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カテゴリー : 2013年 7月

[鳥コンを]XD-XD71自己修理[撮るのだ]

RD-XD71をさくっと修理して使ってみる。

試験は無事一段落つきましたが、熱力学の再試験にかかってしまいましたとさ。

とほほ。8/2が試験なのですが今日は久々におもちゃが来たのでその話をば。

今回購入したのはRD-XD71というやつで、2005年製のHDレコーダー

IMG_1280

フルハイ初期のレコですな。

今回やったこと

電解コンデンサ交換

HDD交換

SATAケーブル予備交換

今後やるかも

DVDドライブ交換

前置き

私が以前使っていたレコはRD-XS32という最初期のRDなので、それよか若干進化した感じ…。

XS32は、下宿に越してくる際に実家からパクってきたものなのですが

手元に来た時点でDVDとHDDが潰れていてとりあえず使用するには基盤以外のパーツは全交換といった感じでしたねえ。治ったんですけど。絶滅寸前のIDEのHDDを片っ端から認識するまで接続してた思い出が。Maxtorの300GBをつけても実用量は80GBしか使えない残念レコーダーでしたがそこそこ使ってました。

え?XS32は地アナ専用機だって?

まあそうなんですけど、うちにはデジアナ変換が来ていたため受信できていたのですよ。画質はとてつもなく残念画質できっちりコピワンかかってましたけど…。DVDドライブも換装して元気だったのですが、結局焼いたことはなかったような。

その後XS32はMini-ITXマザーボードのケースへ転用するため魔改造されることに…現在進行中で。

めんどくさくなってほってますが。そろそろ手を付けたいんだけど前面パネルを大きく損傷したので…捨てようかなあと思っているところ。

前置き終わり。

前置きが長くなったのですが、今回のXD71詳細

・入手価格は送料込み2080円で症状は電源入らない。

→この機種特有の表面実装電解コンの容量抜けと判断。

到着後ろくにTVに繋がず、とりあえずVFD管がWAIT表示のままフリーズすることを確認してサクッと分解。

詳細はここ

http://gonsuke.blogzine.jp/blog1/2011/08/hdd71_e4f0.html

「HDDレコーダ修理記録(愛しのRD-XD71)」(権助の独り言)

を参考に。上記のブログ様では片方の電解コンだけ変えてますが一応両方交換。

タンタルは手持ちが無かったので普通の電解コンで。(電解コンでも問題なく直りました)

結果…起動するようになりました。

よく見るとHDDのネジが全部ないわけで。

おそらく元オーナーが情報抹消のためにやったんでしょうが

それならHDD本体ごと外したほうが早いと思うんだな!!中途半端なんだな!!

一応立ち上がるけど遅から早かれHDDは逝くなあ…

ガムテでも貼っておくか…

と作業していたらHDDが逝きました。

仕方なくストックの250GB HGSTのジャンクをあてがい、レコーダーの体を成すようにしました。

ついでにSATAケーブルもストックと交換。

DVDドライブは再生のみ検証できていて、その他は後回し。

この世代のドライブは確実に壊れるので、コレもストックと交換したいところ…。

なにせXD71はダビング10には非対応な世代。一発勝負なので。

まとめ。

XD71はXS32とは起動時のパターンが違う。

電源コード接続>赤ランプ&WAIT>赤ランプ&時刻表示

コレが正常ブートで、その後電源ONで起動。

WAITで延々かかるようならフリーズを疑う。

なお、電源長押で強制シャットダウンができる。

WAITで延々待たされる(2分以上)の場合、一旦強制シャットダウンすると良い。

HDD換装時挙動

新HDDは、一応0fillしておく。

今回はバッファローディスクフォーマッタを使用。

最初のセクタだけでいい(ハズ)なので、数分実行してタスクをkillする。

そのまま何もせずHDD取り外し。

本体にHDDを置き換え起動。

WAITでフリーズするので本体電源ボタン長押しで強制シャットダウン

その後電源ボタンを再度押下。起動。

HDDが読めないといわれるためクイックメニューから初期化実行。

以上で換装作業は完了。

鯖のHDDのSMART情報

こないだから調子悪い鯖のHDDを取り出して、うちのメイン電装マシンにつないでみました。SMARTをとってみた結果がこれ

WS000000

結局コレはやばいのか安全なのかさっぱりわかりませーんwwww

普段はUSBケースに入れているのでケースが逝ったんじゃねえかとも思いますが。

それにしてもランタイムと電源投入回数の不釣り合いさが…さすがサーバーHDD…

ステッピングモーターについて調べてみようと思う

大雑把な知識は

http://ryutao.main.jp/equip_stepping.html

「ステッピングモーターの動作原理と赤道儀」天体写真の世界

http://www.robotsfx.com/robot/robohow/RoboHow112/RoboHow112.html

「A33F ステッピングモータの駆動」浅草ギ研<あまり読んでないが

より。

 

先人の例

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14856608

「ステッピングモーターで回転台を作ってみた」

小規模な回転台ならすでに先例あり。

というかこれくらいならArduinoでも行けそう。

 

モータードライバIC

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06365/

「L6470モータードライバモジュール」秋月

 

http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0KU3

「Strawberry Linux(ストロベリー・リナックス) 12023

L6470 ステッピングモータ・ドライバキット」

↑作例

http://spinelify.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

「L6470をArduinoで簡単に動かすスケッチ」

(北の国から電子工作(仮))

 

サンプルプログラムは既に先人の方が作ってくださっている。流用は可能

 

マイコン使わないなら

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00154/

「PICステッピングモータドライバキット」秋月電子

対応モーターは

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05373/

とか。これなら現場で微調整が可能。

軸のギアの取り外しは

http://v-mahakala.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html

ここでできる。この案は割りと有力。現場で微調整ができるしメンテフリーだし。

ただし、決まった定数、値。そういうものは決めにくくなるのではないだろうか?

職人芸になってしまいそうな気もする。

 

Arduino+モータードライバIC+液晶とかで制御するのがいいんだろうけど、予算がなあ…。

 

 

 

または

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02001/

モータードライバー TA7291P

とフォトインタラプタで制御?

…この案はめんどくさそうだからやりたくないな…

 

筐体

作戦としては古いレコードプレーヤのモータ部分を置き換える感じで行きたい。

ゴムベルトは発注できるだろうし。極度に重たいものを載せなければベルトの滑りも気にしなくていいと思うし。

ギアを使ったことがないから、どこで買えばいいかわからないし、どういうふうに計算すればいいかもわからない

ゴムベルトならとりあえずテンション保てば動くので。試作にはもってこいかなあ…。

[テスト]ステッピングモーターについて[はよ終わらんかい]

部長からステッピングモーターを駆動して工作物を作れと命令された

使えそうなリンクを記述しておく

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00154/

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05373/

Arduinoで動かそうかと考えていたけど、ステッピングモーターキットなんぞものがあるならそれでやったほうがいなあ

[ヘアピンルーターとか]Hostsファイル簡単切り替え[こないだ壊れたし]

ヘアピンNATルーターというものがあります。

自ドメインにアクセスしたときに、パケットをループバックしてくれる機能

つまり、自鯖ドメインに、ネットワークの内側からアクセスしたときに自動的にパケットを元に戻してくれる機能。…あれ、上の行と説明変わってない。

例を挙げると、このブログは自宅でraspberrypiにて運用しているわけで、DDNSによってルーターのWANアドレスと紐付けているわけです。

で、内側からこのドメイン、kuni3.orgにアクセスすると内側から内側にアクセスする意味わからない状態になって…うちではルーターの設定画面にアクセスできます…

こういうのはペアピンNAT機能を使えばいいのですが、エントリーモデルのルーターにはついてないですし、そもそもAU光から貸与されてるAtermには絶対つかないでしょうね

ほかの解決策として、Hostsファイルの切り替えという方法もあります。

hostsファイルにIPアドレスとドメインを記述しておけば、それにしたがって名前解決が行われるので…

http://softwarefactory.jp/ja/products/hostsfilemanager/

これがお勧めです。

[iiyama ProLite2403WS]液晶インバーター増設修理[24インチ]

 

二ヶ月以上前、ハードオフで購入したまんまになっていた液晶を修理してみましたよ。

故障といっても、お決まりのバックライトインバーター故障。多分レギュレーターが逝ったっぽいです。なお、本体基盤の修理は諦めてます。

そこで、aitendoで購入したインバーターに繋ぎ変え、ぽぽいのぽいでこんな感じ。

無事復活しました。デスクトップ用液晶の修理はあまり聞かんとですね…修理するメリットがないからでしょうかね…

残念ながら、自分がバラす時に色々やらかしたらしく、たまに液晶に縦線が。

真ん中で結構目立ちますけど1ドットですし。2000円で修復できたんでいいじゃないですかと。ね。

[これで]またまた鯖変更[何度目]

raspberrypiにしますた。

[とりあえず]鯖HDD変更[復旧]

借運用だった20GBのHDDが手狭になってきたので変更しました。

記事のアウトプットとインポートにかなり手間取って結局記事しか復旧できてないです。

Googleにもキャッシュされなくなると思うんで、そこら辺もイチからやり直し

[なんとか]XPをX61にUSBメモリ経由で入れる[成功]

X61 XP導入に苦労してみる。

 

とりあえず、Adruinoの性能にちょこちょこ限界が見えてきたので、PICかSTM32に移行しようか?という話になっております。

 

STM32の開発環境はArduino並に簡単に整うわけではなく、簡単にやろうとすると

 

http://miqn.net/node/184

 

ココらへんが一番ラク。ただし、この本が書かれた世代が結構古いせいで、基本XP推奨。

7-64Bitだとコンパイラが正常動作しなかったりJavaの導入後の修正があったり、修正してもうまく動かなかったりして、結局うまく行ったことはないのです。

 

しかたがないので、PenDなデスクトップなどを暫定的にコンパイラマシンにしていたんですが、遅いし、デスクトップで機動性最悪だし、ディスプレイ一つ取られるしで良いことなし。結局STM32の開発が面倒になっただけでしたと。

 

また、メインノート(作業用)がWindows7(X200s)で、自宅(趣味)用のマシンがMacBookProでBootCamp構築するの面倒だしだし、XP保存機でも作るかと。自腹でね。

一応部内には保存期もあるんだけど過去の栄光データがまるっと入ってて面倒だし。そもそも今回欲しいのはノートだし。最悪TF持ってくし。

 

そういうわけで購入したのがX61だったりします。

 

ところだどっこい。ジャンクなのか相性なのかX61はUSB-DVDDを認識しませんでした。というのが今回のお話。というか普通に困るじゃん。(困ってる)

ちなみに、最初Macで使ってたHDDを0fillかけた時にUSBメモリのフォーマットツールはしっかり認識wwwどうしてっこうなった普通逆だろwww

 

で、仕方がないのでUSBメモリにXPのインスコイメージを入れることに。Win7だと純正でそういうツールがあった気がしますがXP。往年のXP

そんなものはないわけで。

 

で、

http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/install_xp_from_usb_memory.html

 

を参照して色々やってみる。

まずWin to Flash。ファイルに圧縮がかかっているせいでコピーが激遅。FAT32でフォーマットされるのも起因しているらしい。ファイルコピーに3時間くらいかかる。途中でhal.dllのエラーで固まる。

後々気がついたけどこのエラーは正常で、どのUSBインストールディスク作成ツールもコレを回避するためのオプションが存在する。ファイルコピー後の再起動では、そのオプションで起動することが多い。しかし、この時は気が付かなかったのでー。

 

次に使用したのが

恐らくUSB_MultiBootという奴。なぜかって言うとWinSetupFromUSBがWindows7でうまく動かないから。hal.dllで固まったマシンにこいつで起動させてインストール続行し、無事導入完了。

 

しかしですな、システムパーティションがDドライブなんだな。コレは色々と不便というか、LenovoのThinkVantage SystemUpdateで入らないドライバ類を入れている時に早速不便したので再インストール決定。

 

仕方がないので、部長が持っているXpマシンをお借りしてWinSetupFromUSBを再度実行→作成。成功。ここまで来るのに6時間。

今からThinkVantage経由でドライバをまるっとインストールしますよっと。

 

Lenovo/IBMマシンはこういうところ気が聞いていて好きです。まあ大昔のマシンは入れるドライバやらソフトやらを選んだりする時間はかかっていたけれど

今場そこまで気にする程でもないし。とりあえず全部入れておけばおk

 

 

OSの導入ごときにここまで苦労したのは久々。この前といえば高校時代か。高校時代はBibloMC30なとどいう変態ノートを使っていて、確かアレはFDDからしかブートができなくて色々厄介だった気が。

Vaio505のPCカード型ドライブが辛うじてセットアップFDDから認識された…というかその事実に気がつくのに大分時間がかかった記憶ががが。それに気づくまでは、

BibloMCは他マシンでパテーションを切ると起動しないので、FDDからMeのディスクで立ち上げてFdisk→母艦につないでSetupCDを丸っとコピー→FDDで起動して、キャッシュを有効にするためコマンド打ってwinnt.exe実行が常套だった気がする。

 

winnt.exeのオプションの使い方知らなくて、winnt.sifとか使えなかったから面倒だったし、nLteで削ったファイルは全部エラーで出てくるから歯抜けのシステムになるし

色々納得行かない方法だった気がする。

 

その後セットアップFDD→PCカードのCDD読み込みができるとわかれば、インストールFDDの4枚目にwinnt.sif置いてインストールしていた記憶。

この話はまたどこかで。まだ実家にあるしね>MC30

 

[USB-DVDD]X61届くものの[認識しない]

昨晩不在で届いていたX61ですが、受け取りは今日。

久々に熟睡していた本日午前10時頃受け取れますた。

 

とりあえずXP温存マシンとしてXP-Proのインストールを…したい…んですが

どうもUSB-DVDDが認識せず

USBメモリよりインストールディスク作成しインストール試みるもシステムドライブがDになってしまう

レジストリいじったらシステム起動しない

今ここ

なんででしょうねえUSB-DVDD。