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Ubuntu 16.04LTS@VMWare Player14

Install

コマンドの補充

#apt-get -y install mt-st

#apt-get install -y open-vm-tools-desktop

VMWware Toolsのオープンソース実装。ファイル共有の設定は

http://verifiedby.me/adiary/082

テープドライブの追加

SCSIデバイスの追加から。

iOSタブレット vs Androidタブレット

基本的にiOSの方が、タブレットには向いていると思われる。特に最近リリースされたiOS11では、念願のdockが実装されたりと、なんちゃってMac化が進んでいて、受動的作業ならiOSに勝るものは無いと思われる。しかし、こないだ1点はまったことがあったのメモ。

# iOSはマウス認識しない&日本語配列可能なKB探しが面倒

iOSはOSの仕様としてマウスを認識しない。その上、サードパーティのBTキーボードに関しては基本的に英字キーボード扱いになる。この辺、Androidは(バージョンによっては)KBの配列を変えられるので対応できるのだが、iOSは基本的に無力になる。これで何が困るかというと、

 

「RDPしたときにPCっぽく使えない」

という致命的な問題につながる。そものも、タブレットで全部の問題を解決するのが間違ってるのだが、世の中には、

 

「セキュリティに厳しい割に、Windows端末でなければ割と持ち込める」

「そこからRDPすれば昼休みに自宅のマシンがいじれるかも知れない」

 

といった会社にお勤めの方は多々居り、そういう場合先述の問題はリアルに効いてくる。

その他、iOSでは変換キーを2回押さないと候補が遷移しなかったり、微妙に未発達な部分があり、iOS+物理キーで日本語入力するのは結構なマゾである。(SmartKeybordなら日本語配列で入力できるらしいが)

と、言うことで、

「タブレットでマウス&物理キーを使いたければAndroid端末を買っとき。」

 

 

Firefilecopyがダウンロード出来なくなってる。

Windowsのファイルコピーユーティリティで名高いFire File Copyの作者様のサイト A-1 Driveがアクセス不能になっている(2017/12/02現在)。Windows7以降ではシェルの動作も改善され、ファイルコピーに対して不自由することは減ったので、利用の機会は減ったような気がする。この度しばらくメインマシンがWindows7になったため、導入しようと思ったらサイト自体が消えていた。

今のところWEBarchiveからダウンロード可能。窓の杜からもDLできるが、64bit用DLLが見つからなかったので、WEBarchiveの方を示す。

https://web.archive.org/web/20170428235501/http://www.k3.dion.ne.jp:80/~kitt/pc/sw/ffc/index.html

過去の名作ソフトが段々と消えていくのが悲しい。秀丸とAtokは最後まで残ってほしいと思う。

Android版U-Nextのコマ落ち現象

全くよく分からないが発現しているので書いておく。

Zenphone3では発現する。XperiaZ4ではほぼ発現しない。ただ、高温時は発現する模様。更に世代を遡りXperiaVLになると割とスムーズな再生。

SDソースだとさして駒落ちを感じないため、HDソースはそのままのFHDを垂れ流して居るのか?ビットレート高めなのか?

squid+ziproxyで圧縮プロキシサーバーを構築する

割と良くある話だが、やってみると色々躓きポイントが有ったので整理してみよう。

やりたいこと

モバイル回線が重たいので、インターネット上のVPSにプロキシサーバーを構築したい。
プロキシは2段構えとする。

構成

(1)クライアント—->インターネット—->ziproxy+squid—->接続先
(2)クライアント—–>インターネット—>squid—->接続先
接続方法は2つ考えた。(1)に関しては圧縮も聞かせたい場合。(2)に関しては単なるキャッシュサーバーとして使いたい場合。
現在の主回線がポケットWiFIなので、キャッシュサーバーとしても割と十分機能するのである。

##環境
Ubuntu 16.04LTS

install

apt-get install squid ziproxy

コンフィグ

/etc/squid.squid.conf

acl allok src 0.0.0.0/0.0.0.0
acl localhost src 127.0.0.1/32
acl all src all

acl SSL_ports port 443
acl Safe_ports port 80
acl Safe_ports port 21
acl Safe_ports port 443
acl Safe_ports port 70
acl Safe_ports port 210
acl Safe_ports port 1025-65535
acl Safe_ports port 280
acl Safe_ports port 488
acl Safe_ports port 591
acl Safe_ports port 777
acl CONNECT method CONNECT

###################digest###################
auth_param digest program /usr/lib/squid3/digest_file_auth /etc/squid/passwd
auth_param digest children 3
auth_param digest realm Proxy Web Server
auth_param digest nonce_garbage_interval 5 minutes
auth_param digest nonce_max_duration 30 minutes
auth_param digest nonce_max_count 50
acl password proxy_auth REQUIRED
#http_access allow localnet #コメントにする。
http_access allow password
###########################################################

http_access allow manager localhost
http_access allow all
http_access deny manager
http_access deny !Safe_ports
http_access deny CONNECT !SSL_ports
http_access allow localhost
http_access allow localnet
http_access allow localnet2
http_access deny all

/etc/ziproxy/ziproxy.conf

Port = 7777
Address = “AAA.BBB.CCC.DDD” #鯖のグローバルIP
TransparentProxy = true
UseContentLength = false
ImageQuality = {10,10,10,10}
#ProcessToJP2 = true
#JP2ImageQuality = {20,20,20,17}
NextProxy=”127.0.0.1″
NextPort=9080
ErrorLog =”/var/log/ziproxy/error.log”

新鯖へ移行しました。

社会人になり、月千円程度の予算なら確保できるわー。ということでサーバーを移行することに。今まではさくらのレンタルサーバーライトプランで管理しており、MySqlが使えない状態でなんとかやっていたが、VPSだとそういった制限もなく。とりあえずなにも考えずメモリ1GBプランをチョイス。さくらのVPS程ではないけどそこそこ早いし、しばらくはこのままになるかな…

serverman@vpsが糞だったので、糞さを語る

serverman@vpsを知っているだろうか。エントリープランで、公称メモリ1GB,ストレージ50GBを誇る、スペック的には割と使えそうなサーバーサービスのことである。月額500円くらいで維持可能なこのプランは、お金のないサンデー鯖管の避暑地のような価格設定である。しかし、世の中そんなに甘くなく、安いなりの理由があった。本日晴れて解約したため、その糞さを語っておこうかと思う。

ubuntu 16.04に非対応

serverman@vpsはOpenVZと呼ばれる仮想化方式を採用している。準仮想化と呼ばれるジャンルの仮想化方式であるOpenVZは、オーバーヘッドが少ない等のメリットはともかく、サーバーマシンとカーネルを共有するためカーネルアップデートができない。また基本的に運営側が用意したカスタム状態のISOを使用するしかないので、クリーンインストールは不可能などの欠点がある。で、ubuntu16.04に非対応と言うわけ。従って、apt-getで入るパッケージもだいぶ古めの物が多く面倒である。

CentOSはさらに面倒

initscriptsにバグがあり、うっかりアップデートすると外部接続不能になる。

メモリ1GBが保障されない

仕様上、ホストのメモリが不足すると、ゲストが使用できるメモリが制限される制限が存在する。従って、契約当初は快適であったが、同居人が増えるor行儀の悪い同居人が増えるに従い、使用可能メモリがどんどん減っていくと言った自体が発生する。

解約の原因

apache2でwordpressサイトを1つ立ち上げた直後から、sshでつなげないほどのメモリ不足が発生。立ち上げただけなのに。スワップ領域にスワップアウトしている様にも見えない。再インストールしても全く改善されない。等など、サービスとしての未熟さを感じたため解約を決意。移行先はconohaにした。非常に快適に使えている。

apacheでマルチドメインを実現する

https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-set-up-apache-virtual-hosts-on-ubuntu-14-04-lts

このへんでどうかなと

[標準作業書]ディスクメディエータ呉葉を用いた音楽CDの書き込み

目的

ディスクメディエータ呉葉を用いて、mp3又はwave音源を音楽CDとして書き込む手順を記述する。

手順1

音源データを用意する。本ソフトウエアは、mp3又はwaveに対応している。

手順2


スクリーンショット下部、トラック一覧に書き込む音源をドラッグ&ドロップし、適宜並べ替える。ファイル名をダブルクリックすることで、CD-TEXT等を編集可能。

手順3

スクリーンショット左上の書き込みをクリックし、書き込みを実行する。

Xperia Z4を永久貸し出しして貰ってきた

事情

事の発端は、zenphone3でU-NEXTアプリが正常動作しない件である。再生開始するとなぜか駒落ちしてしまう。内部のHWエンコーダーとの相性が最悪なのが原因であると推察できるが、完全に相性の問題らしくちっとも解決しない。下位機種の(いつ買ったかすら覚えてない)XperiaVLでさえ、(ROM焼きすれば)、正常再生できるのにこれは情けなさ過ぎる。

そういった愚痴を友人に話したところ、使い古しのXperiaZ4を無期限で貸し出して貰えることになった。という話。元々買い取る約束だったが、彼に借りていたお金を返したところ買い取るお金がなくなってしまったのである。こちらも情けない話であるが。

爆熱問題

このあたりの、Snapdragon810系CPUを積んだ機種は、爆熱問題を抱えており、発熱が激しい。当該のXperiaZ4もご多分に漏れず、発熱は多め。場合によっては充電速度<放電速度になってしまうこともあるようだ。また、CPUの占有率が上がると自ずと発熱量も増え、サーマルプロテクションがかかった結果動作速度は下がるようだ。

XperiaZ4 vs Zenphone3

antutuベンチマークを実行した結果、XperiaZ4 VS Zenphone3の結果は55721 vs 62769となった。Zenphone3の圧勝である。小項目を見てみると、3D以外のスコアはzenphone3が圧勝しており、スペック面で乗り換える意味は全くないことが分かる。

ヌルヌル?

私はゲームは全く触らないので、Twitterする奴を立ち上げてタイムラインをスクロールしてみた。XperiaZ4の方が若干ながらヌルヌルと動くように感じる。プラシーボかもしれない。

U-NEXT?

U-NEXTアプリは無事に動作した。駒落ちも全くない。これだけでもXperiaZ4を使用するメリットはありそう。通勤時にアニメが見れるので。

液晶

液晶画面に関して、XperiaZ4は色温度高めで彩度も高め。zenphone3は色温度低め。彩度低め。コントラストも低めに感じる。液晶の質は、当然(当時の)フラッグシップ機であるXperiaZ4の方が良好な印象である。しかしzenphone3も慣れればまあこんなもんかといった具合であり、液晶だけで優劣はつけがたい。

指紋認証

2機種の決定的な違いは、指紋認証の有無である。これは、ユーザーエクスペリエンスにかなり影響している。XperiaZ4では、銀行系アプリの起動はすべてパスワードが必要であるのに対し、zenphone3は、ある程度のアプリは指紋認証で起動可能だ。

ROMの出来具合

不要なプリインアプリは、当然XperiaZ4の方が多い。しかし、アンインストール&無効化で十分対応可能であるためあえて触れない。zenphone3は、止めることのできないナンセンスな通知(端末の状態通知や、電源管理通知など)があり、通知領域があっという間に埋まる。こういったROMの出来はXperiaZ4の方が優秀かもしれない。

電池持ち

比べるもなく、XperiaZ4は悲惨である(二年経過している端末のためなおさら)

ウォークマンアプリ

ウォークマンアプリが使えるのは、Xperiaシリーズの隠れたメリットであると考えられる。

総評

今格安なスマホを探しているならzenphone3の方が良いだろう。ただまあ、持っていて総合的な満足度が高いのはXperiaZ4だなといった感じ。数値上はzenphone3の方が良いんだけどなあ…。