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カテゴリー : Mac

写真をexifで仕分ける

exiftoolのインストール

写真をexif情報見て仕分けてディレクトリまで作れたら楽なのにな−と思っていた。まあ、Lightroom使えば一発だけど、凄く古いバージョンしか持ってないし、今はどうか知らないけれど、その頃のLightroomはファイル数が多くなるとカタログがどんどん重くなるし、キャッシュファイルはガンガン作るしであんまりいい印象ない。仕分けだけ淡々としてくれるツールを探していたら有った。exiftoolと言うらしい。どうやらPerlで書かれているような感じだ。

Exiftools で写真データのリネーム&整理をスマートにより、

お気に入りの設定

  • リネーム

  • ディレクトリ仕分け

ディレクトリバックアップ バックアップイメージ作成のためのSquashFS

SquashFSとは

  • ファイルのバックアップ用ファイルシステム
  • 特定のディレクトリを、イメージファイルへ圧縮
  • 圧縮したファイルをマウント可能(リードオンリー)

たとえば、このような用途が想定される。

  • 比較的容量が大きく、そしてファイル数も多量にあるディレクトリがある

  • しかし、そのディレクトリはあまり使われていない。

  • よって、普段はイメージファイルに圧縮してバックアップを取り、必要に応じて参照したい。

  • ついでに、重要なファイルも多いためリードオンリーでマウントしたい。

私の場合は、鳥人間現役時代のファイル(700GB程度)をアーカイブ化するために用いた。もちろん、そのままNASにrsyncしてもいいのだと思う。しかし、ファイル数が多く、セクタサイズより小さいファイルも結構有ったため、馬鹿正直にバックアップを取るには正直面倒。かといってtarにしてしまうと、ファイルを参照する際いちいち展開しなければならずそれもまた面倒…。ということで、第三の道を探ったらここにたどり着いた。

インストール方法

等。aptでも同様のパッケージ名だと思われる。

Macでのインストール方法

簡単な使用方法

この場合圧縮先へgzipで圧縮される。圧縮方式はxz,gzip,lzoなどから選択可能。

###圧縮方式の比較

  • 圧縮率での比較: xz<gzip<lzo
  • 展開速度での比較:lzo<gzip<xz

全体のバランスを考えるとgzip辺りにしておくのが無難らしい。

圧縮してみた

実際に圧縮してみたところ、元フォルダの75%程度の容量となった。822GBが619GBまで圧縮できたのでかなり優秀と言えるのでは。バックアップも取りやすくなった。

マウント方法

mount -o loop /バックアップファイル /MountPoint/
ファイルをあたかもデバイスのように見せかけることをループバックマウントと言うらしい。

MacOSXでのマウント

これがちょっとめんどくさい。MacOSでは標準でSquashFSをサポートしていないらしい。そこで、MacFuzeを経由したマウント方法になる。もしかしたら、カーネルにsquashFSが入っていないLinuxとかでも応用できるかもしれない。要するにNETGEARのReadyNASとか。

前提条件

導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。Homebrewから導入可能。

MacFuze(OSXFuze)のインストール

ココからインストーラーを落としてきてインストール。

squashfuseのコンパイル&インストール

なお、コンパイル時に導入するコマンド群のインストールのため、予めhomebrewが必要になってくる。インストール方法は

makeまで終わったら、パスが通っている位置に、squashfsをコピーする。

導入のために、automake libtool autoconfの導入が必要。

ここまで済んだら、やっとマウントできる。

重要な注意点

マウントした際に、下記のような現象が起こる。

かといって、適当なマウント先を指定してはダメ。
例えば、/Volumes/datahddにデータが保存されていて、ファイルのコピーなどのジョブが走っているとする。その時、うっかり/Volumes/datahddにマウントしてしまうと、その瞬間Finderからdatahddが消える。そして、コピー中のプロセスなどは全てエラー終了する。どうやらアンマウントに近い状況になるらしい。

結言

 鳥人間時代のサーバーに保管されていたデータを、引退時個人ストレージへ複写している。容量はおよそ700GB程度あるが、当時の”おもひで”的なものであって滅多に参照されるものではない。しかし、引退時にサーバーより消去してきた個人データも少なからず有り、もしかしたら必要になるかもしれない。

 NASを新調したことにより、冗長性の確保されているストレージが4TB確保できた。しかし、CPUがARMでありメモリは512MBとおおよそRaspberry Pi初代と同レベルである。このNASに大量のデータ&ファイルを入れるとどうなるかは自明であろう。というわけで、圧縮し都合のいい時にはマウント可能な方法を探し、SquashFSに行き着いた。
 
 

参照先

SquashFSで圧縮ファイルをマウントする

SquashFSをマウントするまで

SquashFSの圧縮形式

MacBookAir 11″ 2011を試用してみて

MacBook Air 11インチ 2011をお借りしています。

元々は壊れたから直してと持ち込まれたのに結果としてお借りできることになって大変ラッキー。

ちょうど自宅のMacBook Proが不調だったのでタイミング最高です。

 

AppleKeyboard(USB-JIS)を買った

とうとう買ってしまいました。アッポーキーボードことAppleKeyboard。選んだのは有線・テンキー付きタイプで中古。
入札時手が滑って高値で入れてしまい、結局4000円ほどでの購入…リンゴ製品はちょっと高すぎやしないかと思う。
正規価格は7000円ほどだから、原価1500円+デザイン料ってところか。中古で買ったのでもちろん、こんなふうに
DSC_0030
キーにかすれが有ったりする。酷使されてきたんだろうなあ…。

昔、某写真館でバイトしていた時期は、当時の副社長さん、一日20時間位PCの前に座ってらっしゃったので、そういう方に使われたキーボードだと結構劣化しているんだろうなー。とか。

Mac(で建てた)SSHサーバーで公開鍵認証を行う

このサイトが詳しくて、分かりやすかった

http://easyramble.com/public-key-authorization-over-ssh.html

MacOS EL Capitanへ更新してみる。

Macが好きで、平素よりよく使っている。もともとは高校の顧問がMac派だったから。当時はMacOS10.4Tigerとかそういう時代。まだIntelMacは珍しくて、PPCMacが多く残存していた時代。

当初、絶対に不可能じゃね?と思われていたPower Macバイナリからの移行はとっくの昔に終わり、今やEL Capitanという新種のバージョンが出現している時代になった。というか、ここ4年くらいでバージョンアップしすぎでしょ、Apple。

 

ここ数年使ってきたMacBook Pro 17 late2011が不調になってきて、幸いながら、よくしていただいている先生から、お古のMacを借りている。せっかくなのでEL Capitanを入れてテストしてみたい。

 

導入編

環境は、MBA 11 2011 4GB 128GB

・インストーラーは30分くらいでダウンロード可能

・インストール作業は40分程度見ておいたほうがいい

 

触った感触

・2ちゃんねるでは、早くなった早くなったと聞くが、そこまでは?

Metal非対応機種だからかもしれないが、yosemite比でそこまで高速化した気はしない。

 

・ことえりのライブ変換は面白い。ちょうど、電子辞書の逐次検索を行っている感触。辞書もかなり充実してきた。この辺はiOSからのフィードバックも含まれているんだろうな。ただ、ライブ変換は結構負荷がかかるのか、非常に重たい。感触でいうと、ワープロを使っている時のあの感覚。そう、あの時使っていたのは文豪Mini7HG…いやその話は置いておいて。もっとわかりやすく言えば、Pentium初期のWindowsマシンの起動直後に一太郎立ち上げたあの感じ。

 

・画面分割

これも結構便利だ。機能としてはWindowsのパクリインスパイアだと思うが。注目したいのは、最大化したまま画面を分割できるということ。時期バージョンではきっと4分割できるようになるんだろう。というか、そういうユーテリティが出現しそう。

 

ここまでは平凡な、「対応機種で導入したらどうなるんですかね?」という話。

ここからは「非対応機種に無理やり導入したらどうなるんですかね」という話。

 

・初代Mac Proには導入できるのか?

→導入可能。ググると普通に事例が出てくるのでここでは省略。

・発生している問題

不定期で何かのプロセスがクラッシュする。ログを読んでいたら読んでいる間にクラッシュするので何がクラッシュしたか全くわからん。おそらくForceTrimじゃないかと思う。解決策も不明。それかDos/V版GTX120のせいか。はたまたメモリエラーか。

うちの初代MacProが、最新OSにアップグレードされるのは果たしていつのことだろうか…

 

 

MacPro 1,1 2006 現在の状況メモ

MacPROを、お金で買える味方と称して購入したのは確か6月の末。

内部クリーンナップ後ガリガリと働いている。

 

行ったこと

1.OSX 10.9導入

SFOTTというパッチアプリで簡単に実行可能。

Yosemiteの導入が未だに出来ず。何故だ。

 

2.OS用SSDのRaid構成

Crucial M4の256+64でraid(ストライピング)合計300GBちょい。

SATA2止まりのMacPRO初代ではソコソコ効果が見られる模様。なお、ベンチマーク上はさほど効果が上がっているようには見えない。なんでだろー。

 

3.DataHDDのRaid構成

これもソコソコ効いている模様だが、HDD自体がフルすぎて、正直言って速度は微増といったところ。容量を稼ぐためという意味合いのほうが強い。

 

4.隠しSATA領域の使用

OS用SSDは隠しSATAへ接続している。

 

5.CPU換装

x5355へ換装

 

6.GTX 650の搭載

PC版が使用可能だが何か有った時に面倒なので純正GPUはストックしておく必要がある。

 

なお、ここまでやってもMBP 17″ 2011 lateには勝てない。ただ、安定性はMacPro 1,1のほうが上のようだ。負荷をかけても涼しい顔しているのは結構頼りがいが有るなと思う。

 

周りがやれivyだのhaswellだのぶろーどうぇるだの言ってるのにこちらはまだC2D世代のアーキテクチャ止まりとは。何とも悲しい限り。

FinalCutでいろいろな形式をうまいこと取り込むなど

未だにFinalCutExpress4を使っている。

さすがに古いので、さくっと読み込まないファイルが多い。サクッと読み込まないファイルを読み込ませるのはまず

 

(i)AnotherGUI.exe

http://low-price.seesaa.net/article/370171553.html

を使用して、AppleProResに変換

(ii)アスペクト比おかしい問題の訂正

ビューワ→モーション→歪み

アスペクト比を0にする。

http://blog.livedoor.jp/bkblues-mac/archives/51022508.html

FinalCutEpress4.0ではmtsの読み込みに対応していた

知らなかった。切り出しと転送を使うらしい。マジかよ。

高校の頃から使ってるのに初耳だよ。

http://blog.cool-create.com/?eid=1121236

今更ながらPowerBookG4を入手した。

ヤフオクで購入した。送料込み三千円。

PowerBookG4シリーズは、大きく分けて
・Tiモデル(ボディがチタニウム)
・Alモデル(ボディがアルミニウム)
の二種類が存在するが、今回購入したのはAlモデルの15インチ。
PowerPC-G4 1.5GHzと搭載する、当時としては結構早かったやつ。
動作未確認で落札したが、コンボドライブが死んでいた以外は動作良好。
HDDも生きていたし、メモリはMaxの2GBが積まれており、結構な当たり機種。

懸念材料だったCPUファンも今のところ快調。

とりあえず、手持ちの10.4 Tigarを掘り出しインストール。
今でさえそこそこ軽快に動くのには驚かされる。ただし、ajaxとかは結構重たい

Arduino IDEも、我が部で採用している旧バージョンは問題なく動作するので、
開発用途にも使えそうである。

LibreOfficeは、langpackが入手できる&Tigarで動作するバージョン&できるだけ新しい(4.xx系列がいい)が探せておらずまだ未確認。

ブラウザはcaminoというやつがまだメンテ中らしいのでそれを採用。

テキストエディタはmiが相変わらず動くので問題ないでしょう。

Stuffitは、6.5.1Jがバックアップに転がっていたのでそれを。

最近ネットくらいしかしないし、こういうミニマムな環境が合ってもいいなあと感じた。画面でかいし割と便利。