RSS

カテゴリー : 2015年 1月

LinuxMint 17でmozcをつかう

ちょっと昔だと、Linuxの日本語入力といえばanthyでしたねえ。

OS9時代のことえりを彷彿とさせる辞書能力。どちらかと言えば、NECの文豪mini7の変換に似ていた気がしますね。

 

最近はGoogle日本語入力のオープンソース版が出ており、だいぶ便利になりました。それをmozcと言うんでしたね。さて、mozcの導入方法色々ですが、LinuxMintのXfceではどうするのかというと

 

クロの思考ノート様より

Linux Mint 17に日本語入力iBusを導入する」を参照。

(1)リポジトリ登録

linux入れるときに調べたこと。

色々あるので、各種リンクをまとめてみる。

(なお自分はdebianとubuntu系しか使えない模様)

・スタートアップ起動

http://ginzanomama.hatenablog.com/entry/2013/03/12/134929

結局自分は、/etc/rc.localに書き込む派

 

・bittrrentsync

http://www.getsync.com/download

ここから、linux-i386版をダウンロード。

任意のフォルダを作成。中に子フォルダを作りデータ保存用にする。

$ btsync –dump-sample-config > btsync.config

configの編集。webuiをコメントアウトする(やらなくていいような?)

起動:btsync –config btsync.config

パスが通ってない場所の場合フルパスで指定する。

上記のスタートアップ起動と合わせて起動時に実行可能な状態へ。

※参考:「さくらVPS + BitTorrent Sync で自分専用Dropboxを作る」

http://qiita.com/snaka/items/3e68b94a1a4201ae3212

 

・softetherクライアント

参考:http://n73.jugem.jp/?eid=58

 

・tex

山場。うまく行った方法は

apt-get install texlive-full

apt-get install texstudio

コンソール再起動

kanji-config-updmap ipa
texstudio起動
ビルドのコマンドを
latex:uplatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode %.tex
へ、変更。
dosumentclass{ujarticle}
と記述(jsarticleは入らないので)
epsへの変換は、プロンプトで
convert 変換元パス 変換先パス

で、可能。表などは一度pdfに出力してから変換し取り込むとよさそう。
グラフは、libreoffice drawに一回張り付けると、epsで出力可能。

 

・Line

参考:http://linux-user.hatenablog.com/entry/2013/03/05/200400

ポイントは

・wineバージョンは1.5.24

・レジストリ書き換え

~/.PlayOnLinux/wineprefix/line/drive_c/windows/user.reg

に下記を追記し、入力がおかしくなる現象を補正

[SoftwareWineX11 Driver] 1362481031
“InputStyle”=”root”

 

・office

playonlinuxから導入。2007ライセンス買った。2013は対応していない。

pdf出力は

2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン

でggって導入。

apt-get install cups-pdf

で仮想プリンタ作成。

 

・rdpクライアント

参考:http://web.plus-idea.net/2013/10/linux-windows-remmina/

linuxbeanだと設定ウィザードからrdpクライアントの導入ができるのでそこからどうぞ。

 

…ふぅ。

これで、日中の多くの作業がlinux上で行えるな。あとはeclipseくらいかな。

linuxbeanはチューニング具合が気に入った。mintもいいがtexliveの導入で詰まって面倒になって、使い慣れてるbeanでやったらうまくいった。元はubuntuけいのはずなのになぜなんだろう。