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MacBook 2017 購入 同時購入グッズなど

MacBook 2017購入。現時点での現行モデル。
到着した日に新MacBookAir発表。なんてこったい。

Core-m3 8GBメモリ 256GB SSDの、至って普通のモデル。
同時に購入した物と感想をメモっておこう。

購入したアクセサリー


良い。アップル製品を購入すると言うことは、当然リセールを期待すると言うこと。こういった小さな努力が数年後に実を結ぶハズ?


コレも良い。新品開封直後の状態での貼り付けが一番やりやすい。貼り付けた翌日、早速ぬれた手で触ってしまい、跡が。でも大丈夫。フィルムさえあればね。


純正アダプタは段々汚れてきて惨めな気分になるため、サードパーティでまともそうな物を購入。


こちらも同じく。職場のMacBook2015のアダプタ&ケーブルはすでに大変なことになってきており、購入しないことは考えられなかった。


いまいち。HDMI端子がついていない。デカい。分厚い。会社用にすることにした。


よい。表面もサラサラしていて質感を損ねない。ただ、装着した分だけごつくなるので出かけるときは外した方が良いかも。


まあまあ。相応かな〜という品質。シェルカバーを装着すると入らないかも。


まあ良い。アルミの品質感などは相応かな。変なロゴが中華感たっぷりなのがちょっといただけない。アルミの処理が中途半端なので、場合によっては近くの物を傷つけるかも。HDMIがある代わりにEthernetはオミットした。(両方ついてると高い)

本体の使用感

速度 (★★★★☆)

思っていたよりはよく動いてくれる。ただし、VMWare Fusion上のWindows10はちょっと非実用的かなという感じ。メモリもカツカツ。当然、目の前のMacProに手が伸びることになる。

液晶(★★★☆☆)

Retinaディスプレイは流石にきれいだが、職場で見慣れたので新鮮味はない。個人的には、X240に搭載されているノングレアの画質の方が好みかも。夜帰ってから精細な画面を見ると眼がッ眼がアアアという感じ。高DPI出力にも難なく追従してくるあたりは、Windowsと違って頭良いなと感じる。

キーボード(★☆☆☆☆)

最悪だね。なぜこのKBにしたのかさっぱり分からん。非常に打ちにくいし、確実に数年後に使えなくなる予感しかしない。一応カバーを買ったが余計使いにくくなり外している。結局Apple Keybordを外付けする羽目に。もう何が何だか。

総評(★★★☆☆)

ぶっちゃけなぜ買ったのかちょっとわかんない感じだが、活用方法はこれから考えると言うことで。
会社で使っている同型機は最高に使い勝手が良いだけに、この微妙なフィーリングは消化不良気味。
自宅だと、馬鹿でかいディスプレイにモリモリメモリの方が良いのかも。

工人舎 SCのSSD化 2018年版

10年前に一斉を風靡した工人舎SCシリーズをSSD化した。
ネットの情報も年を取っているようで最近の情報がなかったため、現代で手に入るパーツで実行してみた。
※現代でもフツーにZifタイプのSSDは売ってるみたいなので、正直にそっち買った方が良い。

mSATA SSD


最近タケノコの様に出てきている、わけわからん系SSDの中で最も安かった物。どうせ後述のアダプタはTrimが効かないし、PATAに速度を求めるもんじゃないので、コレでOK.寿命に関しても、SSDの寿命の前にPCの寿命が切れると思われ、この際無視。

mSATA→zif変換


Vaio TypeTをSSD化しようとして買ってそのままになっていた物。使おうとしていたmSATA SSDが壊れてたらしく。当時は分からなかったのでそのまま放置していた。

分解&組み込み
下記サイトが詳しい
http://pckouza.fc2web.com/otousan/jisaku/SC3KP06GA_bunkai.html

Trimコマンド
上記で紹介したmSATA→ZIF変換アダプタは、Trimコマンドを受け付けないためWin7のインストール時にフリーズする。そのためまずXPなどのインストールディスクでフォーマットを行い、インストールを行うこと。
セットアップ後は
fsutil behavior set DisableDeleteNotify 1
を実行しTrimコマンドを無効化すること。

Macからリモートデスクトップするときに円を正しく入力する方法

MacからWindowsへリモートデスクトップすると、円マークがユニコードの円マークで入力される。
Windows上で見えている円マークは内部的にはバックスラッシュであるので、パスの指定などで誤った文字が入力されていると言うことになる
非常に困る。

解決法として、Mac側のキーバインドをいじるとか言った方法が挙げられているが面倒。一番楽な解決方法は、これ

https://github.com/stkchp/noyen

キー入力をフックしてユニコードの円をバックスラッシュに置き換えてくれる。これ考えた人天才だわ。

MacPro 2009 購入

MacPro2008が限界に達したため購入。梅モデルにCPU変更+メモリ増設MAXで運用中。

2018/8時点の構成

MacPro2008から変化した点
– Intel Vt-dに対応したので仮想環境が使いやすくなった。
– 消費電力は2008比で半分。動作速度は倍。メモリバス速度が段違い。
– 仮想環境で動かすOS10.6が思いのほか早いので全く不便しない。

今後の野望
– ディスプレイを4k対応に。ついでにグラフィックを4k対応に。

DISMコマンドを用いてWindowsパーティションのバックアップ 復元実験

DISMコマンドを用いて、Windowsパーティションをバックアップ&復元する。

環境:UX21E
UEFI Bootでインストール済み
※BIOS環境は未検証

手順

キャプチャ

  1. Windows10の起動ディスクから起動
  2. diskpartよりパーティション作成
    ・システム:
    create part efi size=100
    format fs=fat32 quick
    ・Windows:
    create partition primary
    format fs=ntfs quick

  3. OSのインストール

  4. キャプチャ
    Windows10のインストールUSBと、wimの保存先のHDDをつなぎ、PCを立ち上げ、
    diskpart list volを実行。
    Windowsが入っているパーティションを見つけ、exit。仮にcとする。
    保存先のドライブを仮にFとする。diskpartを終了させる。

DISMでキャプチャを行う。保存するwimファイルはmy-windows-partition.wimとする。
Dism /Capture-Image /ImageFile:f:\my-windows-partition.wim /CaptureDir:C:\ /Name:”My Windows partition”

復元

  1. 復元(システムパーティションのクリア)
    復元テスト。diskpartを実行。
    システムパーティションを探す。ドライブレターが付いてなければ
    sel vol 0
    assign letter=”s”
    のように、ボリューム選択→ドライブレター割り当て。
    そのままdiskpartで
    format fs=fat32 quickを行い、システムパーティションを飛ばす。
    diskpartを終了させる

  2. Cドライブの復元
    Dism /apply-image /imagefile:F:\my-windows-partition.wim /index:1 /ApplyDir:C:\

  3. ブートローダーの書き戻し
    bcdboot C:\Windows /s S: /f UEFI
    #BIOSマシンの場合
    bcdboot C:\Windows /s S: /f

が必要?

参考

Windows10のUEFIブートローダーを修復してみた
DISM を使ったハード ディスク パーティションのイメージのキャプチャ
DISM を使ったイメージの適用

ReadyNAS 104のraid6が破損したのでデータ復旧を試みた

ReadyNas104のraidが破損した。症状としては、突然の電源断によるスーパブロックの破損と思われる。
当NASは、ソフトウエアraidを採用しているため、突然電源が切れるなどしてスーパーブロックが破損すると簡単にraidが崩壊する。
肝心のデータは無事であろうと当たりをつけて作業を行った。

作業は、VMWare Player上に物理ディスクとして繋げた仮想マシン(Ubuntu 16.04LTS)上で行った。
テープドライブまでバックアップを想定すると、仮想マシン上で行った方が都合が良かったからである。

今回、認識しないソフトウエアraidを認識させるので、ソフトウエアraidを認識させるmdadmのオプションに細工が必要だと思われた。適当にぐぐってみると、ほぼ同様の事例が見つかった

kariaの日記 @ Alice::Diary 様
http://karia.hatenablog.jp/entry/20120702/1341164642

1.mdadmコマンドのインストール

2.mdデバイスの表示

この辺で、何のデバイスも表示されなかったので一回再起動。再起動後なぜか表示されたため作業続行

1回目の検証ではココでも何も表示されなかった為、medadmでraidをアセンブルし直すことにする。

とまあ、こんな具合である。

を実行すると、スーパーブロックが壊れているという警告が出たので、ああやっぱりかということで

ちなみにこのオプションが今回のキモだったりする。
当該NASは、lvmは君でおらず通常のraidであったので、このままマウントし完了

あとはその辺に転がってる4TB位のディスクを用意しrsync。

Keepass 2 androidで指紋認証する

Keepass2Androidで指紋認証する方法
設定方法が分からなかったのでメモする。
https://github.com/PhilippC/keepass2androidよりベータテスターに参加し、OTAが振ってくるのを待つか、Playストア経由でインストール。

Keepass2Androidを起動後、設定>データベース>指紋認証によるロック解除で設定する

ちなみに、モバイル端末の指紋センサはあまり賢くないので、ココに全財産を入れておくのはあまりお勧めできない…。

MacがProくなる(MacPro 2008)

4ヶ月ほどiMac late2009を使用してきたが、ギリギリCore2世代で遅く何かと限界に達してきた。
特にMac版のOfficeがメチャクチャ重くて全く実用にならないが、恐らく自分のMacが重いだけでM$は(珍しく)悪くないであろう事は明らかだった。

かといって最近のiMacは流石に高すぎる、新品でも中古でも5万くらいから買えるMac miniは拡張性がなさ過ぎる。仕方ないのでMac Proを買おうとしてもMac Proでさえ2009以降は高すぎる。5万も出せんよ。だってちょっと前にiMac買ったもん。馬鹿か俺は。仕方ないので2008の梅モデルを購入し、High Sierra patcherを入れて使用することにする。最初からこれで良かったんじゃ無いかと自問しつつ…。

所感
モニタが24インチになったため机がスッキリした。Mac Proの上に書類棚が置けるようになり実効面積が増加した。モニタのバックライトが弱ってきているような気がする。カラーマネージメントが微妙。処理速度が体感で倍くらいになった。まだメモリが吊しの4GBであるから、メモリ容量を増やせばもうちょっとましになるに違いないと思う。VirtualBoxが軽いノリで立ち上げられるのは嬉しい。SATA2.0なのでストレージ回りが少々弱い。Mac版Office 2016が実用に供する速度で動く!ただしUIが違いすぎてよく分からない。最新版のVMWare Fusionは相変わらず使えなかった。(vt-x対応機種なのになんでだ!)

情報
初代Mac(2006~2007)で対応外のMacOSを入れるときは結構苦労した覚えがあるが、High Sierra patcherは非常に優秀でユーザーがすることがほとんど無い。用意するのはソコソコ早い外部ストレージとインターナット回線くらい。(安価なUSBメモリは遅いので、ジャンクの2.5インチハードディスク等を用意するのがお勧め)

iMacのターゲットディスプレイモードを当てにしていたが、どうやら送り側にディスプレイポートかミニディスプレイポートが必要であることが分かった。変換アダプタでは無駄だった。仕方ないのでナナオのノングレア24インチ液晶を引っ張り出してきて使用している。グラフィックボードを買い換えてターゲットディスプレイモードを使うのが得か、それとも液晶を買うのが得か。久々のノングレア液晶はそれそれで趣があって良いのでDualにしても良いかと思いつつボーナスを待つ。

互換性(wine3.0)

Windowsの方。色々試行錯誤した結果Windows用のOffice資産は動くことが分かったのでまあいいかなと。

今後の計画

メモリの増設(8GBで様子見→1000円)

GPUの入れ替え(HD5770辺りか?それともGTX1050辺りか?15000円)

PCI-e接続のSSD増設(9800円)

BDドライブの増設(12000円)

全部やると状態のいいiMacが買えるので、折を見つつ良いところだけ手を着ける方針で。

macOS上のWineで、Office2007

この話の環境


wineのバージョンは3.0 brew経由でインストール

解決したい課題

macOS上のWineだと、PowerPoint2007が動かない。動かしたい。

問題の原因

何回やってもPowerPointが起動しない。原因を調べた結果、riched20.dllがロードされないことが原因みたいだった。確かこのdllは文字入力関係だった気がする(勘違いだったかも)。

ubuntuではwincfgからriched20.dllをロードしておけば解決なのだが、macOS版Wineだとうまくいかなかった。初めからriched20.dllをロードしておくとなぜか文字入力を一切受け付けなくなる。

解決法

インストールしたあとにriched20.dllをロードする

インストール
brew install wine

32bitモードに切り替え
export WINEARCH=win32 winecfg

インストーラーを実行
wine /(path to office12 installer/setup.exe

wincfgでriched20.dllをロード。種別はネイティブ

番外こぼれ話

インストール途中、プログレスバーが2cm位(20%くらい)伸びた後10分以上沈黙することがあるが、一応中の人はちゃんと仕事してるみたいなので、そっとしておいてあげよう。コンソールログには凄いエラーが出てくるので、きっとタイムアウト待ちなのだと思われる。

ジャンクで購入してきたiPhone5を脱獄してiOSをダウングレードする

脱獄…それはAppleの檻にとらわれた、スマートフォン界のらくらくフォンことiPhoneの真の才能を開花させる貴重な方法である。色々出来るようになる。

今日の目標

安くジャンクで買ってきたiPhone5をダウングレードし、快適な状態で脱獄する。

環境

iPhone5 16GB
iOS10.3.3(iPhone5で上げられる最終版)
macOS High Sierra

ステップ1 脱獄

こちらのありがたいサイトに従って脱獄する。http://tools4hack.santalab.me/howto-ios10-ios1033-jailbreak-h3lix-32bit-device.html

システムファイルを書き換える

こちらの有りがたいサイトにしたがって書き換える。http://tools4hack.santalab.me/howto-no-shsh-no-pc-32bit-device-ios841-downgrade.html
※iPhone5は、コメント欄を参照して書き換える。

再起動してOTA