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カテゴリー : 2015年 3月

東京大学F-Tecさんが解散してしまった件について

恥ずかしながら、Twitterで話が出まわってから半日以上経ってから気がついた。

確か、F-Tecの代表の方は、以前電装を兼任されていたはずで、電通大交流会の際にお会いした記憶があります。非常に聡明な方でいらっしゃったなという感想。あと、二年生(当時)の割に何も知らない私に対して笑顔で接していただいたのが印象に残っていますね。なお、代表さんは女性です。文章は非常に男性チックでしたね。

 

ひとまず、F-Tecの皆様には、お疲れ様でしたと申し上げたいです。交流会資料で、内部の状態が発表された当時から、様々な問題と戦われて来たと推察されます。学生が力及ばない瞬間の悔しさは、想像することしか出来ませんが、非常に辛かったであろうと思われます。解散直前まで活動をされていた事が交流会資料からも伺えます。きっと、数年以内に、新生F-Tecとして復活されることでしょう。祈っています。

 

モノづくりというと、なんというんでしょう夢を感じますよね。普通の人は。そこにメディアは乗っかる訳ですし、一般の(一般=工学の知識がない方を想定)方は、「自分には良くわからんけどなんかすごい」ことにロマンを感じてくださったり、するのだと思われます。その苦労の過程は、多くの場合美談っぽくなりますね。

 

で、実際はどうか。そこまで話は簡単じゃないです。モノづくり、制作は泥沼です。体力・時間・金すべてが必要です。そして、体力以外(私は体力も)無い学生は、結果として無理を強いられます。大抵の場合、どのチーム、鳥人間にかかわらずモノづくり系サークルは、いつもカツカツの日程で遂行しているはずです。青春の1ページで語るには、荷が重すぎる過程がそこにはあります。

 

そして、私達は人間ですから、判断ミスもあるわけです。工作機械をいじっている時に判断ミスしたらどうなるかというと最悪手が飛んだりするわけですし、カーボン焼きの工程でミスが生じれば最悪火事が発生するわけですよ。

 

しかし、多くのTV番組はそこにフォーカスを当ててくれない。そういう、血みどろの(本当に汚い)ところは流れないわけです。そして、より早くだとかより綺麗だとか、要するによりネタになる機体を要求されるようになってくるわけです。良くも悪くも、TV局にとって、映像は商品です。私達の機体は、最終的には商品になってしまう。TV局は、出来た成果物を撮影して放送するだけです。バックでどのような事があったかは関係ない…そのような状況が”常識”になった鳥人間界隈。当然事故が起きれば責任はすべて当該チームに振りかかるということになっています。私自身、そこには少しのズルさを感じます。メディアは若者のやる気を食い物にしすぎてはいないか?そして、TVに出させていただく我々も、TVに出るために頑張りすぎているのではないかと。TV局は良い映像を撮影できる。視聴者の方は楽しむ。我々は、出演が叶うことで、お世話になった方々に少しもの恩返しを…関係はこのようにWin-Winであったはずです。少なくとも、僕らが生まれる前はきっと。しかし、その関係性は少々崩れてはいないでしょうか。

 

東大の顧問の先生のご判断は非常に賢明であっただろうと考えられます。現在の、鳥人間界隈を取り巻く状況に一石を投じる役目を十分に果たしています。しかし、東大が活動停止となると、どうでしょう。東大の運用スキル・レベルが低いものだと私は考えていません。それを下回る大学は多くあるはずです。Twitterでもそのような指摘は散見されます。要するに、東大が活動停止になるなら、多くの他大学の活動は止まるんじゃないかと思われます。いいか悪いか別として。

 

もう一つ、今回の件で気になることがあります。これが今回私が最も危機感を感じた問題点…

 

この一件は、とあるブログに東大の話が取り上げられ、そして広範囲に拡散した形跡が見られます。

検索をかければ一発でわかりますからここでリンクを貼ることはしません。管理者の方が鳥人間経験者かどうかもわかりません。文章を見ているとそういう風には見えませんが。

このブログの記事、言い方は悪いですが、「外野の人がかき回したせいで、思わぬ早さで組織が壊れる」という事例に当てはまるのではないかと私は考えます。交流会資料に目を付けられたのは痛い。交流会資料は、内輪向けの資料として位置づけられていますが、管理方法は雑と言えます。Zipで圧縮配布され、世界中の人が見える状態にあるのにそれを内輪向けと主張すること自体が難しい。従って、あの資料はプレスリリース並みの責任が生じる可能性があります。交流会資料に本名を出しているメンバーもいます。また、交流会資料自体、ふざける、ネタに走ることが暗黙の了解としてあり、いかにウケを狙うかということに重点を置いている大学さんもあります。部員にも、そのような者はいます。私も昔はそうでした。(その後危険性に気が付き、執筆しなくなった)しかし、今回の件のように、いつ誰が、その資料を”引用”して記事を書くかわかりません。例のブログの方は、F-Tecに了承を得たそうですが、著作権の許す範囲で、”引用”され、悪ふざけを大まじめに指摘される可能性だってあります。倫理的問題や、今回のような安全対策の低さが露呈し、結果としてサークルが潰されてしまうリスクも、あるはずです。

 

交流会資料で、F-Tecさんが主張されているように、ヒヤリハット事例の共有は急務と言えます。交流会はその場には最適なはず。しかし、今まで積極的に情報共有は行われなかった。何故か?交流会資料が世界中に発信されているからでは?と私は考えます。オープンにする情報、クローズにする情報、身内にだけオープンにする情報。今の世の中、これらの選択が必須になってきました。隠匿することが罪と認識されている世の中です。しかし、公開する時期・範囲を誤れば、自身らが対策をする時間的猶予なしに外部から叩かれる可能性があります。これはとても怖いです。

 

まとめ

・現在の鳥人間界隈は、鳥人間が商品化されている。いかに売れるTV=商品に仕上げて、YTVにアピールできるか。そこが勝負になっている。

・・毎年の改良…という名の、付加価値を付けるため、部員は消耗する。金もかかる。日程もきつくなる。

・鳥人間界隈全体で、情報の発信方法・共有方法が未整備である。

・・様々なリスクを考えると、危険事例の共有にはかなり勇気がいる。

私は、協会や学会というものは嫌い(組織が嫌い)なのですが、しかし自分たちを守るための組織を作るべきなんだろうなと思います。(Twitterでも同様の意見が見られますね)

各大学毎年1000円位出せばサーバーなんて余裕でまかなえますし。会員制サイトを作って事例共有とか…出来そうじゃないですか。

(鯖代だけだったら1000円もいらない気がしますが。)

 

元はといえば、鳥人間界隈の安全対策から発生した話ですが、掘り下げると上記のような問題が絶対出るよなあ…と思った、土曜日の深夜でした。

 

自宅オーディオ配線図

先日、先輩から、お前の自宅のオーディオはどうなっているのか?と聞かれた。

当時から配線図的なものは欲しいなと思っていたので、作成。

スライド1

 

まず、自宅のオーディオ機器は主に2つ。一つ目はメインマシンで、2つ目はiTunesサーバーマシン。

iTunes用サーバーは初代MacBookを使用しているもの。Ethernetの調子が悪く、入れ替え検討中。

 

二台のマシンがそれぞれオーディオIFに接続されていて、最終的にミックスされた音声がミキサーから出力される。

 

メインマシンの信号経路は

PC→UFO202→MX802A→出力

という経路になっている。

UFO202はBEHRINGERの超低価格USBオーディオIFで、素人目(耳)ではそこそこの音質で鳴るので採用。

フォノイコライザつきなのでレコードの電子化にも最適である。

 

MX802Aは、モノラル4トラック+ステレオ4チャンネル(2トラック)の凡庸なミキサー。

物は10年位前のもので、現在は同型番で別の商品が販売されている。

 

iTunesサーバーからは

サーバー→Firewire 410→MX802A→出力

という配線経路になっている。Firewire410は当時鉄板だったMAudioのオーディオIF。音質もよく使いやすい。

UFO202より音質は良いが、IEEE1394接続とWindowsの相性が悪いのか(チップを選ぶ)、接続しっぱなしでスリープするとBSODを発生させるためWindowsに繋げない。iTunesを高音質で再生したいために接続されている。

 

 

最終的に接続されているアンプは、RD-VH7PCというこれも古いアンプ。当時USB/IF付きのアンプは結構珍しく、そこそこ音質も良かったので一部変人の間で流行したもの。もともとSOTECのAfinaシリーズの付属品として開発されたがあまりに売れなかったため単品販売されたという悲しい過去が有る。ただし音は良い。既にUSB/IFは大分不調でほぼ使えない。

 

ヘッドフォンはヘッドフォン端子より使用。最近のメインはBOSEのQuietComfort3(QT3)。これはノイズキャンセリングヘッドホンで、低周波ノイズのキャンセル性能が非常に優秀である。エアコンの雑音とPCファンの音が一気に消えるので一躍メインヘッドフォンになってしまった。ただしドンシャリ気味なのが難点である。

 

正直言ってミキサーをかますほどのこともないが、ミキサー付属の簡易EQが結構便利で、パパっと高音を下げたりできるため割合重宝する。更に、アナログボリュームは結構使い勝手がいいため、しばらくはこのまま常用する予定。

 

このシステムの欠点はヘッドフォンを接続してもアンプの音が切れない点にある。(本来のミキサーの使い方からしたら当たり前だ)従って、夜間などにうっかりアンプ電源を入れっぱなしにしていると悲劇が発生することも有る。(意外に気がつかない)

PL2303の相性

変換名人から出ている、USB>シリアルアダプタを使っている。

といっても、arduinoしか使えない自分は、デバッグ出力はUSB一本で出来てしまうので

結局ルーターの設定程度しか使わないんだけど。

 

しかしまあ、PL2303というチップは相手を選ぶらしく、各所で議論されているが64bit版OSとの相性はすこぶる悪い。特にWindows8.1以降の動作具合は壊滅的だし、快適すぎてメイン環境に投入してしまったWindows10(64bit)もまた同様に動かない。

 

幸いながら変換チップは各社から出ているので、乗り換えるのも手だと思われるが、比較的安価で普及したこのチップが使えないのは色々と不便だ。ちびでぃ~のも(ArduinoUNO互換)確かPL2303だったと思うし。

 

結局自分は、Windows2000の動作環境を保持しているので、何とかなったんだけど

仮想環境でいいから2kかXPの環境を保持することは、必須なのかもしれないと思った。

地味に古いスキャナとかプリンタとかは、64bitのサポート切ってるしね。

 

…力技でWindows10 TechnicalPreviewでPL2303を動かした方いたらコメントください…

留年回避

留年回避いたしました。(おそらく)

これで卒業研究に移行できるかと思います。

鳥コンどうなるんだろうなあ…受かってたら…電装班長……未練もあるけど…でももういいやっていう思いもある…

電装班が持っておくと便利だと思うグッズ

思い出したかのようにつらつらと。

ドライバーセット

各種。

 

はんだごて関係

はんだごて(調温できるもの。)こて台・はんだ吸い取り線・ワイヤストリッパー・フラットケーブル10芯・ピンヘッダー(オスメス)

 

電子工作全般

ユニバーサル基板・テスト用電源5V・9V角電池(006P)・モータードライバIC・適当なレギュレーター・Arduinoバニラシールド・スズメッキ線

 

PC周り

ノートパソコン

WindowsXP,7が動作可能なもの。通常用途はWindows7(64Bit)で良い。時たま出現する、32bit専用デバイスのために、32bit環境の保持は必須。Xp環境は保持しておくと何かと便利(2kでも可)

USB>シリアル変換アダプタ・メガネケーブル・ACケーブル・ACアダプタ(16V,19V)・外付けHDD・LANケーブル・スペアのSATA-HDD・マイクロSDカード(2GB程度)・100base程度のハブ・適当なルーター

松山市はOCNが早い

松山市はOCNが一番早そうだ。

フレッツ光隼マンションタイプでも、80Mbps出てる。すごい。

…ルーターがIX2015だからこれ以上出ても仕方ないけどなあ…。いやー贅沢な時代!

さっき計測しなおしたらちょっと落ちたけど。ぷららは解約っすな~

—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.5001
測定日時: 2015/03/04 21:32:39
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 62.52Mbps (7.81MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 65.23Mbps (8.15MB/sec)
推定転送速度: 65.23Mbps (8.15MB/sec)

ミネストローネ

友人が教えてくれた(2)

材料:じゃがいも・人参・トマト缶・コンソメ

1)じゃがいもと人参を切る

2)トマト缶とじゃがいもと人参と少々の水を投入する。コンソメも投入する。

3)煮る。

 

美味しい!

ペペロンチーノの具の作り方

友達が教えてくれた。

材料:にんにく・ベーコン(豚肉等でも可)・ブロッコリー

1)にんにくを細かく切る

2)ベーコンをお好みできる

3)ブロッコリーをお好みで切る

4)ブロッコリーを二分茹でる。ざるに上げる。冷水で冷ましてはだめ

5)フライパンを温める。オリーブ油を大さじ2~適当に入れる。

6)弱火。ニンニク投入。焦がさないように気をつける。香りがついたらベーコン投入

7)カリカリにならないように気をつける。色が変わってきたら、ブロッコリー投入。

8)なじませる。完成。

 

とっても美味しい!