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カテゴリー : 2016年 1月

写真をexifで仕分ける

exiftoolのインストール

写真をexif情報見て仕分けてディレクトリまで作れたら楽なのにな−と思っていた。まあ、Lightroom使えば一発だけど、凄く古いバージョンしか持ってないし、今はどうか知らないけれど、その頃のLightroomはファイル数が多くなるとカタログがどんどん重くなるし、キャッシュファイルはガンガン作るしであんまりいい印象ない。仕分けだけ淡々としてくれるツールを探していたら有った。exiftoolと言うらしい。どうやらPerlで書かれているような感じだ。

Exiftools で写真データのリネーム&整理をスマートにより、

お気に入りの設定

  • リネーム

  • ディレクトリ仕分け

ReadyNAS 104を導入したらHDDが早速壊れた件

スクリーンショット 2016-01-28 20.48.56
NASが手狭になってきたしそろそろ新しい物を。ということでNASを新調することにした。ちょうどいいところに、友人が購入後数百時間で乗り換えた104が余っているというので、格安で譲っていただいた。(感謝しています。ありがとう)

セットアップ

物理的なセットアップは非常に簡単。HDDスロットに4本、HDDを差し込むだけで終了する。104はNAND Flash領域にOSを持っているため、某Bッファローや、Iまるデータみたいに、専用のHDDを用意する必要は全く無い。今回は予算の都合で、WD Blue を4台購入した。1件目の店で4台揃わなかったため、構成としては

  • WDEZRZRT3台

  • WDEZRZ-RT一台

の合計4台、8TBの構成となった。raid構成は、raid6とした。raid6は、パリティビットの領域としてディスク2台分を消費するため、HDDの故障2台までは対応が可能。

HDDの故障

導入後約一週間でHDDが故障した。初期不良と思われる。故障したのはWDEZRZ-RT、これだけ別店舗で購入したものであった。相性が悪かったのか。とりあえず、HDD自体は30日間初期不良対応で交換済みなので、ここでは、HDD故障に気が付きまで〜交換までをまとめる。

  1. NASからの不穏なメール
    ReadNASでは、管理用のメールを送信することが出来る。(SMTPサーバーの設定が必要)メールが送られてくるタイミングは色々変えられるが、電源のON,OFF時や、HDDのエラー発見時などに送られてくる。はじめ、NASから下記のようなメッセージが送信されてきた。

「Volume raid6 is Degraded.」

raid6というのは構築しているボリューム名。直訳だと、Volume raid6が劣化しているという感じになる。そして、間髪入れずにNASがからメールが届く。

「Detected increasing ATA error count: [221] on disk 3 (Internal) [WDC WD20EZRZ-00Z5HB0, WD-WCC4M1EUJPJP] 3 times in the past 30 days. This condition often indicates an impending failure. Be prepared to replace this disk to maintain data redundancy.」

disk3で、過去30日に3回エラーが出ているので、交換を推奨。という内容のメール。このエラー報告は何通も届き、届くたびにエラー数が増えていっていた為、HDD初期不良と判断。恐らく不良セクタだと思われる。

  1. 液晶画面の表示
    液晶画面にも、「Degraded」と表示される。液晶のバックライトが点滅し、わかりやすいようになっている。

  2. HDD交換
    HDD自体は、ホットスワップに対応しているため、電源を入れたまま抜き取ることが可能である。弟に依頼し購入店まで車を走らせ、代替品をゲット。セットアップ時と同様に装着する。

  3. リビルト
    リビルトは自動的に始まる。この時、NASのステータスはこのような感じになる
    スクリーンショット 2016-01-28 20.27.43
    予定リビルト所要時間が表示されていたので、参考に掲載する。
    スクリーンショット 2016-01-28 20.27.35
    44時間、ほぼ丸2日かかる計算になる。
    raid5だと、一つのraidアレイの故障から、芋づる式にraidが崩壊することが多いという。raid6のほうが、まだマシという某店員さんの言葉は本当だったのだなあと妙に納得。

  4. エラーログ
    NAS管理画面からエラーログが取得できたので掲載
    スクリーンショット 2016-01-28 20.47.30 1

  5. 感想

  • リビルトは自動なので、ユーザーが行うことは案外少なかった
  • HDDの初期不良は本当にあるので、注意すべきである。購入後適当な時間のエージングが必要と主張しているブログも存在する。確かにその必要性はあるかもしれない。

SIMフリー・MVNO・SIMアンロックなどの解説

自覚はないのだが、周囲でそういうことに詳しいと思われていて、毎回毎回解説をする。非常に面倒になってくる。かといって、これ読んでおいてというページもない。無いなら自分で書こう。

前提事項

  • この文章は、日本に在住している人向けに書かれています。

  • 私は法律の専門家ではないので、技適周りの話は出来ません。(分からないので)

  • Au系MVNOについての記述は、docomo系MVNOより更に面倒なので、行わない。

MVNO

MVNO≒格安SIMと考えてOK。これは何か。

普通の小売店は、問屋や自社ルートから商品を調達する。それと同じで、通信データの小売業者が、問屋からデータ(通信料、通信する権利みたいなもの)を買って、1GBいくらで値付けしてエンドユーザーに売っている。ここで言う、問屋というのが大手キャリア(docomo・AU・SoftBank)であり、小売業者が、一般にMVNO事業者と言われている。このようなMVNO業者にデータを卸しているのは、今のところdocomoとAuである。Auは4Gエリア(LTEエリア)のみで音声は3Gとややこしい。MVNO事業者として

docomo系

  • iijmio
  • b-mobile

  • OCN

  • SO-net

Au系

  • mineo
  • UQ Mobile

等がある。なお通信品質などの議論はここでは行わない。

上記のように、MVNO業者は、大手キャリアからデータを購入して、小売している。我々エンドユーザーは、大手キャリアと契約する場合とくらべて、下記のようなメリットが存在する

  • GB単価が安い
  • 通信料がきめ細かに選択可能
  • 明朗会計

また、デメリットとして

  • 簡単だが、初期設定が必要
  • サポート窓口が少ない。ネットで解決できるならいいが、ドコモショップで何でもやってもらう系の人は諦めたほうがいいと思われる。

などが挙げられる。

SIMフリーとは何か

日本で売られている多くの携帯端末は、キャリアロックというものがかかっている。これがいわゆるSIMロックというもの。docomoならdocomo、AuならAu、SoftBankならSoftBankのSIMカードでしか通信できないように、端末に制限がかかっている。SIMロックは解除手続きを踏むことで解除することが可能だが、MVNOすることが目的であれば不要である場合が多い(後述)。そして、そもそもそういったロックが掛かっていない端末が存在し、それがSIMフリーと呼ばれる。これは、世界中どの通信業者のSIMでも、挿して適切な設定を行い、電波が入れば使えるというもの。

MVNOを利用するとき用意すべき端末は何か

MVNO業者が提供するSIMカードで通信を行うために必要な端末は、下記のとおりである。

  • 通信しようとしている業者で使用可能であること
  • 通信しようとしている業者の電波(band)で通信が可能であること

つまり、docomo系のMVNOであるiijなどを利用したい場合、SIMアンロックは不要である。ただし、docomo純正端末は下記のような制限があることが多い

  • テザリングが有効に出来ない。有効にできても、docomoのアクセスポイントに接続しに行くため、通信ができなくなる。
    これは、内部のsqlテーブルの書き換えで回避可能らしい。

  • A-GPSが使えない。A-GPSとは、端末が接続している基地局の経度・緯度情報等も利用し、GPSの捕捉を高速・正確にするものである。docomo純正端末では、docomoと契約している端末でしか使えないA-GPSサーバーが指定されているため、A-GPSが利用できない。これは、root取得など機種それぞれの方法で回避するか、GPSだけで利用するかしかない。(GPSは普通に使える。捕捉が遅くなり、誤差が若干広がる。)

また、これらのデメリットは、SIMアンロックされたdocomo端末でもなくならない。つまり、docomo系端末で、SIMアンロックを行うことは、海外に持ち出す予定でもない限りほぼ無い。また、Xperiaは、自己責任において海外製ROM(内部ソフト)への書き換えが容易にできる。(グローバル展開されているモデル、つまり、海外でも売られていたモデルに限る)従って、Xperiaを購入し、ROMを海外製に置き換えて使用するという方法は、docomoの呪縛?から逃れるためには有効である。ただし、その際にはベースバンドパーティションを上書きしないこと。

Au端末においては、その端末がLTEに対応するのか、また、VoLTEではなく3Gでの通話をサポートするのか、等、さらなる注意が必要。

わざわざSIMフリー端末を買わないでいい人

  • すでにdocomoの端末を持っていて、二台目としてdocomo系MVNOを契約したい人
  • 上記のデメリットはどうでもいいので、通信料を安く抑えたい人

  • 上記のデメリットを自分で解消できる人。俺ROM焼きするし。みたいな人。

SIMフリー端末が必要な人

  • 海外に持ちだして、現地キャリアで通信がしたい人
  • docomo系端末でMVNOした際のデメリットが我慢できない(A-GPS使いたい、無改造でテザリングしたい等)

まとめ

携帯電話界隈ってなんでこんなに複雑&面倒なんだろうか。

おすすめの端末

これもよく聞かれる。端末の動作速度と相談してくださいとしか言いようがないが、三万円台の製品はスペックも良い物が多い。新品だと、ZenPhoneシリーズ等。中古で良ければ、XperiaZ1シリーズ以降等。

DG-D08iwをWindows8.1に戻してみた

先日、ほとんどタダでもらってきた、ドスパラWindowsタブレットDG-D08iw。当初はリカバリ領域が吹き飛んでおり、なぜかWindows10を導入するとそのままHomeライセンスが当たったため、そのまま使っていた。しかし、どうやらスリープ時に不具合が発生するようだ。電源オプション周りのファイルが破損し、電源ボタンを押した時の挙動などが一切触れなくなってしまう。仕方がないので、Windows8.1に戻すことにした。

まだ大学生なので、MSDN Dreamsparkが使える。Win8.1ライセンスもあるので、ありがたく頂戴する。
インストールメディアは、MediaCreationToolを使い、Pro版、32Bitで生成。

インストール前に、Windows10からドライバのバックアップを行っており、そこからリストアしたためドライバのインストールは驚異の10分程度で終了。しかし今回はタッチパネルドライバが当たらなかった。タッチパネルドライバは、「Goodix Touch HID」らしいのでそれらしきドライバをWEBで調べてみる。HPのドライバがヒットするのでインストール。うまくいったようだ(要再起動)ファイル名はsp69305.exeだった。加速度センサはドスパラ公式が配布しているものを。touchsetting.gtは前エントリより、拾ってきたものを使用。これで電源周りの不具合がなくなれば、とりあえずWindows10のなんらかが悪いと判断できるが果たして…。

ディレクトリバックアップ バックアップイメージ作成のためのSquashFS

SquashFSとは

  • ファイルのバックアップ用ファイルシステム
  • 特定のディレクトリを、イメージファイルへ圧縮
  • 圧縮したファイルをマウント可能(リードオンリー)

たとえば、このような用途が想定される。

  • 比較的容量が大きく、そしてファイル数も多量にあるディレクトリがある

  • しかし、そのディレクトリはあまり使われていない。

  • よって、普段はイメージファイルに圧縮してバックアップを取り、必要に応じて参照したい。

  • ついでに、重要なファイルも多いためリードオンリーでマウントしたい。

私の場合は、鳥人間現役時代のファイル(700GB程度)をアーカイブ化するために用いた。もちろん、そのままNASにrsyncしてもいいのだと思う。しかし、ファイル数が多く、セクタサイズより小さいファイルも結構有ったため、馬鹿正直にバックアップを取るには正直面倒。かといってtarにしてしまうと、ファイルを参照する際いちいち展開しなければならずそれもまた面倒…。ということで、第三の道を探ったらここにたどり着いた。

インストール方法

等。aptでも同様のパッケージ名だと思われる。

Macでのインストール方法

簡単な使用方法

この場合圧縮先へgzipで圧縮される。圧縮方式はxz,gzip,lzoなどから選択可能。

###圧縮方式の比較

  • 圧縮率での比較: xz<gzip<lzo
  • 展開速度での比較:lzo<gzip<xz

全体のバランスを考えるとgzip辺りにしておくのが無難らしい。

圧縮してみた

実際に圧縮してみたところ、元フォルダの75%程度の容量となった。822GBが619GBまで圧縮できたのでかなり優秀と言えるのでは。バックアップも取りやすくなった。

マウント方法

mount -o loop /バックアップファイル /MountPoint/
ファイルをあたかもデバイスのように見せかけることをループバックマウントと言うらしい。

MacOSXでのマウント

これがちょっとめんどくさい。MacOSでは標準でSquashFSをサポートしていないらしい。そこで、MacFuzeを経由したマウント方法になる。もしかしたら、カーネルにsquashFSが入っていないLinuxとかでも応用できるかもしれない。要するにNETGEARのReadyNASとか。

前提条件

導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。Homebrewから導入可能。

MacFuze(OSXFuze)のインストール

ココからインストーラーを落としてきてインストール。

squashfuseのコンパイル&インストール

なお、コンパイル時に導入するコマンド群のインストールのため、予めhomebrewが必要になってくる。インストール方法は

makeまで終わったら、パスが通っている位置に、squashfsをコピーする。

導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。

ここまで済んだら、やっとマウントできる。

重要な注意点

マウントした際に、下記のような現象が起こる。

かといって、適当なマウント先を指定してはダメ。
例えば、/Volumes/datahddにデータが保存されていて、ファイルのコピーなどのジョブが走っているとする。その時、うっかり/Volumes/datahddにマウントしてしまうと、その瞬間Finderからdatahddが消える。そして、コピー中のプロセスなどは全てエラー終了する。どうやらアンマウントに近い状況になるらしい。

結言

 鳥人間時代のサーバーに保管されていたデータを、引退時個人ストレージへ複写している。容量はおよそ700GB程度あるが、当時の”おもひで”的なものであって滅多に参照されるものではない。しかし、引退時にサーバーより消去してきた個人データも少なからず有り、もしかしたら必要になるかもしれない。

 NASを新調したことにより、冗長性の確保されているストレージが4TB確保できた。しかし、CPUがARMでありメモリは512MBとおおよそRaspberry Pi初代と同レベルである。このNASに大量のデータ&ファイルを入れるとどうなるかは自明であろう。というわけで、圧縮し都合のいい時にはマウント可能な方法を探し、SquashFSに行き着いた。
 
 

参照先

SquashFSで圧縮ファイルをマウントする

SquashFSをマウントするまで

SquashFSの圧縮形式

Windows・導入定番アプリ



サブマシン(CF-S9)をWindows10にUPGするので導入していたソフトをメモする。

Avira antivir

無償で、そこそこの精度を誇るアンチウイルスソフトウエア。更新時に広告が表示される。リアルタイム検索に対応。無償版は、アンチウイルス昨日に限定されるので、SpyBotなどとの併用が必要と思われる。
AviraAntivir

Google Chorome

言わずもがなのブラウザ。最近はChromeアプリが充実してきたため、OSを選ばないクロスプラットフォームな環境が簡易に実現できるようになった気がする。古いノートPCも、LinuxBeanなどの軽量Linux+Chromeで壊れるまで使い倒すことも可能になった。いい時代だ…。Chrome

Pale Moon

Firefox系ブラウザ。こちらのほうがちょっと軽いと言われている。本家FirefoxはコロコロUIが変わっている印象だがPalaMoonは静観しているらしい?あまりUIが変わらないので好み。WundowsXP,Atom向けビルドがあるのも特徴。Palemoon

DB Browser for SQLite

SQLiteのデータベースを閲覧するアプリ。Lineのデータを丸ごと引き継ぐときにお世話になった。余談だが、AndroidでRootが取得できている端末だと、Lineのログはかなり簡単に入手可能なので注意が必要。iOS系だと、iTunesに残っているバックアップデータから取り出すのだとか…。BD Browser for SQLite

DropBox

説明不要なクラウド系アプリ。最近はBitTorrentSyncと併用することが多い。安定性を重視し、比較的よく使うファイルはDropboxに入れる。

Flashtool

Sony系端末(Xperia)のROM焼きに必須。最近はXperiFirmとの連携も可能になってますます便利になっている。個人的に、Xperiaは海外安定版ROMを焼いてからが本領発揮だと思うのだが…Flashtool公式(ダウンロード速度が遅いのなんとかならんかね…)

Foxit Reader

(個人的)Adobe系ソフトウエア排斥運動で導入しているソフト。軽くセキュアなのが売りだったと思うが、最近UIがゴテゴテしてきていて移行先を検討中。FoxitReader(窓の杜ライブラリ)

HDD Low Level Format Tool

昔だとバッファローディスクフォーマッタとか使っていたが、最近はこういうナウいツールも出てきている。ファイルアロケーションテーブルだけ飛ばして簡易的にフォーマットする機能も付いていて割りと重宝する。無課金だとフォーマット速度が50MB/Secに制限される。使用頻度上がってるし課金しようかな。ダウンロードリンクが見難いのがちょっと残念なところ。HDD Low Level Format tool (DL直リンク)

Win32 DiskImager

dd for winみたいなソフト。イメージファイルを書いたり焼いたり出来る。Raspberry PiのOS書き込みによく使う。バックアップにも使える。もちろん、Raspberry Piだけでなく、HDDのダンプデータの取得など、応用範囲は広い。Win32 DiskImager

ImgBurn

DVD Decrypterの作者が開発したDVDリード&ライティングツール。暗号化解除モードが省かれている。最近のバージョンではスパイウエアが同梱されているので注意が必要。

iTunes

言わずもがなの楽曲管理ツール。ただ、古のiPodClassic(4th)が壊れたのでもう使わないかもしれない。現在はSupersonicとAmpacheを試用中。

JAVA Runtime

コレを入れないと動かないアプリが多いためいやいや入れるJava。30億のデバイスで走るらしいが、バグも30億くらいあるんだろう。近年のマルウエアの侵入手口の中でも、Javaは常套手段になりつつある。

LibreOffice

無償の統合オフィススイート。元々OpenOfficeからフォークしたものだったと思われる。バージョンが上がるごとに使い勝手も上がっているし、素人レベルだとOfficeはいらないレベル。お金無い系学生だと入れている人が多い

Microsoft Office

嫌いだし高いけど入れるのがやっぱりMSのOffice。自分は今2007のライセンスと、Office365の契約を保持しているが、使用頻度も低いし365は解約してそのお金でNetflixでも契約しようかと考えているところ。

LinuxLive USB Creator

LinuxのISOファイルをブータブルUSBに仕上げてくれるツール。同様のものにUniBootinというものもあるが、何故か起動しない事が多いため、自分はこちらを愛用している。
LinuxLive USB Creator

NetEnum

指定したIPアドレスの範囲でPingなどを打ち、ネットワークの状態を探ることが出来るツール。IPアドレスやホスト名が取得可能。DHCPで当てているマシンのIPが知りたい時とか、VPNでつないでいるマシンのIPがちゃんとあたっているか調べたり、まあ色々と使い方はある。くれぐれも、自身が管理しているネットワーク内で実行すること。NetEnum 窓の杜

VirtualBox

仮想環境構築ソフト。無償だと、VMWarePlayerが競合するが、こちらはスナップショット機能も付いている。Linuxでもリポジトリから一発で入る。等などの理由から自分はこちらを採用している。USB周りがちょっとめんどくさい気がするが、それ以外に不満は特に無し。なお、導入後に、USB2.0などに対応するExtensionパッケージの導入がおすすめ。Oracle VirtualBox

Puttyごった煮版

Teratermじゃダメなのか?と思いつつ、「Puttyじゃないとだめなんだよぅ」という先生のために入れただけ
Puttyごった煮版

Python2.7

一時期頑張ろうとしていた。

RealVNC・UltraVNC

ほぼおなじソフトなので一挙に紹介。Linux等で立ち上げたVNCサーバに接続するためのクライアント(サーバーも同梱される)。どちらがどう違うのか微妙にわからないが、RealVNCではつながらなかったのにUltraVNCではなぜか繋がるとか、そういうことがたまにあるので導入してある。RealVNC UltraVNC

Sumsung Kies

Samsungのアンドロイド端末(galaxy)をアップデートするために必要。ADBドライバなども同梱してあるため、galaxyをROM焼きするのであれば導入は必須である。一時期初代galaxySで遊んでいたので導入したものである。正直言ってあまり入れたくない気もする

SoftEther VPN(クライアント・サーバ管理マネージャ)オープンソース版

正直コレ無しじゃないと生けていけないと思う。画期的なVPNソフト。サーバー側もクライアント側もexeから導入していけば誰でもVPN環境を構築できるというもの。Linux向けバイナリも配布されているのでサーバー構築も容易。簡単にL2でVPNできるので、IPSecとかで通らなかったプロトコルも通る。このソフトは本当に凄い。受け側はIX2015などを用意してEtherIP over IPSecするとかいう遊び方もある。SoftEther Project

Sony PC Companion

SONYのアンドロイド端末(Xperia)のロム焼きなどには必要。

SpyBot

割りと老鋪なアンチスパイ系ソフト。無償。
SpyBot(窓の杜)

Tera Term

コレ無しだと生きていけない、ターミナルエミュレータ。
Tera Term

VLC Media Player

これを入れておけば大体の形式の動画・音声は再生できる万能ソフト。DLNAクライアント機能も実装されているらしいが、ウチではうまく行かなかった。なぜだろうな…。VLC

WinCDEmu

Windows7まではISOのマウントがサポートされておらず仮想CDドライブソフトウエアを導入しなければいけなかった。この手のソフトだとDaemonToolsが有名だが年々怪しさが増すためこちらに乗り換えた。でも対応している形式はDaemonToolsのほうが圧倒的に多い…。Cue+img形式でCueだけ消してリッピングしなおしとか…もう伝わらないんだろうな。WinCDEmu

Windows7 USB Download tool

Windows8.1や10で言うところのMediaCreationToolのようなもの。Win7の試験環境(実機)の構築の際絶対必要なので、とりあえず入れる。US言語版

WinRAR

言わずと知れたアーカイバ。UIもこなれていて一番使いやすいように感じる。こだわりがなければ他にもいいアーカイバはたくさんある。7zipでもいい気がする。最近本家サイトがいい感じに怪しくなってきたんだが、大丈夫だろうか?WinRAR 窓の杜

Nexus7 ROOT Tool Kit

Nexus7のロム焼きなどを行うソフト。愛用のNexus7(2012)はしばらく経つと動作が異常に遅くなるので時々お世話になる。また、特定バージョン以下では動かないアプリを一時的に使いたい時にもお世話になる。普段は4.2.2辺りを常用している。そろそろ次世代機へ乗り換えたほうがいいと思うが、KindleだのNetflixだのAmazonMusicだの、大体全部動作するので買い換える気になれない。でもTegra3の爆熱さにはもううんざりだ。Nexus7 ROOT Tool Kit(日本語の解説記事ばかりで本家サイトがどこだが…)

グーグル日本語入力

5,6年前に彗星のごとく現れ、インプットメソッド界の歴史を大きく塗り替えた(気がする)ソフト。Atokよりも変換精度が高かったりする辺り、Atokにはもうちょっと頑張って欲しいと思う。ちなみに、ユーザーの入力したテキストは送信されていないというが、果たしてどうなんだろうか。そういう記述があったソースを見かけたが見失ってしまった。

Android開発環境

結局ソフト開発をするわけでもないので、ADBだけ入っていればという気が毎回している。

即売くん

ヤフオクの出品文章(HTML)を作ってくれるジェネレータ。いまだとMarkdown言語使えばもうちょっとなういデザインで作れる気がするんだけど便利だから使い続けると思う。

Line

言わずと知れたメッセンジャーアプリ。何故Skypeが負けたのかというと、やはりプッシュ機能が微妙だったことだろう。iOS版もAndroid版も微妙に通知されたりされなかったり…その辺頑張ってればSkypeがディファクトスタンダードになれていたかもしれない。個人的にあまり好きなアプリではない。早くオープンソースの類似アプリが発展しないかと思っているところ。

TeamViewer

SoftEtherを本格仕様する前はよく使っていたリモートデスクトップアプリ。WindowsのRDPはPro版以上でないと実装されていないが、これを導入することで同様以上の機能を実現できる。ファイルの受け渡しも実装されているところあたり、地味に便利だと思う。ログオン画面から完全にリモート制御できるのだが、どういう方法を使っているのだろう…。なお、開発元のサーバーを経由するので、セキュリティ気にする系クラスタの人は嫌っている場合が多い。

オレ流FFmpegビルドツール

Windowsにおけるffmpegのコンパイル環境を構築してくれる。コンパイラ・各種ライブラリのDLなどを一括して行う。また、ビルドスクリプトも同梱される。ライセンス上、配布版のバイナリに含まれないaacエンコーダなどを内蔵するffmpegを簡単にビルドできる。

DWS Destroy Windows 10 Spying

Windows7~10,Server2008~2012のトラッキングやWindows10ダウンロード強制アップデートの無効化などを一括して行える。Microsoftが情報収集していると思わしきIPアドレスを一括してブロック・スパイ活動が怪しいKBの一括アンインストールなどを行う。

Acronis TrueImage

定番のバックアップ・リストアアプリ。WD製HDDを搭載したマシンは、WDエディションが無償で使用可能(ほぼ最新版)。「Acronis True Image WD Edition」で検索。これを使うためだけにジャンクのWDドライブを刺しておくというのもいいかもしれない…。筆者環境ではver11 Homeを使用。定期バックアップ・隠しパーテティション・非Windowsでの復元・FTPへのバックアップなど、必要な機能は一通り揃う。同種のソフトウェアとしてEaseUS Todo Backupが存在するが、開発元が中国企業であること・数年前からしてGUIは超進化を遂げているが数年前の使いづらかった記憶がどうしても抜けず、定番入りはしなかった。

SuperSonic(SubSonicクローン)のインストール

先日愛用のiPod Classic 4thが故障してしまった。発売日は2004年位だったはずなのでよく持ったものだ。まあハードオフに転がっていたものをそのまま使っていただけだが。ストレージを変えればまだ使えるとは思うが、この辺でお役御免にしたい。そこで、あらたなプレーヤーを比較検討したがグッと来る製品はない。AppleはiPodClassicの生産をとうに終了していて最終モデルの新品はわけが分からんくらいプレミアが付いているし、walkmanは容量の割に割高で、外部ストレージと内部ストレージは別々に管理する仕様だという。そのへんなんとかならなかったのかよと思いつつ、発想変更。クラウド化で行こう。

サーバー上にmp3等の音楽データを貯めこみストリーミングするサービスは色々ある。WindowsやMac等のクライアントにサクッと導入できるものも昔はあった。Audiogalaxyだったような…。しかし、そういう便利系サービスは今無いみたいなので、Linux環境に導入できるものを探した。ホスティングマシンのスペックを下記に示す。

機種名 CF-R5
HDD 160GB
メモリ 1.5GB
CPU Intel CoreSolo U1300
OS CentOS6.7
楽曲ファイル容量 約45GB

SubSonic

http://www.subsonic.org/pages/index.jsp
本家サイトはコレ。JAVAで実装してあるらしい。APIを持っており、クライアントアプリの開発が可能らしい。WEB上のUIはダサい。そして、リモートアクセスAPIを使うには課金が必要。月1$程度らしく、別に払ってもいいがいつサービスが消えるか分からんので却下。

Ampache

http://ampache.org/
本家サイトはコレだと思う。機能的にはSubSonicと同じ。ただ、php+Mysql+Apache環境まあ要するにLAMPを整えなくてはならなくてめんどくさそう。以前トライした時は、大量のファイルを突っ込むと動作が不安定になった気が…

なお、両者のサービスを比較しているサイトが有り、参考にした。
http://bokuma.seesaa.net/article/353572052.html

SuperSonic

Subsonicのパクリクローンらしい。ライセンス的には問題ないらしい。ホントかよ。GitHubにコードが公開されているのでビルドして使えってことなんかな。理由はともあれ、絶対アレだろ、SubSonicに課金したくない勢か、SubSonicの組織力(いつ潰れるかわかんね)に疑問持った勢が運営してるだろコレ。まあ、突っ込むのはこの辺にして、今回導入するのはこいつにする。APIも本家SubSonicと完全互換っぽいぞ。
https://github.com/Mach5/supersonic

導入

導入に関しても色々書こうかと思ったが、秀逸な記事を発見した
http://lab.aratana.jp/entry/2015/01/14/181229最後のコンパイルでエラーが出る.
http://geek.3101.me/server/supersonic-on-centos7/ここを参照して、最初からrpm-build入れておけばよかったようだ。

使用感

意外にさくさく動いている。所有している楽曲はおおよそ30GB位だが特に問題なく転送完了(この辺はryncをうまく使う)
楽曲コピー時、うまくいかない場合がある。どうやらSuperSonic(SubSonic)はファイルの更新日時を見ているらしい。タイムスタンプをいじらずコピーしなければならない。http://ryogan.org/blog/2012/11/01/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-vps-%E3%81%AE-debian-squeeze-%E3%81%AB-subsonic-%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/を参照すると、

でうまくいきそうだということがわかる…のだが、あまりうまく行っていない…。
Ampache入れようかな?