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カテゴリー : 2016年 11月

IPAのITパスポートCBT疑似体験ソフトをwineで実行

目的:IPAが配布している、ITパスポート(以下Ipass)の試験疑似体験ソフトをUbuntu上のWineで実行する。

環境:Ubuntu 16.04LTS
   wine 1.6.2

手順:.net3.0当たりが入っていれば良さそう。
http://runit.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
より、allfonts dotnet20 dotnet30 vcrun6 vcrun2003 vcrun2005あたりをインストール。

まあ、自分は先週合格したのだが、友人がまだ受かってないので、疑似試験環境を用意しようと考えたわけ…。資格試験にWindows必須なんてそんなの嫌なんで、OSSで何とかできる方法を示したかった。

YAMAHA RT,RTX ルーター 使えるコマンド集

NATテーブルの確認
show nat descriptor address

タイムアウト時間変更
login timer

環境情報の表示(起動時間。空きメモリ・ROMバージョン等)
show environment

漫画 自炊 設定

使用機種:Beother ADS-2000
対象:大正ロマンチカ

手順 モノクロページ

取り込み設定
色:グレー
解像度:600dpi
裏移り除去:あり

(1)SCAN
(2)ChainLP
出力解像度縦固定:3072px
※iPadの倍。表示負荷高め。1536×2048でもいいのでは
ガンマ補正:1.1~1.4
ヒストグラム:黒0 灰86 白255程度
トリミング:ご自由に

備考:わら半紙独特の質感は取り込んでいるときに消える。