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カテゴリー : 2016年 4月

これでとりあえず動いたampacheの設定

やたら導入しにくいampacheだが、設定は更に厄介だ。
今回はすべてmp3へ変換するとして、設定した。


;###

~中略~

;#########################################################
; Debugging #
;#########################################################

;デバッグを有効にする
debug = "true"

;デバッグレベルはデフォルトのママ
debug_level = 5

;ログのパス
log_path = "/var/log/ampache"

;########################################################
; These options control the dynamic downsampling based #
; on current usage #
; Note Transcoding must be enabled and working #
;########################################################

;最大ビットレートを指定
;この後直接記述しているので意味ない気がするが設定する
max_bit_rate = 320

; New dynamically downsampled streams will be denied if they are forced below
; this value.
; DEFAULT: 8
;min_bit_rate = 48

;######################################################
; These are commands used to transcode non-streaming
; formats to the target file type for streaming.
; This can be useful in re-encoding file types that don't stream
; very well, or if your player doesn't support some file types.
;
; 'Downsampling' will also use these commands.
;
; To state the bleeding obvious, any programs referenced in the transcode
; commands must be installed, in the web server's search path (or referenced
; by their full path), and executable by the web server.

; Input type selection
; TYPE is the extension. 'allowed' certifies that transcoding works properly for
; this input format. 'required' further forbids the direct streaming of a format
; (e.g. if you store everything in FLAC, but don't want to ever stream that.)
; transcode_TYPE = {allowed|required|false}
; DEFAULT: false
;;; Audio
transcode_m4a = required ;変更
transcode_flac = required ;変更
;transcode_mpc = required
;transcode_ogg = required
;transcode_oga = required
;transcode_wav = required
;transcode_wma = required
;transcode_aif = required
;transcode_aiff = required
;transcode_ape = required
;transcode_shn = required
;transcode_mp3 = allowed
;;; Video
;transcode_avi = allowed
;transcode_mkv = allowed
;transcode_mpg = allowed
;transcode_mpeg = allowed
;transcode_m4v = allowed
;transcode_mp4 = allowed
;transcode_mov = allowed
;transcode_wmv = allowed
;transcode_ogv = allowed
;transcode_divx = allowed
;transcode_m2ts = allowed
;transcode_webm = allowed

;ffmpegの場所を絶対パスで指定
transcode_cmd = "/usr/local/bin/ffmpeg"
; Default audio output format
; DEFAULT: none
encode_target = mp3 ;変更

;変換先ターゲットをmp3へ指定した。ffmpegのコマンドを指定
encode_args_mp3 = "-vn -ab 320k -acodec libmp3lame "-f" mp3 pipe:1"

VyOSで遊んでみた

IX2015の置き換えとして狙っている、既存PC+vyOSの組み合わせを検討してみた。
まずは内部ネットワークでのテストを行った。VMWare ESXi上に仮想マシンを二台用意し、一台目にVyOSを導入した。
WAN側として想定しているネットワークは192.168.50.0/24であり、実ネットワークへ所属させる。また、LAN側はESXi上で仮想L2スイッチを構築し、192.168.60.0/24で構築する。

目的

ESXi上に構築した仮想マシン(192.168.60.0/24)上のネットワークをルーティングし、インタネットへ接続する

試験環境

WAN側:117.xxx.xxx(固定)
LAN1:192.168.50.0/24
LAN2:192.168.60.0/24

vyosの構成
eth0:192.168.60.1/24 (LAN2)
eth1:192.168.50.7/24 (LAN1)
eth1は、ESXi上にて実ネットワークとブリッジされている。

クライアントの構成
192.168.60.0/24に参加させる

設定

 #eth0:LAN側
 #eth1:WAN側
   set interfaces ethernet eth0 address 192.168.60.1/24
   set interfaces ethernet eth1 address 192.168.50.7/24

 #上位ネットワーク側からSSHできるように設定
   set service ssh
   set service ssh listen-address 192.168.50.7

 #デフォゲを上位ルーターへ設定
   set system gateway-address 192.168.50.1

 #LAN側クライアントにDHCP資源配布
   set service dhcp-server shared-network-name ETH0 subnet 192.168.60.0/24 start 192.168.60.200 stop 192.168.60.250
   set service dhcp-server shared-network-name ETH0 subnet 192.168.60.0/24 default-router 192.168.60.1
   set service dhcp-server shared-network-name ETH0 subnet 192.168.60.0/24
   dns-server 8.8.8.8

 #NAPT変換
   set nat source rule 1 source address 192.168.60.0/24
   set nat source rule 1 outbound-interface eth1
   set nat source rule 1 translation address masquerade

以下、適宜追加予定

Sony NetJuke NAS-M70HD を購入する

mainimg
※画像はSony製品ページより

浪人時代より愛用していたRD-VH7PCというアンプが故障した。これは、ソーテックafinaシリーズのアンプ部分だけを分子して製品化したもので、発売当初の値段では全くさっぱり売れず、投げ売りが始まって話題になった悲しい機種である。元々それなりの値段設定であったから、音質に関しては、一般使用において問題はなかった。

しかし、発売から10年を超えており、先日左チャンネルから音が出なくなった。おそらくリレーの接点の導通がなくなっているためだと思われる。修理している時間がないので、アンプを買い替えることにした。

ハードオフを覗いてみると、NAS-M70HDが手頃な価格で出品されていた
ため購入した。この機種は昔流行ったHDDコンポの端くれで、いっちょまえにDLNAクライアントが載っているためNASからの楽曲再生が可能である(ただしmp3のみだが)。センスのないスピーカーを我慢すれば、GUIデザインなどは現在でも通用するものである。強いていえば、ボリューム調整用のジョグダイヤルで曲選択できればさらによかったのだが…。曲選択はフロントパネルの十字ボタンで行わなければならないようだ。

NAS-M70HDにはHDDのスピンダウン機能がないようだ。つまり、通電している間中HDDが回っている。流石にいつ壊れるかわからないので交換することにした。内蔵されているのは3.5インチ IDE規格で80GBのディスクである。発売当時(06年)ならまだしも、現代においては完全に化石である。

初め、SATA-IDE変換基盤経由での換装を試みたが相性の問題で機能しなかったため、互換性のあるHDDを探すことにした。幸いなことに3.5インチIDEのディスク在庫は比較的豊富にあったため選びしろは多いと思えた…がしかしそうではなかった。

HDDマウンタの構造上、HDD端(コネクタの逆)に切り欠きがないディスクは、マウンタが物理的にはめられなかった。これらの条件を満たすディスクは1代しかなかった。旧クアンタム、マクスター製Fireballが条件に合致したため用いた。今となってはマクスターもクアンタムも存在しないメーカである。世の中はすっかり変わってしまった。

さて、コピーの方法であるが、Fedora23が入ったマシンを使い、一度ddでディスクをイメージにした後バックアップ先に書き戻した。容量に関しては1MBも増加していないが、心なしか速度はアップしたように感じる。

RD-VH7PCは足掛け6年ほど使用したが、NAS-M70HDはどれくらい持つだろうか。