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カテゴリー : 2016年 3月

田村ゆかりのいたずら黒うさぎが終了した。

13年間続いた長寿番組が終了した。高校生時代は、ABCラジオ放送の、ノイズが交じるAMで受信していた。それより前は、東京都民しか聞けない放送だと思っていた。ABCラジオなら岡山で受信できると気がついた時、とても嬉しかったことを覚えている。

年月がたち、時代はIPサイマルラジオの時代になった。比較的容易に、高音質での録画が可能になった。私も、昨年10月に、録画サーバーを導入したばかりだった。その矢先、番組終了が決まった。

いつかどこかで、また、いたずらしてくれればいいなと思っている。

-好きになった、ただそれだけ。あなたの気持ちの意味もわからないまま…

それでも俺は、ノートがいい

10年ほど前まで、小型モバイルノートは各社の戦略的商品の一つであった。例えば、東芝Librettoシリーズ、カシオFivaシリーズ、富士通ROOXシリーズ、WindowsCEであればsigmarionとか、MobileGearとか。そうそう、ウルトラマンPCことPC100シリーズもあったし、HP200LXとかもあった。

ここ数年、Winタブと言われる市場がホットである。Atomも3千番台シリーズになってから格段に速度が向上し、N270の頃とは比べ物にならない動きをする。省電力に優れ、C2DのUシリーズと同等の処理能力を誇るという。

そういう風潮も手伝ってか、最近のモバイルPC市場は下火になっているように感じる。高級機は残っているが、低価格帯はすっかりタブレットだ。タブレット+BTキーボード・マウスというのが、なうい構成なのだろうか。

そもそも、最近のナウい世代(=中高生)に至っては、PCを使わないらしい。スマホだけで全部済ます世代が出てきているという。QWERTYキーボードがついていない端末で一体何ができるのか不思議だが、確かに、器用におしゃれな写真や投稿をしているところを見ると、私より、スマフォを使いこなしていることに違いはないようだ。

さて、話を戻して、モバイルPCの話だ。風潮は変わってきているのかもしれないが、私はノートPCのにこだわりたい。できれば、800g台でお願いしたい。理由は大きく挙げて

  • キーボード・タッチパッドが付いている
  • バッテリが比較的持つ
  • フルサイズのUSB端子を備える
  • VGA端子やHDMI端子が省かれていない

などの理由が挙げられる。タブレットのほうがナウくていいのかもしれないが、持ち運ぶものが増える。面倒だ。
また、タッチパッドが使えないのも意外と面倒だ。マウスだとどこでもというわけには行かない。そして、多くの場合スタンドは自立せず、膝の上でさっと広げられない。

理想はVaioPシリーズに最新のAtomが載ることだ。実現しないだろうが、実現したらぜひ購入したい。

Freetel priori3 LTEをちょっとだけ触ってみた。

概要

いとこが高校に進学する。
自分が高校生だった6年前には考えられなかったことだが、今ではスマホが一般的なツールとして普及している。
当時は、部活の顧問の先生がiPhone3Gを持っていたくらい、まだまだ人柱要素の高いツールだった…。

自分が高校を卒業して、早6年ほど経過していることに驚いたが、それ以上に驚きだったのは低価格帯スマホの進化である。

今回の機種選定に私は関わっていない。ここ最近風邪を引いていて寝込んでいたので、我が家のパソコンノダイセンセーこと弟が選定したらしい。

購入は、機械音痴の叔母に変わり母親が担当したようだ。開封作業に鉢合わせたので、セットップ時に触った感想を述べる。

処理速度

MediaTekであるとはいえ、クアッドコアCPUを採用しているだけあり、そこそこ高速な印象。
海外ROMを仕込んだXperiaArcと比べると格段に早い。体感的には

XperiaArc<XperiaGX(docomoストックROM)=XperiaVL<XperiaUL=Z=Priori3 LTE<Z1<Z3C
くらいの体感速度だ。低スペックスマホによくある、GooglePlayが固まるなどといったこともなかった。ROMの最適化も十分なされている印象だった。

問題点

タッチパネルの性能が格段に悪い。この辺は、docomo取り扱い機種や、3万円台~のSIMフリー機種などを使ったことがある人からすると相当不満だろう。スペック的にも2点タッチに留まる。反応がやや鈍いので、乾燥肌だったり、タッチパネルと相性の悪い指を持っている人は、余計辛いと思われる(自身もそうだ)。処理速度・解像度・液晶品質などはかなりいいところで落としてあるため余計惜しい。現在私は、Z3Cを非純正タッチパネルで修理したものを使用している。こいつも純正パーツに比べると感度が非常に劣るのだが、Priori3はそれと同じくらいひどかった。個体差かも知れないが。

結論

実勢価格1万3千円程度の機種としては健闘している。国内メーカー取り扱いという点では安心できる。しかし、タッチパネルの残念品質には閉口した。安いからこんなもんだと考えれば妥協できなくはないが、メイン端末には据えたくない。個人的に現在最も気になっているメーカーだけあって、もうちょっと頑張ってほしいなという印象。

iBookG3を頂戴する

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いらない?と言われたので。もちろん要りますとも。
キーボードが黄色っぽく写っているがホワイトバランスの問題。実際の黄ばみは全く無し。

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今はなき、廉価版PowerBookの称号、iBook。

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ポート類。今はめったに使わないモデムからEthernet・USB・FireWire400・そしていまは見ないMiniDVI。ディスプレイポートではない。もちろん、イヤホンジャックも装備する。

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CPUは800MHz,メモリは384MB(認識)。256+128MBだと思われる。HDDは30GB。
当時としてはメモリ多め。あとはオーソドックスな感じ。OSのリストアは向こうで行ってくださっていたので、アップデートから。(このあと結局再インストールすることに…)

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メディアの取り出しは、おなじみのイジェクトボタンから。

速度

PowerMacG4(800MHz)より若干遅いと言った程度でほぼ遜色なし。
HDDが若干ボトルネック気味ではあるが、メモリ増設とSSD化でだいぶシャキシャキするのではないかと想像。

暫くは、iTunesプレーヤーとして活躍してもらう予定。

DMC-FX7を購入する

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このレベルのカメラが1000円で買える日が来るなんて。恐ろしい時代になったもんだよ…
高校時代、DMC-FZ7を愛用していたのだが経年劣化で故障。それ以来コンデジは持っておらず、もっぱらミラーレスだったのだが、ふとコンデジが欲しくなった。最近のギチギチ高画素化&ヌルっとフィルター適用なのではなく、10年位前の、割合自然に写っていた頃のカメラが欲しくなった。

ハードオフで1080円(税込み)で転がっていたので捕獲してみた。筐体が若干汚れいていたが、エタノールで拭けば問題ないレベル。SDカードは2GBまでしか認識しないのが玉に瑕だが、ブログや生活記録には十分すぎる。かばんに忍ばせておこう。

コンデジの感覚が10年前で止まっているので、コンデジとしての感想は普通。液晶の解像度が荒いのが気になる。当時はこんな液晶画面で満足していたのか…ドットが見えるじゃないか。

サンプルショット

次回予告編も兼ねたサンプルショット
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x220に3Gを搭載し、iijmioで通信してみる

概要

部品取り機として確保していたx220 tabletに3Gボードが載っていた。純正品なのでそのまま搭載が可能。アンテナ線もx220から移植したが、一部切断などの処理を行っている。分解&実装の写真があまり残っていないので、残っている写真で適当に。

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アンテナ左上部。こちらは、アンテナすべてが移植できた。

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アンテナ右上部。こちらはすべて移植できなかったため切断し、コードがブラブラする形での実装となった。
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左下部。元々、3Gアンテナの実装が考えられていないのか、tablet用のアンテナが太いのかわからないが、かなりギリギリ

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こちらもギリギリ。右側アンテナは、WiFIと同じくキーボード横を通す。

iij通信成功4
APN設定はAccessConnectionsから。プロファイル名はデフォルトで設定してあったものを改変して使用した。モバイル・ブロードバンド設定の選択で「カスタム設定」を使用すると「設定を編集する」ボックスの選択が可能となる。設定後、タスクバーのAccess Connectionsを右クリックし、設定したプロファイルを指定すれば接続が行われる。

iij通信成功3

接続先IPアドレスのドメインがiij所有のものであると確認できる。

x220の改造はこれにて一旦終了。今回は、外出先に持ち運ぶことが増える可能性を考え、mSATAスロットに3Gカードを増設する形を取ることにした。結果、3G通信に成功した。スマフォのテザリングでいいのではないかという意見はさておいて、内蔵されているという安心感・便利さはなかなかのものである。

x220の運用を開始した

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x220の運用を開始した。スペックは

CPU:i5-2520M
メモリ:4GB
SSD:SperSpeed 250GB

になった。今回は、液晶・キーボード部分をx220 Tablet(IPS)から、筐体・パームレストをx220iから用いた。システムボードは別途交換した。前マシンCF-S9と比べ、SandyBridge+IPS液晶になり、非常に快適になった。IPS液晶は非常に見やすく、長時間使用しても比較的目に優しい。

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こんな感じで、液晶ベゼルはx220iのもの。
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CPUがsandy世代へ更新され、快適になった。

CF-S9 運用終了

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CF-S9の運用を終了した。2013年に中古で購入した。前マシンはx201sであった。最終的な構成は、

CPU:i5-520M
メモリ:4GB
HDD:160GB
OS:Windows7 Pro(64bit)

であった。CDドライブ付きで比較的軽量。厚みはあるが誤って踏んでも投げても壊れない強靭さは大変重宝した。鳥コン本番にも持ち込み肌身離さず持ち歩いた。テストフライトにおいても、プログラムの再コンパイルなどに使用された。

運用終了末期には、電源スイッチの不良・ディスプレイの極端な輝度低下・輝度ムラなどが生じた。後継機はx220に更新した。