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Thunderbird+ConformAddress1.3.2

Thunderbirdの誤送信防止用プラグインにConformaddressがある。
会社のThunderbirdには導入が義務づけになっており、無いと不便

Mozillaのプラグインは、最近の仕様変更で使用できるバージョンがえらく限定されるようだ。
特にConformaddressは相性がきつく、マイナーバージョンUPでボタンが動作しなかったりする。

ということで、下記が動作確認できたバージョンリスト。

confirm_address-1.3.2-sm+tb.xpi が動作したバージョン一覧

Thunderbird Setup 60.2.1.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.0.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.1.exe OK
Thunderbird Setup 60.3.2.exe OK
Thunderbird Setup 60.9.0.exe ok
Thunderbird Setup 68.0.msi NG アプリが落ちる

サーバー障害,そして復旧?

GCPに引っ越しして2週間ほど。
気がつくとNginxが落ちていることが頻発するようになってしまった。
やはり、microインスタンスだといろいろと限界なのだろうか。

一定時間経過するとVPSのパフォーマンスが著しく低下するように見える。
仕方ないのでインスタンス作り直し。

Google Cloud Platformへ移動

サーバーを移転させた。移転に当たって、色々と変えてみた。

・ホスティングしているVPSの変更
Conoha→Google Cloud Platformへ。維持費\0への挑戦。

・OSのバージョンUP

・Nginxの採用
Poundのサポートが終わってしまったようなので、Nginxを採用。でもまだ他サイトは移転しておらず…あんまり意味ないかも。Apacheより明らかに早い感じはしている。

GCPはf1-microインスタンスを使っている。驚くほど快適に動作するので、逆に戸惑っているところ。

Libretto L2 のバックアップに苦労している

秋葉原某店舗で、LibrettoL2を入手。
いつものごとく、秋葉原を散策していると、レアジャンクが転がっていたので、迷わず入手。こんなもの買う人いないと思ったのか、何人かが買わずにいったらしいが、いるんだなあここに。

本当はグレー時代のLibrettoがほしいが、稼働個体が少なそうなのでとりあえずパス。

最近、あの日ほしかったものを買いあさることが多い。だた当時より確実に物が劣化していて悲しい限り。やっぱり、物は旬な時期に買うべきなんだろう。

システムドライブのバックアップ

購入したLibrettoだが、裏に在庫がまだあるのか、リカバリディスクが付属していなかった。ただ、一応購入状態にリカバリしてあり、純正ユーティリティが残っていたので頑張ってバックアップすることにする。とりあえず古いAcronis TrueImageを入れて見たが不良セクタがあるらしく正常に完了しない。

そこで、Linuxからddコマンドでイメージ化することにする。2.5インチ→USB変換を用いてホストに接続。VMWare Player上に構築したUbuntu 仮想マシンに対して物理ディスクを追加しておく。

/dev/sdbに認識されたので、ddをかけるが失敗してしまう。仕方ないので一度諦めたが、純正環境を捨てるのは惜しいし、動いているうちに純正ユーティリティだけでも吸い出さないと、BIOSの設定も変えられない。

調べてみたところ、ddコマンドを、HDDレスキュー用に最適化したddrescueコマンドを発見。

ここの記事を参考にさせていただき、ダンプ中。5GB,10GB周辺に不良セクタがあるらしい。

エラーが出るとVMWare Player側がひたすらリトライした後、VMWareがエラーを報告してくるので、諦めず根気よく、実行を押し続ける。

もしかして最後の100MBは0.01%(=100MB分)は全部不良セクタなのだろうか。今日中に終わる気が全く見えない。

MiniKeepass 指紋認証の設定

iOSのKeepass互換アプリで、minikeepassというものがある。設定次第で指紋認証が可能だが、毎回忘れるのでメモ。

1.端末にDBをコピーして、開いておく
OneDriveなどから端末にDBを入れておく。
残念ながら相互同期などはやってくれない様子。
残念。

2.設定(左下歯車)
→PIN EnabledをON→PINの設定
TOUCH ID 設定ON

重要なのは、PINを有効化しないとだめ。というところ。
気がつくまでちょっとハマってしまう。

E440 改造(FHD化+ディスプレイ交換+無線LANアダプタ交換)

昨日調達したE440用の整備パーツが到着したため、早速整備を行ってみた。今回は、筐体とMB以外のパーツは大体交換するフルレストアで行ってみる。筐体三千円だからできる技。すべてアマゾンでの調達。

アイキャッチ画像が相変わらず液晶ライン抜けだが、交換後は快調に動作している。

液晶

https://www.amazon.co.jp/dp/B0771L54HT/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_yQDiDb9X51HKA
液晶下部2個のネジを外せば交換可能。ついでに外したベゼルを洗っておくとよい。昔のように細工しなくてもFHDに対応できるようになったなんて。時代は変わった。
どこのメーカーなのかよくわからんけど、まあいい感じ。あたりが悪かったのか。LCDバックライトの陰が結構目立つ。QCで落ちたやつが出回ってるのかも。一応使えるからおk。

キーボード その辺のセカンドソース品。多分パチもの。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07PY79SDF/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_vRDiDb698YCQR
KBの枠を上にスライドするとネジが3本出てくるので外す。昔のXシリーズっぽい外し方。新品KBは使っていて気持ちがいいので、交換おすすめ。

無線LAN Intel Dual Band Wireless-AC 7260

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KJUE5JC/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_4RDiDb85KXV1T
無線LANはボード自体で技適をとっているので問題ないはず。裏側から交換。11ACに対応できる用になった。

タッチパッド(購入失敗)

タッチパッドはE450用を買ってみたものの、大きさが全く違うため適合せず。しかも何でか知らんけど2個来た。返品せねば….

適当所感

ちゃちい筐体

E440は、パッと見ThinkPadだが、中はかなり妥協されていて、ThinkPadにしてThinkPadにあらず。といった感じ。ネジ本数や、筐体設計、パーツの組み付け方どれをとってもコストダウンの痕が見られる。しかし、デザインや使い心地を妥協せず価格を抑えられているのは流石。入手した筐体はKBを中心に手垢が激しく、内部は結構きれいだった。汚れ方からして個人ユースではなさそう。法人の払い下げの、比較的状態が悪かったやつ。といった感じ。自分では信じられないけど、社内の廃棄PC見ていると、尋常じゃない手垢を発生させる人は一定数いる。

筐体はオールプラスチックで、ばらすと絶対どこかの爪が折れてしまうので注意。プラ事態が安物故に柔軟性は全くない。ただし、チリがいいので爪が折れても多少なら問題ない。キーボードはそれなりのクオリティで、CF-B11などと比べて全く違う。ここはそこまで期待を裏切らないと思う。

結果として、何年も大事に使うマシンという感じはしない。ただ、5年くらいで壊れることはなさそう。

糸電話スピーカー

スピーカーは、糸電話を外から聞いたみたいなショッボい音がするため期待できなさそう。

無塗装パームレストはテカりにくそう

パームレストは無塗装なので、ばらしたついでに洗剤で洗うと大分きれいになる。ここも廉価版ならではの良さ?

ミディアムな処理能力

Core-i3だが第四世代だけあってそこそこ快調に動いてくれる。やっぱもうsandy世代には戻れねえな。CPUが下位モデルなのも影響してか、低発熱なのもGood。ただし…Blogの編集ページ開けた瞬間とかは、なにげにCPU使用率がスパーンと上がってしまう。

総評

オールインワンなだけあって、拡張性がそこそこあるため、改造ベース機種としては適当だと思う。高級感が欲しければTシリーズ買ってくれという感じか。3000円で入手した筐体なので、何がどうなっても文句はないけど、これ普通に買ったらどうだろうなー。うーん。これをThinkPadと認めるのはちょっとなー。NECの安物Lavieとかよりは一万倍マシだけどなー

ThinkPad E440 ジャンク調達

ThinkPadE440を調達した。秋葉の某店舗でセールだったため。
あわよくばお盆の実家用メインマシンにしたい。

状態


キーボードが終わっている(状態が悪い)
液晶のラインが抜けてる
WiFIが2.4GHzにしか対応してない

Spec

Corei3-4000M メモリなし。HDDなし。

とりあえず装着


ベンチマークはコチラへ
TS480GSSD220Sを調達

メモリはDDR3 4GB*2を装着。以前退職された方からいただいたもの。ありがたし。

Cinebench

改造

勿論このままだとただのゴミなので、下記のプランを検討中。
– FHD液晶への換装
– キーボード換装
– パコパコタッチパッドを交換(E450向けに交換できる?)
– i7 7002MQへ換装
– 8GB*2へ交換

あんまりカネをかけるのもどーかと思うので、ホドホドで。

TS480GSSD220Sを調達

秋葉原の武器商人こと、某店で、ThinkPad E440がセールで出ていたため、改造用に購入。SSDが足りなくなった。

さすがに256GBはトレンドじゃないよな~ということで、アキバを散策。有名メーカーでなぜかコンスタントに安いトランセンドのSSD220S 480GBを購入してきた。

価格 4880円+税くらい。

毎週この価格で出ているショップが多い。

ベンチマーク


3D TLCらしい。最近買ったQLCなSSDより断然ダンダムアクセスに強い感じ。やっぱり速度的にはまだTLCにが有利みたいだ。容量単価もそんなに変わらない気がするし。

感想

メインマシンとしてもサブマシンとしてもおすすめ。SATA3の上限があるので、もっと早いのがいい人はNVMe買った方がいい。

セットアップ後のステータスをスクショ。ちょっと再起動回数多い?

Antec 920をまた買う

学生時代に使っていた、Antec nine hundred twoをまた購入してしまった。Yahooオークションで2100円(送料込み)

※在りし日のAntec nine hundred Two

増設:USB3.0 ファン交換 etc
近代化を図っていこう。

Surface Pro 初代のジャンクを修理する

秋葉原の奥地で販売されている初代SurfaceProを購入してきたので、SSDを装着して使用可能にしてみる。修理といってもやることはバラシて、SSDを付けるだけ。ネジの本数がやたら多く、両面テープをはがすのに爪が剥げそうになるので注意。

物品調達

最低限、UEFIブートまでは確認しているので、本体は問題なく動くと判断。一気に買い込んだ。

充電器

ちなみに、やっすいSurface3,4対応のやつは、充電端子の形が全然違うので注意。

SSD

mSATA最低ランクのものを購入。DOGFISHなるふざけた商品名。動くか心配だったが、これ以上のものを買うと本体価格を超えるので止めた。ちなみに、ベンチマークの結果はこんな感じ。

writeが振るわないがまあ一応使えそうな感じ。

Windows
せっかくWindows8 Proのライセンスがあるのでこれを使って工場出荷時に戻すもよし。Windows10を入れるもよし。
https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimage
ここから、サインインなしで続行をクリックし、Surfaceのシリアル番号を入れれば回復イメージがダウンロード可能。解凍したzipの中身を、Fat32フォーマットしたUSBメモリに入れればOK。

両面テープ

昔買ったものの余りを利用。期限切れの3Mのテープを売っているという噂。粘着力は中くらい。もう少し強力なタイプがあればより良い感じ。

エタノール

定番のエタノールIP。Surfaceの古い粘着テープを剥離するのに使用。多くの粘着テープは、エタノール程度ではびくともしないものが多いが、Surfaceの粘着テープは意外と効果あり。プラスチックも傷めないので、これで進めることにする。

ドライバーセット

分解にはトルクスドライバが必要。ジャンクをばらすのにいろいろと必要になってくるので、持っていなければこのようなドライバセットの購入がおすすめ。

ネジ
mSATA固定ネジがない場合はこのへんが合うはず

雑巾
残った古いテープを剥離するのに必要

分解

テープの剥離

雑巾にエタノールを湿らせ、ひたすら拭いていく。

SSD装着

  1. プラスチックの外枠のねじをすべて外す
  2. 金属枠のねじを外す
  3. マザボ固定しているねじを外す。

ほぼすべてのねじを外すと、マザーボードが外れる。マザーボードを裏返すとmSATAスロットが現れる。

ネジは買っていなかったので、その辺のマスキングテープをグルグルに巻いておく。

元に戻す

逆の手順で組み込む。新しい両面テープを全面に貼り、液晶を装着する。液晶下に集中しているケーブルのせいで、下部のおさまりが悪くなりがち。慎重に閉めること。

OSのインストール

https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimageよりOSを入手して、解凍して出てきたファイル群をFat32フォーマットしたUSBメモリに入れる。USBメモリを装着し電源を入れる。最初からタッチパネルが効くので、あとはよしなに。