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カテゴリー : 2015年 5月

Celeron G1620を使ってみる。

金が無い。

 

どれくらいないかというと、来月のクレジットの支払が止まりそうなくらいない。

いや、止まらないけど。断じて止めない!!今後はデビットで何とかしよう。

 

おまけにメインマシンが調子悪い。

いっその事全パーツ売ってしまおう。Sandy世代だし。

値がつくうちに。

 

とりあえず一時しのぎの為にCeleron-G1620とGA-H75-DH3で組んでみる。

メモリ:19GB(詳しいことは、忘れた)

SSD:256GB(M4)

 

Celeronというと、PentiumIII時代を思い出す。あの頃のCeleron遅かったなあ…

PC100のメモリも相まって遅かったなあ…ボールベアリングのHDDうるさかったなあ…

将来はPentiumしか使わないと心に誓ったらC2Dが出てきて、でも買えなくてPentiumDC買ったなあ…

 

その次代から記憶が止まっていたので馬鹿にしてたけど

こいつ早いぞ。そこそこ動く

 

さすがにVMWareはきつかったけど、ブラウジングとArduino開発中心のこの頃だったら十分な気がする。

時代は進んだな…TDP55Wだし。省電力にも貢献できそう。

デジタルノギスで注意すること

最近、デジタルノギスを二点貰った。

一台はMITUTOYOの旧世代モデル。(データロガー端子がついてないので体部古いと思われる)

もう一台はNSK(日本精密工具?倒産?)のMAX-CAL

 

どちらも液漏れしており、NSKの一台は電池蓋の爪が折れていたが簡単な補修で復活。

 

しかし、MITUTOYOの方をヘビロテしており、旋盤の近くにおいたりと割りとラフに使っていた。

そうすると、小数点以下の桁が定まらなくなり、壊れた。

 

分解して調査したところ、本体には、誘導機コイル代わりのアンテナがプリントされており、磁束を測定することで?距離を図っているらしい。

(ジョーの部分に磁器を帯びている)従って、強磁性であるモータの近く=旋盤の近くに置くと、磁気が乱れ壊れたというわけだ。

 

理由はわかったので、ジョーの部分を分解、ネオジム磁石で再磁化し、一件落着となった。

(磁力を一定につけておかないとダメらしい)

 

教訓:

デジタルノギスを強磁性体の物体の近くに置くと100%故障する。

…今のモデルはフォトインタラプタとか使っている可能性も…

これとかこれとか

http://www.jonki.net/entry/2014/12/22/191749

http://japan.renesasrulz.com/gr_user_forum_japanese/f/108/t/40.aspx

最後は笑って終わればいいと思った。


海賊王に、俺はなる!というわけではないですが。
先輩っていう職業は難しい。
最後は笑って終わりたい。

知り合いじゃなくて 友達じゃなくて 俺達はファミリー♪

電源周りを強化しようと思った

現在部室では、KENWOODの電源装置、30V-3Aを使っています。

型番忘れましたけどね。完全デジタル制御で、0.001V単位くらいで変圧できるすぐれものです。

実験用電源として重宝しています。

 

私は、機材は資産だと思っているので極力自費で購入してきました。しかし電源装置を購入した当時、手持ちがほとんど無かった都合で、電源装置だけ私に所有権が有りません。

…チラッ

隅に、大学で捨てられていた電源装置があるではないですか。

30V-500mAの…。使えねえ…

いっそこの電源改造してしまおうかというのが今日のお題。

 

まず、中核のDCDCコンバーターの選定から。

仕様は20V-3AMAX程度と見積もりましょう。

ターゲットはスイッチング電源。秋月電子から適当なものを選定し

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06970/

これを。

次に、メーター。アナログの電圧&電流計がついていますので、電流計には分流計をつくるとして…?

http://ja.aliexpress.com/item/DC-0-30V-10A-Voltmeter-Ammeter-Red-LED-Panel-Digital-Amp-Volt-Gauge-Meter-H1E1/2026508547.html

おっと、Aliexpressで良い出物が有りますね。これ3つくらい買っておこう…

可変抵抗、ターミナルはひとまず元のものを流用するとしましょう。

 

ブリッジダイオードは

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07200/

こちらを選択

 

あとはトランスだなー。

 

ついでに、TFの電源用に

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-07372/

も揃えたいところですね。電源は昨年買った鉛シール。

 

 

工人舎SCを入手したのでXPを導入したい

工人舎SCシリーズを頂いたのでWindowsXP化したいと考えている。

リカバリ領域がかろうじて残っていたためVistaのリカバリと、ドライバの救出はできそうだ

恐らく

http://sang-yuan.blogspot.jp/2010/03/sc-windows-xp.html

このへんのサイトが参考になるだろう。

WEBCalender2を導入する

WebCalendar2というcgiアプリがある。10年位前のアプリだが非常に使いやすい。どうやら、使い始めたのは、初代OBらしく、顧問のサーバーにも導入されている。

 

…cgi+perlという、まあ当時にしてはデフォな環境で動く。はずが。

さくらのレンタルサーバーライトでは、何をどうやっても導入できなかった。

…が。

 

WinSCPの転送設定を、テキストモードにすると嘘のように動く。

パーミッション設定適当でも動く。

 

大事だから二回言う

 

「cgi転送するときはテキストモードで転送する。明示的に設定しないとダメ。」

私がLinuxに移行できない理由

最近「意識の高い系」Blogでは、「私がxxしないxxの理由」とか流行ってますよね。いや、流行っていたのはだいぶん前で収束したか?

 

ともかく、自分がLinuxへ完全移行できない理由を挙げます。

 

1)Wineで日本語入力する際、インライン入力がうまく機能しない。

業務上MS-ExcelやMS-Wordは必須ツールなわけで、個人的には書類はTexで書けばいいし最悪Libreという手もあるのですが、周りの合わせるとやはりMS-Officeは必須です。そこで、Linux環境下でWineは必須ツールですが日本語入力が未だに不便です。インライン入力が正常に機能しないので多くのアプリでフラストレーションがたまります。

 

特に最近は、Lineクライアントが正常に機能しない点に関して不便を感じることが多い。確定後、文字入力カーソルが一番前に来るため、

「そちらは元気ですか(変換・確定)私は元気です(変換・確定)」と打ち込むと、

「私は元気ですそちらは元気ですか」となってしまう。回避策としてはメモ帳なりで原稿を書き貼り付けることになるがチャットする速度にはついていけず非常に面倒。

 

周りが使っているから/PCやスマフォに明るくない人が使える数少ない通信手段がLineなだけあって、Lineを使わないという選択肢は殆どなくなってきました。むしろ交際関係に応じて複数アカウントを作成しないと有人管理が面倒。これが30,40代の方だと変わってくるかもしれませんが現代を生きる自称ナウい若者としてはLineクライアントが使えないのは痛いです。Skypeがプッシュ通知・割り込みを強化してくれれば違うのになー。

 

2)ネットワーク周りがやたらと面倒。

Softetherを使うのは甘えだろうという声もありますが、一応オープンソース化されている部分もあり、私は手軽なVPN環境として愛用しています。このSoftether、サーバー版の導入はLinuxでも大した事なかったんですがクライアント版はGUIがないのが結構しんどいです。それはお前が初心者だろうというご意見もあろうかと思いますがWindowsだと5分で設定完了するところに半日取られるのはやっぱりしんどい。

 

3)やたらとださいGUI

GUIがやたらとダサいことが多い。ただ、これも改善は可能ですが手間がかかる。改善したとしても、「俺パソコン好きなんだぜ」的なカッコよさに落ち着いている事例が多く万人向けでない。

 

4)CAD周り

大学で使用しているSolidworksはLinuxで動きません。

仮想環境で動かすと重たくて耐えられない。

 

…他にもいろいろありますが、クライアント版Linuxは趣味専用であって万人向けでは無いのではというのが現在の結論です。

あと5年位進化したら常用環境に入れたい。

旧友と再開する

突然だが、私の出身地は岡山県です。

岡山県でも、かなり南の方。土地代と、5%学区ギリギリの間

(※岡山では、あまりに田舎の学校は、市内の高校へ出願する際、

「定員5%以内の枠」で争わなければならず大変不利)

そういうところで住んでいました。

 

最近、公私に渡って、残念な出来事が多く発生し、そのせい(おかげ?)で、減るはずだった私の仕事は増える一方です。

とうとう、カーボンの切削まで手を出すことになりそうです。

有害粉塵の処理のめどが立たず、作業が遅れるばかりなのですが。

 

私が当部に所属する事になってから早三年が立ちました。

いろいろな人が訪れ、去って行きました。

残っている同期も、片手で数えられるようになってきました。

 

…パイロットを琵琶湖に連れて行きたい一心で頑張ってきたのですが、ついぞ最近、俺の三年間とは一体何だったのか?と考えてしまう出来事が発生。大学時代の自分に対する、アイデンティティを失いかけていたのです。

 

(勝手に)失意の中帰省し、それなりに落ち込んでいたわけです。

で、今日やっと同期と再会出来ました。事前に、それなりに近況は伝えておいたのですが、(面倒くさいのか)気を遣ったのかあえて根掘り葉掘り聞かないその姿。そして、夜分に押しかけてもお菓子を出してくださるご両親。非常に嬉しかったです。ありがとうございました。私は一人感動していました。(勝手に)傷ついた心も修復され、満足感を伴った疲労感と共に帰宅です。

 

残念ながら、高校時代の自分には、思い出したくない思い出もたくさんあり、同窓会に出席したりすることは二度とないと思われますが…

たまには、同期と遊ぶのもいいのではと思った一日でありました。