、可能な限りホコリを除去する。
    中古ルンバには、ありとあらゆる箇所にホコリが入り込んでいる。可能ならば全バラすることを推奨。無理でも見える範囲でのホコリ・汚れは除去したほうが良い。分解方法は、下記のブログにとても詳しく紹介されている。

amazonで買える互換パーツ

ルンバはパーツ交換することで長く使えるように設計されている。ねじも数種類しかなく混乱することはないはずだ。その上、amazonでは互換パーツが安く出ているため、気兼ねなくメンテナンスすることが可能。

バッテリ


中古購入したルンバでまず交換したいパーツ。ルンバは充電回路の設計がいまいちで、おおむね1年程度でバッテリがダメになってしまう。原因は過充電なので、充電後にACアダプタを抜くとか、タイマー付きコンセントを用いるなどの対策が効果的。ま、年に2000円だし、毎年買い替えるのもありかもしれない。ちなみに、リンク先のバッテリは、おまけでエッジクリーニングブラシブラシもついてくる。

消耗品セット

消耗品セットが安く出ている。とりあえずこれを買えば一通りリフレッシュできる。

ACアダプタ

断線していたり、充電エラー3が発生する場合、ACアダプタから異音がする場合などは交換するとよいだろう

まとめ

・中古のバッテリ不良ルンバは思ったより安く、スケジュール機能付きの中級機が1万円以下で入手可能
・バッテリはかなり安価なので、予算1万円でルンバを手に入れることは容易
・動作確認済みといいつつ充電エラーになるハズレに注意。ハズレを引いたら全力で返品しよう。
・人んちのゴミは気分が悪い。入手後は全力で掃除しよう。

CF-S9を整備する

…確か一年ほど前に退役したと記事を挙げた気がするが。
退役したとは誰が言った。

X220を落下させてしまい破損させたため、CF-S9を整備し復旧させた。しばらく使わないうちにCPUグリスが固まっており熱ダレで落ちるわ、電源スライドスイッチの接点が馬鹿になっているわ散々な状態。とりあえず全バラ→グリス塗布とスイッチにはエタノールを垂らして何度か動かしてみる。今回はCPUグリス・エタノールともに効果があったようで緊急用くらいなら文句なく動作するようになった。やれやれ。

一人暮らし ベストバイ

一人暮らし再開の際に購入したもので、これはベストバイだと思ったものを書く。

家電

洗濯機

洗濯機で重要なことは大きく分けて2点ある。
1. 中がかびていないこと
2. 数日分まとめて洗えるだけの能力があること
まず、中がかびていないという点において中古は却下した。正直新品との価格差が1万円ほどなので、中古の洗濯機を買う意味はあまりないと思われる。次に容量だが、学生時代の初洗濯機が4.5kgでそれはそれは不便であった。直前まで使っていた洗濯機が6kgだったが、ちょっとデカかったので妥協し5.5kgを選択。
生活必需品は安ければ安いほどいい。そこで目を付けたのが、ハイアールの5.5kg洗濯機。乾燥機付きもあったがまあいらないだろうということで最廉価の商品を購入した。

5.5kgってどれくらい洗えるのか?

会社員男性(24)の場合、Yシャツ5日分、頑張れば下着もOKというくらい。冬だと3日分くらいになるかもしれない。

電子レンジ

電子レンジのこだわりポイントは
1.一応秒単位で加熱可能
2.みかんケーキを作りたいのでオーブン機能搭載
3.回らない
4.広め
5.18000円以下


25Lの広々冷蔵庫で、有名メーカー製だと4万円を超えるためこの価格設定は驚異的。ボタンを押したときの反応がやや鈍いことと、600Wで止まっている点を除けばレンジ界のベストバイだと思う。

掃除機

ヤフオクでルンバを購入。ルンバのおかげで逆に部屋がきれいになるなどといった副次効果が見られた。ものぐさな独り暮らしこそ導入すべきアイテムだといえる。ルンバのおかげで、どこにでもいる例の部位の毛などともさよならできた。

通信環境

FujiWiFiの100GBプランを導入。この会社どうもきな臭いが、月額費用約3700円&違約金なしには代えられなかった。

マットレス

社宅のマットレスがそこそこまともだったので、同じメーカーの物を購入。本当はあと2万円くらい出したかった感はある。ベッドは適当にすのこベッドとか買えば良いのでは。

キングジム ポメラ DM20を購入する

キングジムのポメラ(DM20)を購入した。
電子メモという触れ込みで流行った当ツールも、年月が経つにつれて値下がりしたようで、ジャンク扱いで1700円という破格!!

到着~開封

ヤフオクで購入し数日で到着。開封する。噂通りラバーコーティングが加水分解していてベトベトの状態。とりあえず分解する。

ラバーを剥がす

ネットで調べたところ、手ピカジェルがいいとか色々書いてあった。どうもアルカリ性の液体かアルコールが効く様子。そこでカビキラーを撒いてみたところ効果覿面。バラすことができなかった液晶ベゼルの一部はラバーが残ってしまったが、実用には困らないレベルに回復した。

使用感

動作しているマイコンが非常に低速と聞いていたが動作の遅延は全く気にならない。また、ATOK搭載と言うことだが、辞書サイズはかなり制限されているらしく、加水分解などのワードは出なかった。

キーボードに関しては、思ったより良好。また、反射型液晶も非常に見やすくできている。室内の使用だけだが問題なくむしろ使いやすいとさえ感じる。

alt+矢印キーでhome endキー相当になるあたりもPC通りの配置でなかなか良い。

TryWiMaxでWiMax2を体験してみた(大阪市 平野某所)

6月某日、社宅での共同生活に耐えきれなくなり、引っ越しすることに。こう言うとき必ず面倒なことになるのはインターネット周りである。特に今回私が入居した物件は、フレッツ光を引くのに一苦労らしく、天下のNTTすら引き混みをあきらめかけたレベルである。というわけで、入居からしばらくの間を我慢するために、試しにWiMAXを借りてみた。

TryWiMAXとは?

TryWiMAXとは、WiMAX端末を実際に借りて、通信環境をテストできるサービスのこと。発送から返却まで含め15日間レンタルすることが可能。今回は、比較的新しい機種であるW04をレンタルしてみた。

速度測定

試しに速度の測定を行ってみた。
大阪市平野区の住宅街、20時ゴロの測定結果。
speedtestを使用し、softetherサーバー(筑波)へ接続してみる。結果は、
上がり/下り 20.47/1.97[Mbps]
という結果になった。電波状態は悪く電波は一本表示であったが、一昔前の光と同等の速度が出せており、実用には困らない。(というより、インターリンクより早い)ただし、上がりが遅いため、上がり速度を重視する人は要注意といえよう。

W04の挙動

WiMAXルーターであるW04の挙動だが、時たま不安定になる。特に一度電波を見失うととたんに不安定になり再起動が必要になることが多い。またクレードルの着脱時も不安定になりやすく、同様に再起動が必要になる。発熱もやたら多く、ポケットに入れると気になる。LTEルータになるが、Necのモバイルルーターの安定性がずば抜けており、W04はかなり劣るように感じる。

契約は?

結局、契約は見送り。ギガ放題でも3日10GB規制を考えると月100GB程度の通信料が限界。それに2年縛りが入るとなると微妙に見合わないかなあ…と。結局Fuji WiFiとかいう怪しいサービスに加入しこの問題はクローズした。