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カテゴリー : 2015年 6月

MacやWindowsをあと少し便利に使う方法(これくらいは覚えましょう)

うちの電装班に、PC作業中やたら一生懸命やってる人がいるので書いておく。

これくらいは覚えましょう。

・コピー、ペースト、もとに戻す、切り取り

Windowsだと、それぞれ、 Ctrl+C,Ctrl+V,Ctrl+Z,Ctrl+X

・上書き保存、新規作成、開く、印刷

Windowsだと、Ctrl+S、Ctrl+N、Ctrl+O、Ctrl+P

※Macだと、CtrlがCommand(リンゴマーク)になる。

 

・ファイル名の変更

Windowsだと、ファイルを選択してF2

Macだと、ファイルを選択してエンター

 

・文字入力中、カタカナにしたい・ひらがなにしたい・英数にしたい

それぞれ、入力中にF7(F8は半角)・F6・F10。WinもMacも。ちなみに、Macだと、システム環境設定の「キーボード」→「F1,F2などのすべてのキーを〜」を有効にしないとダメ。

 

・項目間の移動

例えば、WEBページのユーザー登録とか、Excelのセル移動とか。tabキーで移動できる。

 

・あ、これ違うと思ったら

ESCを押すと、解除されることがある

 

・ファイルの複数選択

Windowsの場合、Ctrlキーを押しながらクリックすると、複数のファイルを一つづつ選択できる。Macの場合、Commandキーを押しながら選択すると同様。また、Windows,Mac双方とも、Shiftを押しながら選択すると、間にあるファイルも一気に選択可能。

 

・行頭へ移動、行末へ移動

(ノートPCによってはついていないことも)行頭へはHome、行末へはEndで移動できる。ノートPCの多くはFn(ファンクション)+左キーで行頭、右で行末。MacBookもFn同時押しタイプのPC。

 

・ファイル名を指定して実行

Windows+Rで、ファイル名を指定して実行

 

・ファイル名を指定して実行からメモ帳を開く

Windows+R→notepad→エンター

 

・ファイル名を指定して実行から、ペイントを開く

Windows+R→mspaint→エンター

 

・スクリーンショットを撮る

Windowsの場合、PrtScreenキーを押す。Macの場合多くは、Command+Shift+4

 

・スクリーンショットをとってペイントに貼り付けたあと保存

PrtScreen→Windows+R→mspaint→エンター→Ctrl+V→Ctrl+S

 

・コマンドプロンプトを開く

Windows+R→cmd→エンター

 

・ウインドウを半分サイズにする

Windows+右矢印で右半分、左矢印で左半分表示。Windows10だともうちょっと分割数が増えるとか何とか

 

・Windowsをロックする(離席時に有効)

Windows+L

 

・ウインドウを閉じる

Alt+F4

 

あとは…

http://www.lifehacker.jp/2012/08/120808keyboardwindows.html

このへんとかどうぞ。

Windowsでファイル名先頭文字を入力するとエクスプローラーで選択されるが、たまに検索ボックスに入力されるときの回避法

エントリ名が長すぎるが、言いたいことはこうだ。

・Windowsのエクスプローラーのショートカットのひとつに

「ファイル名の先頭文字を入力すると、その文字から始まるファイル名が自動的に選択される」

というものがある。たとえば、

・hoge

・hage

という二つのファイルやフォルダが存在するとすると、エクスプローラーで、

「h」を入力すると、おそらくhageが選択されるであろう(アルファベット順に並べ替えていたら)

次に、「ho」とすばやく入力してみる。すると、hogeが選択されるであろう。

「ha」と入力するとどうなるかは明らかだ。

 

ここから今回の本題。たまに、このショートカットが有効ではなく、検索ボックスに入力されてしまうことがある。

検索ボックスの検索ロジックは結構複雑なので使いこなすのは結構大変。

で、

・検索ボックス入力にするのか

・ファイル選択にするのか

選ぶ方法が存在している。

キャプチャ

フォルダオプションの、「リストビューで入力するとき」→「入力した項目をビューで選択する」

これでOK。

 

たまに忘れてえらいことになるからメモしておく。

FinalCutでいろいろな形式をうまいこと取り込むなど

未だにFinalCutExpress4を使っている。

さすがに古いので、さくっと読み込まないファイルが多い。サクッと読み込まないファイルを読み込ませるのはまず

 

(i)AnotherGUI.exe

http://low-price.seesaa.net/article/370171553.html

を使用して、AppleProResに変換

(ii)アスペクト比おかしい問題の訂正

ビューワ→モーション→歪み

アスペクト比を0にする。

http://blog.livedoor.jp/bkblues-mac/archives/51022508.html

FinalCutEpress4.0ではmtsの読み込みに対応していた

知らなかった。切り出しと転送を使うらしい。マジかよ。

高校の頃から使ってるのに初耳だよ。

http://blog.cool-create.com/?eid=1121236

低スペックPCを延命するには、プロキシサーバーが有効かもしれない

先日、raspberryPiで、簡易NAS+Bittrrent Sync待ち受け機を構築した。

Bittrrent Syncで同期されているディレクトリは、sambaで共有されていて自由に読み書きできるという仕組み。認証かけてないからちょっとまずいのだけれど。

 

で、せっかくリソースが余っていることだし、ということでziproxyも導入してみた。

これもLAN内使用ということでノーガード。これは、ある実験がしたかったから。

 

仮説:低スペックPCでは、ziproxyで圧縮した方が、オーバーヘッドを考慮しても低負荷になる、結果としてブラウジングが快適になる。

 

低スペックマシン:PowerBookG4(ppc-1.5GHz)

 

結果:やっぱりそうだった。なお、それなりのスペックを持つマシン(Core-i7 920)などでは逆に遅くなる。PowerBookで全く使えなかった、tenfourfoxがさくさく動く。

これらの骨董品を一日でも長く使いたければ、これ結構いい手段なんじゃないですか。と。

 

MacTex2010+Japanese+Texshop

http://blog.cyclogy.com/2010/12/20/texshop/

ここをみるとよい

Avionics 2015 計器・操舵のロールアウト

昨日、Avionics2015(今年度の電装)の、計器・操舵部分がロールアウト致しました。

これをもって、新規計器類の開発はすべて終了しました。今後は、ソフト的な調整・ソフト的に対応できる新機能の追加・断線箇所の復旧などが、主な運用になっていきます。

特に操舵は完全に私の手を離れ、設計の元に渡りました。新規追加した機能がフル活用されており、開発者冥利に尽きる思いです。

 

なお、データロガーはまだ出来ておらず、プロトタイプすらないので、完全なロールアウトはまだまだ先だと思われます。

 

今年度の電装…私が大きく関わったのは操舵ですが、設計からはかなりの好評価を得ています。パイロットの受けも良かった。

しかしながら、この電装は、朝の4時まで残って付き合ってくれた後輩・毎日発生する発注を捌いてくれた後輩(発注先ごとにまとめてくれさえしましたね)・

連日、買い出しに行ってくれた後輩。金銭的援助を下さった先輩方。私の至らない部分、ソースコードを書いてくださった先輩。相談に乗ってくれた先輩がたや同期

そして、4年生になっても未だに鳥人間に賭ける自分を許してくれた両親…と、多くの方の力によって構成されています。

 

昨年度までは、開発は一人、ひどく孤独でした。しかし、今年度は、頼りになる後輩が二人も手伝ってくれました。一人は、私の至らなさから、回転計を丸投げしましたが、文句ひとつ言わず取り組んでくれましたね。もう一人は、レポートも書かず深夜まで配線を手伝ってくれました。ふたりともすくすくと作業を覚えてくれましたね。自主的にマニュアルも作っているあたり、私を越えていくんだなあと思っています。今では、欠かすことの出来ない貴重な後輩になりました。今年度の開発速度は、昨年度の速度の何十倍も早かったです。ここまで出来るとは思っていませんでした。後輩二人がいなければ、ここまでのモチベーションは無かったでしょう。感謝しています。先輩方は、お仕事終わりにLINEでアドバイスを下さいました。要領の得ない長文に付き合ってくださいました。塞ぎこむ自分にアドバイスを下さいました。いきなり遊びに行ったにも関わらず、泊めてくださいました。ありがとうございます。おかげさまで、今年の電装は、私の4年間の活動の中で最も良い仕上がりとなっています。構成も豪華になり、

・操舵

・回転計

・磁気コンパス

・高度計

を搭載することが出来ました。

 

残念だった部分も多くあります。最大の後悔は、各機能を1枚のマイコンボードにまとめられなかったこと。

計器類と、操舵は分離するとしても2枚に収めたかった。しかし、Arduinoのピン数制限や、私の能力のなさから叶いませんでした。お陰で、Arduinoは全部で4台載っています。

今後多機能化するなら、STM32やmbedに移行すべきだろうなと思われます。しかし、3年周期で流動する学生サークルに、あまり難しいマイコンを導入するとあとあと困るのも事実。

 

次に、電源周りの設計を端折ったこと。100円ショップで入手できるDCDCコンバータを流用しました。効率に若干難が有る気が…

 

3点目、計器類データのログ取得を諦めたこと。ロガーは3軸ジャイロ+加速度のみの取得を目標とすることとしました。

 

4点目、ケースをタッパーにしたこと。これはギリギリまで変更を模索しますが、無理かもしれませんね。

 

5点目、フロントパネルがMDFであること。

 

以上、至らぬ点はありますが、ベストよりベター。完璧でないことは、ある程度受け入れる必要が有るでしょう。

今年至らなかった点は、心強い後輩二名に託すとしましょう。

 

皆様、ありがとうございました。鳥コン本番まであと1月です。残り少なくなりました。

電装班長もあと少しです。今しばらく、お付き合いお願いします。

 

Raspberry Pi & MPU-6050

Arduinoで何とかなりそうだけどいろいろ面倒な感じあるので、RaspberryPiで行きたいかも。

 

http://retrofocus28.blogspot.jp/2014/04/raspberry-pi-mpu-6050.html

http://blog.bitify.co.uk/2013/11/interfacing-raspberry-pi-and-mpu-6050.html

http://blog.bitify.co.uk/2013/11/reading-data-from-mpu-6050-on-raspberry.html

この辺いいこと書いてる。

Tigar用のtex

http://blog.cyclogy.com/2010/12/20/texshop/

 

この辺読むこと

今更ながらPowerBookG4を入手した。

ヤフオクで購入した。送料込み三千円。

PowerBookG4シリーズは、大きく分けて
・Tiモデル(ボディがチタニウム)
・Alモデル(ボディがアルミニウム)
の二種類が存在するが、今回購入したのはAlモデルの15インチ。
PowerPC-G4 1.5GHzと搭載する、当時としては結構早かったやつ。
動作未確認で落札したが、コンボドライブが死んでいた以外は動作良好。
HDDも生きていたし、メモリはMaxの2GBが積まれており、結構な当たり機種。

懸念材料だったCPUファンも今のところ快調。

とりあえず、手持ちの10.4 Tigarを掘り出しインストール。
今でさえそこそこ軽快に動くのには驚かされる。ただし、ajaxとかは結構重たい

Arduino IDEも、我が部で採用している旧バージョンは問題なく動作するので、
開発用途にも使えそうである。

LibreOfficeは、langpackが入手できる&Tigarで動作するバージョン&できるだけ新しい(4.xx系列がいい)が探せておらずまだ未確認。

ブラウザはcaminoというやつがまだメンテ中らしいのでそれを採用。

テキストエディタはmiが相変わらず動くので問題ないでしょう。

Stuffitは、6.5.1Jがバックアップに転がっていたのでそれを。

最近ネットくらいしかしないし、こういうミニマムな環境が合ってもいいなあと感じた。画面でかいし割と便利。