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カテゴリー : 2015年 10月

Windowsに導入しているフリーソフト一覧[適宜追加]

今はMacを使っている

 Windowsアプリ一覧を作成しようと思う。しかし、自分は今年の6月頃(鳥人間コンテスト直前)、Macに回帰すると誓った。今、Windowsは補助的用途で使用している。しかし、シリアル通信周りとか、ターミナルエミュレーターとかFTPアプリケーションとか地味に使い勝手がいいアプリケーションが多いのでWindowsを捨てる事もできない。毎回環境を整えるときに初期導入ソフトの選定に迷うのでここに書いておく

フリーソフト一覧

Winrar

言わずと知れたアーカイバツール。レジストしなくても解凍は可能。40日を過ぎると警告が表示されるので注意。

Windows7 USB Download Tool

Windows7のインストールディスクの内容をUSBメモリに焼くソフト。なお、予めISO化しておく必要があり。

NetEnum

接続しているローカルエリアネットワークに存在するネットワーク機器のIPアドレス、MACアドレスなどを検索することが可能。

Foxit Reader

Adobe Readerに代わるPDFリーダー。

WinCDEmu

仮想ドライブマウンタ。Windows8からはISOマウントが標準でサポートされたので使用頻度は今後減少か?自宅は未だXP,2kが生き残っているので必須。

TeraTerm

言わずと知れたターミナルエミュレータ。Arduinoのデバッグからルータのセットアップから大学クラスターのログインまでなんでもござれ。Macからはターミナル使えばだいたい事足りるけど正直Teratermのほうが使い勝手いい。

VMWare Player

これも言わずと知れた仮想化ソフト。競合のVirtualBoxよりUSBの扱いとグラフィックが強い気がする

VirtualBox

Mac用のVMWareは高いのでこちらも併用。スナップショットが取れるのもgood

Windows Update Downloader

Windows Updateファイルを自動ダウロードしてきてくれる。オフラインで一括アップデートがかけられたりして便利。なお、一括アップデートする時は、

と書くと良い(http://thjap.org/win/windows-software/6403.html

UltraVNC

大体の場合、リモートデスクトップを使えばいいじゃないとなるが、Mac・LinuxではVNCは必須。あとPT2を動かしている時は有ったほうがいい。(BonCasLinkが使えない人とか)

秀丸

テキストエディタ。特に理由は無いが愛用している。カスタマイズしてこれがないと生きていけないという程ではない。昔はこれでTexを書いていたが今は専用のコンパイラを使っている模様。

WinSCP

SFTPに対応していて、SSHの踏み台サーバーの設定も可能である。つまり、1段階目のサーバーの鍵認証で入った後二段目のサーバーにログインすることが可能。かなり便利。

SoftEther VPNクライアント

SoftEtherは非常に画期的なVPNソリューションだと思う。こいつのおかげでCADの単位が取れたと言って差し支えない。

VMWare vSphere Client

VMWare ESXiサーバーを立てている場合、コンソール端末に導入することが必要。

Win32DiskImager

Windows上でddコマンドが実行できるといえばだいたい有ってる。Raspberry PiのOS書き込みとバックアップに使う。

Flashtool

XperiaのROM焼きに必要

Odin

GALAXYシリーズのROM焼きに必要。付随のドライバと、Samsung Kiesの導入も忘れずに。

Firefox

10年前から愛用しているブラウザ。Chromeのようなお節介機能(勝手にURLと解釈するとか)が無い

Chrome

Chromeアプリが結構便利なのでこちらも導入。便利なアプリにVysor(Android端末を制御できる。VNC的な感じ)や、ARC Welder(Android ApkをPCで実行可能な形式に変換&実行)やLine(PC版と合わせて2アカウントチェック可能)等。

TexLive+TexShop

これがないとレポートがかけない

Office2007

これがないとレポートが(ry

LibreOffice

OpenOfficeは割合使い物にならなかったがLibreOfficeになってから格段に良くなったと思う。特に起動速度は大幅に改善された。Writerの使い勝手は、Wordを上回るので、私的な文章はこちらで作成することが多い。

AppleKeyboard(USB-JIS)を買った

とうとう買ってしまいました。アッポーキーボードことAppleKeyboard。選んだのは有線・テンキー付きタイプで中古。
入札時手が滑って高値で入れてしまい、結局4000円ほどでの購入…リンゴ製品はちょっと高すぎやしないかと思う。
正規価格は7000円ほどだから、原価1500円+デザイン料ってところか。中古で買ったのでもちろん、こんなふうに
DSC_0030
キーにかすれが有ったりする。酷使されてきたんだろうなあ…。

昔、某写真館でバイトしていた時期は、当時の副社長さん、一日20時間位PCの前に座ってらっしゃったので、そういう方に使われたキーボードだと結構劣化しているんだろうなー。とか。

Xrotor のインストール

2015/10/10 XROTOR導入ログ
事前に、xrotor-7.55-4.el7.x86_64.rpmをダウンロードしておく。
http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/x/
この辺から落とせる。なお、最新版を使うといいのはもちろんのこと。

1.yum.pidの削除
たまにyumが以上終了した際に残っているロックファイルを削除しておく。
(ない場合しなくて良い)

2.依存関係のインストール

3.XROTORのインストール

4.実行

マルウエア退治に有用かもしれない「Kaspersky Virus Removal Tool」

窓の杜より。Kaspersky純正ツールらしい。リアルタイム検索とかいらない人からすれば軽量アンチウイルスとして使える気も。バッチファイルとかうまいこと使って、最新版DL>検索>駆除とか。できないかなあ。

某研究室にはマルウエアが蔓延しているのでちょっとこいつでスキャンかけてみたい気もする。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20150929_723147.html?ref=twrank&utm_content=rsky-pc-content&utm_campaign=twrank&utm_source=www.forest.impress.co.jp&utm_medium=content-text

Mac(で建てた)SSHサーバーで公開鍵認証を行う

このサイトが詳しくて、分かりやすかった

http://easyramble.com/public-key-authorization-over-ssh.html

MacOS EL Capitanへ更新してみる。

Macが好きで、平素よりよく使っている。もともとは高校の顧問がMac派だったから。当時はMacOS10.4Tigerとかそういう時代。まだIntelMacは珍しくて、PPCMacが多く残存していた時代。

当初、絶対に不可能じゃね?と思われていたPower Macバイナリからの移行はとっくの昔に終わり、今やEL Capitanという新種のバージョンが出現している時代になった。というか、ここ4年くらいでバージョンアップしすぎでしょ、Apple。

 

ここ数年使ってきたMacBook Pro 17 late2011が不調になってきて、幸いながら、よくしていただいている先生から、お古のMacを借りている。せっかくなのでEL Capitanを入れてテストしてみたい。

 

導入編

環境は、MBA 11 2011 4GB 128GB

・インストーラーは30分くらいでダウンロード可能

・インストール作業は40分程度見ておいたほうがいい

 

触った感触

・2ちゃんねるでは、早くなった早くなったと聞くが、そこまでは?

Metal非対応機種だからかもしれないが、yosemite比でそこまで高速化した気はしない。

 

・ことえりのライブ変換は面白い。ちょうど、電子辞書の逐次検索を行っている感触。辞書もかなり充実してきた。この辺はiOSからのフィードバックも含まれているんだろうな。ただ、ライブ変換は結構負荷がかかるのか、非常に重たい。感触でいうと、ワープロを使っている時のあの感覚。そう、あの時使っていたのは文豪Mini7HG…いやその話は置いておいて。もっとわかりやすく言えば、Pentium初期のWindowsマシンの起動直後に一太郎立ち上げたあの感じ。

 

・画面分割

これも結構便利だ。機能としてはWindowsのパクリインスパイアだと思うが。注目したいのは、最大化したまま画面を分割できるということ。時期バージョンではきっと4分割できるようになるんだろう。というか、そういうユーテリティが出現しそう。

 

ここまでは平凡な、「対応機種で導入したらどうなるんですかね?」という話。

ここからは「非対応機種に無理やり導入したらどうなるんですかね」という話。

 

・初代Mac Proには導入できるのか?

→導入可能。ググると普通に事例が出てくるのでここでは省略。

・発生している問題

不定期で何かのプロセスがクラッシュする。ログを読んでいたら読んでいる間にクラッシュするので何がクラッシュしたか全くわからん。おそらくForceTrimじゃないかと思う。解決策も不明。それかDos/V版GTX120のせいか。はたまたメモリエラーか。

うちの初代MacProが、最新OSにアップグレードされるのは果たしていつのことだろうか…