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Dell Optiplex 7010 USFFを捕獲

久々にアキバを巡回していたところ、活きのいいジャンクを発見。品物はDell Optiplex 7010。Ivy世代の超小型PCで、値段は3k\と非常にリーズナブルだったので、捕獲してきた。
早速近くのカフェで開けてみる。

Optiplex 7010シリーズで一般的なのは、スモールフォームファクタシリーズ(SFF)だと思われる。特にこの辺のモデルはまだまだ企業でも現役で使用(放置)されているモデル。今回捕獲したのはSFFより更に小さい、USFFというモデルで、フットプリントは菓子箱程度しか無くとってもコンパクト。ただし、拡張性はほぼ無い。

  • 2.5インチベイ x1
  • MiniPCI-e x1
  • メモリスロット x2
  • USB3.0 x4(前2,後2)
  • USB2.0 x2 (後2)
  • DisplayPort x2,DSUB x1
  • シリアル

といった感じで拡張性は本当にあんまり無い。USBポートが多めなのが救い。背面に4ポート有るので、不足することはあまりないと思われる。CPUはCore-i3の3000番台が装着されていた。
早速開腹し拡張

早速余っていた元メインマシンからパーツを移植しできあがった構成はこんな感じ。

  • Corei7 3770k
  • 16GB Memory
  • 480GB SSD

とりあえず原稿書き件雑用件VisualStudioマシンとして活用予定

回線速度 2019/10/29

=== Radish Network Speed Testing Ver.5.3.5.0 β - Test Report ===
使用回線: NURO 光 for マンション
測定地: 
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測定条件
 精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
 データタイプ: 標準 測定クライアント: JavaScript
下り回線
 速度: 753.1Mbps (94.14MByte/sec) 測定品質: 93.5 接続数: 3
 測定前RTT: 4.71ms (4.41ms - 4.86ms)
 測定中RTT: 28.2ms (3.62ms - 189ms)
上り回線
 速度: 447.9Mbps (55.99MByte/sec) 測定品質: 92.5 接続数: 2
 測定前RTT: 5.33ms (5.00ms - 6.00ms)
 測定中RTT: 5.56ms (4.00ms - 14.0ms)
測定者ホスト: **********.tkyc***.ap.nuro.jp
測定時刻: 2019/10/29 21:07:28
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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WF-1000XM3を購入

2019年7月に発売されてから、TWS(TrueWireless)+NC(NoiseCancelling)界隈で絶大な人気を誇っている、WF-1000XM3を購入してみた。
意識高い系アフィリエイトブロガーだと、自腹購入!とか言うんだと思うけど、当ブログは意識低い系ダメリーマンブログなので、もちろん自腹購入である。

騒音との戦い

現代人の騒音との戦いは続いている。特に、診断されるほどじゃないけど聴覚過敏の人とか、社内にサーバールームが無く5m先でラックサーバーが爆音を立てているとか、難聴の社長が常に怒鳴っている(本人は分かってない)みたいな環境にいる人は、常に拷問レベルの騒音と戦っている。

そこで、業を煮やした人類が開発したのがNC(ノイズキャンセリング)である。これは、騒音をマイクで取り込み、ヘッドフォンからは逆位相の音を出すことで騒音を消してしまうアイデアである。非常に高度なアナログ回路が必要。この業界は長年BOSEが牽引していて、Quiet Confortシリーズが非常に有名である。今回発売されたWF-1000XM3は、BOSEの牙城をも崩す画期的なアイテムに仕上がっている。

おねだん

中古にて18k\。なぜそんなに安かったかというと、前のオーナーが落としたらしく蓋に傷が有ったから。本体には問題なかったため中古にした。一般的な良品中古は大体20k\が相場の様子(2019/10)なので、よほどのお得物件が無ければ新品を買うべきだと思う。


まあ、普通だね。Apple製品の箱を見ていると、まあ普通の周辺機器って言う感じ。

本体


本体はちょっと大きい。出始めの中華TWSイヤホンほどではないし、重量もかなり抑えられているのでそこまで気になるものではない。

充電ケース



蓋がガリッガリになっていたので、カモフラージュにケースを購入。amazonで1000円を切っていた一番安い奴。蓋カバーの成形具合がいまいち。
友人が持っていたケースはぴったりフィットしてたので、買い直した方がいいかも。

いいところ

NC性能が常軌を逸脱している。昔ウォークマンA45シリーズなどでNCを使っていた人は買い換えた方がいいレベル。BOSEは、音を消す方向でチューンしているが、Sonyはあくまで、音楽を引き立てるようにチューンされていて、装着すると自然と騒音が消える。まるで静かな部屋にいるかのごとく聞こえるのはとても不思議。

更に、人の声もキャンセルしてくれるのはポイント高。TVをつけながら装着してみたところ、音量を普段の倍以上に上げてもアナウンサーの声が全く聞こえない。更に外音取り込み機能がついており、いちいちイヤホンを外さなくてよく、基本つけっぱなしの運用が可能になっている。その上、ユーザーの移動状況と連携して、外音取り込みのレベルを動的に変化させる機能もついている。

音質面も改善されている。NCイヤホンはどうしても音質を犠牲にした物が多かったが、最新鋭の謎デジタル処理によって非常に聞きやすいサウンドに仕上がっている。EQでものすごく補正されている感じはするが、不自然では無いと思う。

ケースの成型精度が非常に高い。初期のTWSイヤホンは、充電端子のPogoピンに設置させるのにものすごくコツが必要だったりと、いかにも発展途上感が有ったが、そういった心配は全くない。ケースに入れると自然とマグネットに引きこまれ、装着される。位置がずれて充電されてないといったことは一切無い。

弱点

現在入手できるNCイヤホンとしては最強の部類に属しているWF-1000XM3だが、あえて言ってしまえば弱点もある。まず、防水ではない。ここまでNC性能が素晴らしいと、風呂等でも使いたくなるし、雨の中でも装着したくなる。しかし残念ながら防水ではないので注意が必要。

次に、設定にスマホアプリがが必須となっている。PCやその他マシンとも接続は出来るが、基本的にスマホアプリと連携して使用することが前提の設計になっている。従って、スマホ以外の機器に接続した時は、設定を変えることが出来ない。せめてPCむけアプリくらいは出してほしい。

最後に、つけっぱなしで無音にすると、サーというホワイトノイズが目立つ。これもNCの特性上仕方ないが、デジタル耳栓として使おうと思っている人は注意が必要。ただし、無音になったからと言って電源が落ちることはない様子。

音を引き算する生活

NCイヤホンをつけていると、以下に日常生活に不要な音があふれているか分かる。これらの音の処理のために脳内リソースを割くのはとても勿体ない。不要な音を引き算して、快適な生活を手に入れよう。

Thunderbird+ConformAddress1.3.2

Thunderbirdの誤送信防止用プラグインにConformaddressがある。
会社のThunderbirdには導入が義務づけになっており、無いと不便

Mozillaのプラグインは、最近の仕様変更で使用できるバージョンがえらく限定されるようだ。
特にConformaddressは相性がきつく、マイナーバージョンUPでボタンが動作しなかったりする。

ということで、下記が動作確認できたバージョンリスト。

confirm_address-1.3.2-sm+tb.xpi が動作したバージョン一覧

Thunderbird Setup 60.2.1.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.0.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.1.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.2.exe OK
Thunderbird Setup 60.9.0.exe ok
Thunderbird Setup 68.0.msi NG アプリが落ちる

サーバー障害,そして復旧?

GCPに引っ越しして2週間ほど。
気がつくとNginxが落ちていることが頻発するようになってしまった。
やはり、microインスタンスだといろいろと限界なのだろうか。

一定時間経過するとVPSのパフォーマンスが著しく低下するように見える。
仕方ないのでインスタンス作り直し。

Google Cloud Platformへ移動

サーバーを移転させた。移転に当たって、色々と変えてみた。

・ホスティングしているVPSの変更
Conoha→Google Cloud Platformへ。維持費\0への挑戦。

・OSのバージョンUP

・Nginxの採用
Poundのサポートが終わってしまったようなので、Nginxを採用。でもまだ他サイトは移転しておらず…あんまり意味ないかも。Apacheより明らかに早い感じはしている。

GCPはf1-microインスタンスを使っている。驚くほど快適に動作するので、逆に戸惑っているところ。

Libretto L2 のバックアップに苦労している

秋葉原某店舗で、LibrettoL2を入手。
いつものごとく、秋葉原を散策していると、レアジャンクが転がっていたので、迷わず入手。こんなもの買う人いないと思ったのか、何人かが買わずにいったらしいが、いるんだなあここに。

本当はグレー時代のLibrettoがほしいが、稼働個体が少なそうなのでとりあえずパス。

最近、あの日ほしかったものを買いあさることが多い。だた当時より確実に物が劣化していて悲しい限り。やっぱり、物は旬な時期に買うべきなんだろう。

システムドライブのバックアップ

購入したLibrettoだが、裏に在庫がまだあるのか、リカバリディスクが付属していなかった。ただ、一応購入状態にリカバリしてあり、純正ユーティリティが残っていたので頑張ってバックアップすることにする。とりあえず古いAcronis TrueImageを入れて見たが不良セクタがあるらしく正常に完了しない。

そこで、Linuxからddコマンドでイメージ化することにする。2.5インチ→USB変換を用いてホストに接続。VMWare Player上に構築したUbuntu 仮想マシンに対して物理ディスクを追加しておく。

/dev/sdbに認識されたので、ddをかけるが失敗してしまう。仕方ないので一度諦めたが、純正環境を捨てるのは惜しいし、動いているうちに純正ユーティリティだけでも吸い出さないと、BIOSの設定も変えられない。

調べてみたところ、ddコマンドを、HDDレスキュー用に最適化したddrescueコマンドを発見。

ここの記事を参考にさせていただき、ダンプ中。5GB,10GB周辺に不良セクタがあるらしい。

エラーが出るとVMWare Player側がひたすらリトライした後、VMWareがエラーを報告してくるので、諦めず根気よく、実行を押し続ける。

もしかして最後の100MBは0.01%(=100MB分)は全部不良セクタなのだろうか。今日中に終わる気が全く見えない。

MiniKeepass 指紋認証の設定

iOSのKeepass互換アプリで、minikeepassというものがある。設定次第で指紋認証が可能だが、毎回忘れるのでメモ。

1.端末にDBをコピーして、開いておく
OneDriveなどから端末にDBを入れておく。
残念ながら相互同期などはやってくれない様子。
残念。

2.設定(左下歯車)
→PIN EnabledをON→PINの設定
TOUCH ID 設定ON

重要なのは、PINを有効化しないとだめ。というところ。
気がつくまでちょっとハマってしまう。

E440 改造(FHD化+ディスプレイ交換+無線LANアダプタ交換)

昨日調達したE440用の整備パーツが到着したため、早速整備を行ってみた。今回は、筐体とMB以外のパーツは大体交換するフルレストアで行ってみる。筐体三千円だからできる技。すべてアマゾンでの調達。

アイキャッチ画像が相変わらず液晶ライン抜けだが、交換後は快調に動作している。

液晶

https://www.amazon.co.jp/dp/B0771L54HT/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_yQDiDb9X51HKA
液晶下部2個のネジを外せば交換可能。ついでに外したベゼルを洗っておくとよい。昔のように細工しなくてもFHDに対応できるようになったなんて。時代は変わった。
どこのメーカーなのかよくわからんけど、まあいい感じ。あたりが悪かったのか。LCDバックライトの陰が結構目立つ。QCで落ちたやつが出回ってるのかも。一応使えるからおk。

キーボード その辺のセカンドソース品。多分パチもの。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07PY79SDF/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_vRDiDb698YCQR
KBの枠を上にスライドするとネジが3本出てくるので外す。昔のXシリーズっぽい外し方。新品KBは使っていて気持ちがいいので、交換おすすめ。

無線LAN Intel Dual Band Wireless-AC 7260

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KJUE5JC/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_4RDiDb85KXV1T
無線LANはボード自体で技適をとっているので問題ないはず。裏側から交換。11ACに対応できる用になった。

タッチパッド(購入失敗)

タッチパッドはE450用を買ってみたものの、大きさが全く違うため適合せず。しかも何でか知らんけど2個来た。返品せねば….

適当所感

ちゃちい筐体

E440は、パッと見ThinkPadだが、中はかなり妥協されていて、ThinkPadにしてThinkPadにあらず。といった感じ。ネジ本数や、筐体設計、パーツの組み付け方どれをとってもコストダウンの痕が見られる。しかし、デザインや使い心地を妥協せず価格を抑えられているのは流石。入手した筐体はKBを中心に手垢が激しく、内部は結構きれいだった。汚れ方からして個人ユースではなさそう。法人の払い下げの、比較的状態が悪かったやつ。といった感じ。自分では信じられないけど、社内の廃棄PC見ていると、尋常じゃない手垢を発生させる人は一定数いる。

筐体はオールプラスチックで、ばらすと絶対どこかの爪が折れてしまうので注意。プラ事態が安物故に柔軟性は全くない。ただし、チリがいいので爪が折れても多少なら問題ない。キーボードはそれなりのクオリティで、CF-B11などと比べて全く違う。ここはそこまで期待を裏切らないと思う。

結果として、何年も大事に使うマシンという感じはしない。ただ、5年くらいで壊れることはなさそう。

糸電話スピーカー

スピーカーは、糸電話を外から聞いたみたいなショッボい音がするため期待できなさそう。

無塗装パームレストはテカりにくそう

パームレストは無塗装なので、ばらしたついでに洗剤で洗うと大分きれいになる。ここも廉価版ならではの良さ?

ミディアムな処理能力

Core-i3だが第四世代だけあってそこそこ快調に動いてくれる。やっぱもうsandy世代には戻れねえな。CPUが下位モデルなのも影響してか、低発熱なのもGood。ただし…Blogの編集ページ開けた瞬間とかは、なにげにCPU使用率がスパーンと上がってしまう。

総評

オールインワンなだけあって、拡張性がそこそこあるため、改造ベース機種としては適当だと思う。高級感が欲しければTシリーズ買ってくれという感じか。3000円で入手した筐体なので、何がどうなっても文句はないけど、これ普通に買ったらどうだろうなー。うーん。これをThinkPadと認めるのはちょっとなー。NECの安物Lavieとかよりは一万倍マシだけどなー

ThinkPad E440 ジャンク調達

ThinkPadE440を調達した。秋葉の某店舗でセールだったため。
あわよくばお盆の実家用メインマシンにしたい。

状態


キーボードが終わっている(状態が悪い)
液晶のラインが抜けてる
WiFIが2.4GHzにしか対応してない

Spec

Corei3-4000M メモリなし。HDDなし。

とりあえず装着


ベンチマークはコチラへ
TS480GSSD220Sを調達

メモリはDDR3 4GB*2を装着。以前退職された方からいただいたもの。ありがたし。

Cinebench

改造

勿論このままだとただのゴミなので、下記のプランを検討中。
– FHD液晶への換装
– キーボード換装
– パコパコタッチパッドを交換(E450向けに交換できる?)
– i7 7002MQへ換装
– 8GB*2へ交換

あんまりカネをかけるのもどーかと思うので、ホドホドで。